私、マンガが大好きなんですよ
でも仕事から帰って寝るまでの貴重な時間
体は疲れてるけど、進化していかなきゃ
なんて思ってて
できたら本なんか読んで勉強しなきゃ・・・
なんてジレンマに悩まされたりするんですけど
「ほんとにマンガって読むことに意味ないのか??」
なんて疑問が生まれてきて
そこで実際にほんとに意味がないのか
検証してみましょうかwww
スラムダンク
週刊少年ジャンプにて
1990年~1996年に掲載されていた
超人気バスケットマンガ

読まれたことがある方
とっても多いのではないでしょうか??
これが頭の中で離れないので、実社会にこれをもちこんでみると
どういう意味をもつのか
ざっくりですが
考えてみました
ちなみに私、スラムダンク 勝利学という本は
まったく読んでないので
内容がかぶったらごめんなさい
スラムダンク勝利学 (勝利学シリーズ)/集英社インターナショナル

¥1,050
Amazon.co.jp
では早速
1
バスケット初心者で意味の分からない自信家
業界新規参入、右も左もわからないのに
「テッペンとったる」と豪語している人
はるこに一目惚れしてバスケを始める
という、いたって不純な動機ではありますが
自分は「天才バスケットマン」と言っている
実社会では、この業種モテるから
とか市場が大きいからという・・・??動機で
始め、「おれは天才だからできるんだ」
と言い聞かせているような感じでしょうか??
根拠はわかりませんが、その自信こそ自分を
突き動かすバイタリティーになることは
間違いないように思います。
2
バスケットではなく、その子がすき
なのにバスケ部に入部
仕事ではなく、他のことが好きなのに
会社を立ち上げることに
そのままですが、時にはその場の流れや
自分の衝動に身を任せ、思いきり飛び込んで
みることも必要なんではないでしょうか
3
バスケ部に入り、基礎から叩き込まれる
会社を起こして、基礎からみっちり学ぶ
桜木は基礎を教え込まれてますが
なんにせよ、やはり基礎は重要で
辛く苦しいですが、基礎をしっかり学ぶことが
大事ですね。
4
勝手に圧倒的な実力者をライバル視する
業界の大手企業社長を勝手にライバル視する
流川、仙道、牧などなど倒すと言った相手は数知れず
常にチャレンジしていってます。
どうかしてるな・・とも思えますが
強敵に立ち向かい
ひたすら勝つ方法を探すことというのは
実は一番の近道なのかもしれないです
5
自分の身体能力やポジションにあった武器を手に入れる
(庶民シュート、リバウンドなど)
立ち位置を見て、何なら勝てるか考え
その武器を手に入れていく。
武器を手に入れていく。これは自分の強み
相手と戦える武器を持ち、それを磨いていく
ことは必須条件ですよね
6
試合にどんどん出させてもらい
その中で成長していく
実戦経験を積みまくり
成長していく
実践に勝るものなしとは言いますが
恐れずどんどん試合にでる、その行動力は
見習うところが大きいですね
7
新しい武器を次々に増やしていく
(ゴール下、ジャンプシュート)
立ち止まらず、次々と新しいものを取り入れていく
実践していくことにより、自分に足りない箇所が
見えてくる。そこでさらに新しい武器を持つ。
弱点をなくしていくことにもなり、さらに攻めにも
転じることができますよね。
8
ライバルとの激闘の中で成長していく
競合との戦いの中でさらに学ぶ
自分のステージが上がっていけば、上のステージでの
戦いが始まります。そこでもっと強い的と戦い、その環境に
もまれることで自分自身が気づかないうちにステップアップしていく
それを繰り返せば自然とレベルは上がっていきますよね
9
気づけば日本でも有名な選手に
気づいたら実力もつき
それ相応の人間になっている
そこまでいけば意識してなくても着実に階段を上っていて
自分でも考えられないところまでいっている。
もちろん周囲の人からの見方も変わっていて当然ですね
ものすごくざっくりとではありますが、実社会に例えてみました
偏った表現と言うか、こじつけなところも
あるな・・・・
ただニュアンス的にはこういう考え方もあるのかなぁ??
意外とこういうマンガに例えてみたりすると
自分の立ち位置がわかりやすく
やるべきことが明確になり
一歩でも前に進むための
きっかけになるかもです
今回の記事の細かいところは動画で
こちら
スラムダンク武士道/総合法令出版

¥1,470
Amazon.co.jp
SLAM DUNK 完全版 全24巻・全巻セット (ジャンプコミックスデラックス)/集英社

¥23,512
Amazon.co.jp