みるくです

今回は、スターバックスでのアルバイトについて書きたいと思います。
この季節、卒業や進学により新しくアルバイトをしようと思っていらっしゃる方が多いですよね。
そこでスターバックスも候補に挙がることと思います。
私のようにスタバが好きで働きたい!と思う方もいれば
なんとなくイメージがいいから、という方も、近いから、という方もいますよね。
スターバックスでのアルバイトなんですが
私は、個人的にはとても良いと思います。
これまで数々のアルバイトをしてきましたが(主に飲食)、その中でもスターバックスは非常に良い環境だと思います。
まず一番に挙げられるのが、人として成長できるということ。
スターバックスはパートナー同士で「褒める」「助けを求める」という文化があります。
怒られてなんぼ、とか、人を頼らず自分でやれ、とかそういうのとは真逆です。
褒め合うというのは他人の良いところを見ることができるようになるというのと同時に
「自分自身が知らなかった、自分の良いところを発見できる」という面もあります。
一般に知られているので書きますが、スターバックスには「GABカード」という、
パートナーの良かったところを書いてその人に渡す、というカードがあります。
そこに「笑顔が素敵でした」とか書かれていると、自分の笑顔があまり好きではなかったのに
「そうなんだ…私の笑顔って他人から見たら素敵に見えるんだ」とかって発見できるんですね。
(体験談
)そうすると自信もついてきますし「見てくれている」という嬉しさもあります。
もうひとつGABカードには「それを受け取る」という大事な役目があります。(内容も含め)
もし自分がせっかく書いて渡したのに
「いやいやそんな私なんかもらうような人じゃありません、いりません」って
相手に断られたら嫌ですよね?
だから「気持ちよく受け取る」ことで自分もいい気分になるし、相手を認めて幸せになってもらうっていうことでもあるのです。
実際嬉しいですよー、もらうと

あと「助けを求める」というのも、チームワークとスムーズな業務に関わってきます。
例えばレジでお客様からラッピングを求められてすごく時間がかかりそう、でも他のお客様が並んでる…。
そんな時には「ラッピングするのでレジを変わってください」と助けを求めます。
助けを求められた方は頼られてる感じがして嬉しいし、
助けてもらった人は落ち着いてラッピングができ、
お客様にも丁寧な商品を早く渡すことができ、いい感じになりますよね。
こういうことを繰り返していると自然と広い視野を持つことができたり、他人を思いやる気持ちも芽生えます。
毎日目標を決め、それができたか振り返るという機会もあります。
できなかったからと言って責められるわけではなく、なんでできなかったのかな?どうすればできるようになるかな?次はこうやってみよう、とフィードバックももらえます。(毎回ではないですが)
あとは一人一人が経営に関わることができるというところも良いと思います

経営と言っても難しいことではなく、たとえば自分がおすすめして焼き菓子がひとつ売れたとしますよね。
それだけでお店の売り上げアップにつながるわけです

今日は落ち着いてるからコーヒーを抽出するのをぎりぎりまで待とう、と考えて行動するだけで無駄な廃棄が減りますね。
そういうことを、言われたことをやるだけでなく一人一人が考えて行動してもいい環境です。
社会人になった時にもそういう考えって必要だと思いますしそれが自然に身に付きます。
その他、研修制度がすごく充実しているのでアルバイト初めてでも問題ないと思いますし、すごく丁寧だなーと感心しました。
以上、つらつらと書きましたが「人として成長できる」の中のごく一部分の紹介でした。
あとはー、そうですねー、楽しい(笑)
スターバックス好きだし(笑)
あと、採用担当の人の見る目がすごいのか、よくもこんないい子ばっかり集めたな、というくらいいい子が多くて仲も良いし(例外もあるでしょうけどね
)楽しいです。
あ、なんかスタバは顔で採用してるとかいう都市伝説がありますが~。
どうなんでしょうね(笑)
店長の判断ですのではっきりしたことはわかりかねますが、やはり人柄だと思いますよ。
あとはもちろんどれくらい働いてくれるか…ですよね。
顔はその後でしょう

だって私みたいな主婦のおばさんが採用されるんですから~

(気持ちだけは若いけど)
その他メジャーなメリットで言えば~
○出勤前、休憩、退社後にドリンクが無料で飲める(なんでも。カスタマイズ自由※一部例外あり)
○休みの日のドリンク、フード、グッズ、コーヒー豆などが社員割引(他店でも)
○週1回コーヒー豆もらえる
○年に3回の昇給チャンスあり
○対象者は健康保険あり
以上、スターバックスでのアルバイト「いいトコ編」でした

次回その2は…。
お楽しみに
