みるくです。
今回はスターバックスでの注文の仕方についてお話しします。
スターバックスの注文といえば、
よく言われるのが
「呪文みたいに長い」とか
「サイズの読み方がわからん」とかよく言われます。
でも実はそんなことはまったくありませーん。
確かにスタバ通の常連さんなどは
「アイストールライトシロップライトアイスエキストラミルクノンファットホワイトモカ」
とかって注文される方もいらっしゃいます(;^_^A
※ちなみに上記の注文内容は
「アイスのホワイトモカ(ドリンク名)のトール(サイズの名前)を無脂肪乳に変更して、シロップ少なめ、氷少なめ、ミルクは多目に入れて下さい」
ということです。←これでも分かりにくいかな?
で~。
私の働くお店は老若男女、外国人、様々なお客様が来店されます。
だから注文の仕方もいろいろ。
☆外国人
「アー、ワン、カップチーノゥ、ヴェンティ。(外国人はだいたいヴェンティかグランデ)アンドゥ、シナモロールゥ」←めっちゃ発音良すぎて聞き取れず(笑)
☆女子高生
「抹茶クリームフラペチーノのぉ、ホイップいっぱいぃー、チョコソースかけてくださーい。え?サイズ?コレ!540円の!」←メニューを指差して
☆OLさん
「キャラメルマキアートのトール、ホットで。あ、熱めで。ソイで。」←ソイ(豆乳)を後で言われるとレジのシステム的に困る(笑)
☆常連サラリーマン
「ホットのショート」←簡潔!
☆おばあさん
「あの、普通のおコーヒーでね、ちょっとでいいの。これがいちばん小さいの?えー、多いわねー。飲めるかしらー」←だいたい、多い!と言われます(笑)
☆普通のおじさん、おじいさん
「アメリカン!M!」←メニューにはアメリカンという表記もなければMもない(笑)
はい、こんな感じです。
こんなんでいいんです、注文。
そして注文するとサイズを聞かれますが、
小さい順から
S(ショート)、T(トール)、G(グランデ)、V(ヴェンティ)の、4サイズあります。
この言い方、アメリカの企業やのになんでイタリア語?って思うでしょうけど、元々スターバックスはイタリアのバール(立ち飲み、セルフのコーヒー屋さん)をお手本にしたらしいのでイタリア語になったとか…。違うとか…。
で、メニューにもサイズはアルファベット表記しかないので読み方がわからない!と思うでしょうね。
そんな時はレジのおねーさんに聞いてください。
テキトーなサイズを指差して
「これってどれくらいですか?」って言ってもらえると
私たちはカップを持ってきて説明しますからね。
実際、M!とか注文されることが多いのですが、そしたらまぁトールくらいを出して「これくらいで良いですか?」とお伺いします。
お客様によっては「いや、もっと小さくていい」とかおっしゃる方がいるので、そしたらショートにしますしね。
これなんやったかな、何飲んだかな。
あとは、ドリンク自体がよくわからん!と言う方もたくさんいらっしゃいますね。
それもバンバン聞いてください。
コーヒーが飲みたい、とか、甘いのがいい、とか、コーヒー苦手やからなんかない?とか。
キャラメルマキアートって何?
カフェミストって何?
なんでも聞いてください。
パートナーは喜んで説明します(笑)
なのでー、呪文なんて必要ありません!
モチロン、言って下さってもいいですよ。
私はまだまだ聞き取れないこともあって「えっ?えっ?」とかってオロオロしますけど(笑)
難しい難しいと思われてるスターバックスの注文ですが、ちょっとは敷居が低くなったでしょうか?
