昨日に引き続き、お風呂について~

子供とのお風呂。

時々、一緒に入ります。

時々というのは、子供を洗っても外でキャッチする役がいないと、冬だと特に湯冷めして風邪をひく原因になるし…

夏でも一番下の子のオムツを履かせていないと、床、もしくは畳におしっこの水たまりができるからです。

一緒に入るのは、大体週末、夫が家にいて風呂場の内と外での連係プレーができる時。

 

前回、混浴について調べてみたけれど…

そもそも親子で入浴って、どうなんだ?と思って、また、調べてみました。

 

外務省海外安全ホームページに載っていましたが、(以下抜粋)

「とある先進国に在住の邦人一家。現地校に通っている娘さんが、作文に「おとうさんとおふろに入るのが楽しみです。」と書いたところ、学校から警察に通報され、父親が性的虐待の疑いで逮捕されてしまった」

ヨーロッパやアメリカでは、風呂場はプライバシーが強く保たれるべきところだと考えられており、たとえ親子で会っても一緒に入浴することは非常識な行為で、特に父親と娘の場合は、性的虐待が強く疑われることになります。

 

いろいろな考え方、習慣があるな~と、また自分の無知を発見することとなりました(まだこの年になっても伸びしろは、ある)❣

せっかく息子たちとお風呂に入る機会があるのだから、生理の時も変に隠さないで…

いい機会だと思って「生理」について話そうかと思いました。

 

以前一緒にお風呂に入ったとき、生理の血が少し床に出てるのを息子が見て、「あっ、血が出てる!」って言ったけど…

その時はうまく説明できず、「鼻血かな~」って、ごまかしてしまいました滝汗

 

「生理?よくわからねー」

「数日血が出るだけで、生理休暇とか?ただの怠けじゃん?」

 

息子たちが大きくなった時、こんなこと言ってほしくない。

お風呂で、経血を見せるのは個人個人の考えで良いと思う。

 

自分自身も大切にしてほしいし、

周りも大切にしてほしいから、自分と異なる「性」についてもきちんと知っていてほしい、としみじみ思う。

 

 

 

日本の、親子でお風呂文化を大いに活用する時が来たーーーっ!