ブログが更新できませんでした。

夏休みの子どもたち、一番下が昼寝をしていても上2人は家にいて寝るわけもなく…

けんかの仲裁やら、ビニールプールやら…

子どもたちの食事、その片付け…そして、また食事の準備…

 

マルチタスクをこなすのに精いっぱいで…

書こうと思えば書けないこともない、けど、それは夜になるわけで…

明日の自分のエネルギーを優先し、寝るwww

寝落ちしたのも2回あるけど…

 

夏休み、いろいろチャレンジな夏休み~

 

 

で、温泉に行きました。

この温泉の子供の年齢制限、異性のお風呂に入る…って7歳まででした。

 

気になって、いろいろ調べてみました。

おうち性教育はじめます、では、

「体つきの変化が出だしたら、お風呂や寝室を別にしたほうがいい」と。

子どもではなく、異性として捉えてしまうことがある←(生物的なしくみとして、そう言えると)。

生理も、早いと小学2年生でくる子もいるらしい、ということは、8歳くらい⁈

 

厚生労働省の「旅館業における衛生等管理要領」で「共同浴室にあっては、おおむね7歳以上の男女を混浴させないこと」となっている。

各都道府県が定める「公衆浴場法施行条例」では、混浴の年齢制限がそれぞれに定められているそう。

北海道・岩手・山形・栃木・岐阜・香川は11歳!

東京都は混浴できる年齢を従来の9歳から6歳へ引き下げ予定(2021年6月)。

東京お台場 大江戸温泉物語では、「9歳以上または身長120㎝以上のお子様は、各男女性別の浴場をご利用ください」と明記している(上記の条例が採択されていれば、6歳に変更になっているはず)。

大阪府狭山市の「スパヒルズ」では、「男女の混浴は性犯罪の低年齢化に伴い当店では115㎝未満のお子様に限らせていただいております」と…それぞれの判断で制限を設けているところも。

 

フィンランドは、年齢で区切るよりもそれぞれの発達状況に合わせて。

ドイツでは、16歳以下が入場不可の混浴がある。

キリスト教が多いイタリアは、水着を着ての混浴。

 

いろいろな理由で、混浴に規制があるんだな~と知りました。

 

親としては、性犯罪から子供を守るため、親が責任をもって子供を見ていかなければと感じました!

 

 

公共の場でのルールや入浴のマナーなど教えつつ、楽しい思い出になるようにしたいものですね~ウインク