五輪開催中ですが、あまり普段と変わりなく過ごしています。

 

五輪ではないけれど…7/19ヨーロッパ選手権で、

ノルウェーのビーチバレーの女子選手が大会規定のユニフォーム(ビキニ)を着用せず、

男子と同じような短パンタイプのユニフォームを着用して罰金を科せられるという出来事があったそうです。

その後、7/25にアメリカの歌手P!NKがTwitterでその罰金約20万の肩代わりを申し出て、ニュースになっていました。  

 

息子6歳と話していて、

「(ビキニは)動きずらそう」

「小学校は、(体操服が)女の子もおんなじ。幼稚園は色が違ったけど、今は色もおんなじ」

「そんなこと、だれが決めたんだー」

「(罰金)高いなぁ」

とか、言っていました。

 

思えば、自分が小学生の頃は女子はブルマ(死語?)だった…

中学校に入ってから、ハーフパンツというものが導入された。

だれが決めたんだ?

 

今思えば、ブルマって動くたびに下着が見えてないか気になっていた記憶…

ビキニで思いっきりプレーできるのか?って、素人ですが、疑問…アスリートはそんなこと考えていないのだろうか?

最近よく聞くようになった、アスリートを性的な対象として撮影する問題…

 

ビーチバレーの発祥がビーチレジャーであるから、

水着型のユニフォームを着用ということは納得もできるけれど…

正式なスポーツである以上、だれでもが楽しめるスポーツであるべきかと思う。

ビキニを着られないからビーチバレーはできない…なんて、悲しいじゃん?

宗教、体型、傷跡とか、いろいろな理由ってあると思う。

だれが決めたんだ~

 

決められた規定(今回の件は性差別的な規定)に異議を唱える~大切なことだと思う。

 

 

そういうことになっているから…

 

そういうルールだから…

 

上がそう言っているから…

 

学校の決まりだから…

 

先生がそう言うから…

 

親が言うから…

 

…とかとか?

 

 

「なぜ、そうなっているんだ?」

 

 

 

子供たちには、今回のユニフォームの一件だけでなく、

いろいろなことを『考える』人になって欲しいと思いました。

 

 

五輪観戦~

ユニフォームを見るのも、また違った視点での気づきが得られそうな気がしますウインク