「性教育」に興味を持ってから、日常生活にもアンテナが反応するようになってきています。
以前は、どれだけ鈍かったのか…というか、無関心だったのか…
五輪のニュース、いろいろあります。
勝敗だけでなく…
亡命も…
東京オリンピックは、五輪史上初めて、トランスジェンダーを公表したアスリートが出場する大会だそうです。
ニュージーランドのウエイトリフティングの選手、アメリカの自転車競技の選手が代表入りしているそう。
国際オリンピック委員会のガイドラインでは、
血清中テストステロンレベル値が一定以下などという条件を定めています。
逆に、南アフリカの女子800mのキャスターセメンヤ選手は、
男性ホルモンが過剰に分泌される体質が原因で今回のオリンピック出場が禁止され、ストラスブールの欧州人権裁判所に提訴中
(国際競技連盟は、競技会の出場資格として、テストステロンの抑制を義務付けている…)。
オリンピック憲章では「いかなる種類の差別も受けることなく…」と定めています。
オリンピック・パラリンピック〜
男女の別とか、障害の程度の別とか…
ルールは、現状に合うよう声を上げて改定していくべきものだと思う。
日本では、トランスジェンダー選手の参加ルールを決めているスポーツ団体は、まだ少数のようです。
女性がオリンピックに参加したのは、1900年。
女性参加が、公式に認められたのは1924年。
まだまだ、変わっていける❣
どんな選手でも、その選手が自分自身と戦い、努力してつかみ取った勝利は、
美しいと思う!