現在、三人の子供(6.4.1歳の男の子達)の子育て中です。
長男、次男のときは、1年の育休を終えたのち、復職しています。
三人目の育休を終えるとき、どうしようか迷って…上司にも相談し、
引き止められもしたけれど…いろいろなことも考えた上で辞めました。
経済面での不安はあったし、今でもあるけど…
いろいろなことを総合すると、辞めてみてよかったかなと感じています。
ええ、知ったるつもりで生きてきた、けど、いろいろ知らなかった面に気づくことができた!
ハイ、仕事しているほうが、楽だったと思うこと多々・・・(爆)
特に、一歳児の子育てって、離乳食とか離乳食とか離乳食とか…
(1人目、2人目は託児所の力を多大にお借りしていたことを骨身にしみて認識…
)
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本当に大変ですよね~![]()
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マジで、いろいろありますが…
今回は、イチゴのおばあちゃん
について~
最近気候が良くなって、さわやかな過ごしやすい日か続いていました。
よく、近所を散歩しているおばあちゃんがいました。
私の亡くなった祖母のお茶飲み友達でもあった、おばあちゃん。
90歳近いけど、杖もつかずに近所を歩いていたんです。
なぜ、イチゴのおばあちゃんなのかというと、
お庭にイチゴがなっていたり
ミカンの木があったり![]()
その季節になると、散歩中に声をかけてくれて、
おばあちゃんのお家に収穫に行かせてもらったりしていました。
息子たちは、そんなおばあちゃんのことを”いちごのおばあちゃん
”とよんでいました。
暑い日もなくなって、そろそろあのおばあちゃんに会えるかな~と思っていたけど、
しばらくしても全く会わない日が続き…敬老の日もあったので、
それを良い理由に、一番下の子のお散歩がてら、お家に伺いました。
お嫁さんが出てきて、
「今ね、施設にいてね…認知症もあってちょっと家では…ってなって…」
「7月に救急車で病院に入院して…
胆石で、もう高齢だから手術はしなかったけどね、ステント入れて…
いろいろで、1か月入院して…
そうしたら、ずっと車いすだったから歩けなくなって、認知症も進んで…」
見かけないと思ったら、実は2か月くらいもうここにはいなかったんだっていう事実。
ちょっと、ショックでした…
が、仕事を続けていたら知りえなかっただろうな~と、ふと思いました。
近所に住んでいる人がどんな人なのか、
その人がどんなことをしているのか、とか、全然知らなかったことってあるな~と。
毎日同じルートで犬の散歩をしているご近所さん。
同じ時間に自転車、車で出勤していくお隣さん。
ゴミ置き場を掃除してくれている、近所のおじいさん。
毎日、旗振りの立哨指導してくれている交通指導員さん。
通学班の最後尾について行ってくれている民生委員さん。
下校時刻になると横断歩道に立って、交通安全を見守ってくれているシルバーさん・・・とか
”ありがた~い”地域に住んでいるんだなって、
いままで働いているときにははっきり言ってそういう意識がなかった。
そういう人がいるんだな~ぐらいに思っていたけど、
実際の姿を見ると、頭が下がる。
子育てを通して、近所を散歩しているだけだけど…
この地域に住んでいることへの感謝に気付けたことは、
本当に良かったです![]()
イチゴのおばあちゃん
は、もともとおしゃべり好きなこともあって、
ほかの利用者さんと施設で楽しく過ごしているということでした![]()