【術後あれこれ】傷の様子 ② | 私なりの歩き方|50代 これからは、自分のために生きてみよう

私なりの歩き方|50代 これからは、自分のために生きてみよう

もやもや病の発症をきっかけに始めたブログ。
今は病と共存しながら、ありのまま 心のままに生きる日々を、涙あり笑いありで綴っています。
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前回、術後3日目の傷をアップしましたが
その後の状態も追記します!

◎ 前回の記事→→  

術後3日目から、洗髪OKになり
毎日 鉤が爪にひっかかるかビクビクしながら
自分でシャンプーしてました。

やはり丁寧に扱うぶん、
シャワーに時間がかかり
一度につき30分の入浴時間内で
洗髪→ボディー→ドライヤーまで終わらせるのは、めっちゃ大変アセアセ

自分の時間帯の前後に他の予約がなければ
多少オーバーしても問題ないけど・・・

予約を入れずにシャワー室に入り
しかもご機嫌に長風呂しちゃうおじさんがいて
その人とバッティングすると
待っても待っても自分がシャワーできない。
ほんと困るハッ

いつか強面でマッチョな♂看護師さんに
チクってやるムキー

話しは逸れましたが、多床部屋の平民患者は
そんなちっちゃなストレスと戦いつつ
頭皮の傷の清潔を守り通してきました真顔

その結果、予定よりちょっと早めの
術後9日目で抜鉤が決まりましたドクロ

こちらが診察室に行くのかと思っていたら
急に主治医が カチャカチャと
軽い金属音をたてながら病室に入ってきます。

ここでやるんですか??

周りに同室の患者さんがいるので
痛くてもウッカリ変な声も出せやしない。

ベッドに腰かけ、
まるでオブジェのように固まりながら
その時を待ちました。

(画像はお借りしました)

先生が、こんな感じの
小さめのハサミのようなものを手に取り
穏やかな笑顔でプチプチと音をたてていきます。

あれ?? 
これで抜いてるの??
痛くないや〜ん❤️

若干チクチクするけど
あの太いホチキス鉤を抜いているとは思えない!
むしろ、ついでにくっついて抜かれた
髪の毛の方が、痛い感じ滝汗


こんなやつが、ガーゼの上に
ホイホイ置かれていきます。
数カ所、糸で縫っていた箇所もあり
そこはハサミでパチパチと抜糸。

(主治医) 後頭部、やりましたっけ??
(みつき) ・・・(知らんがな)

ほかの方のブログにもありましたが
あまり先生って縫った場所
覚えていないもんなんですね滝汗

もし後で見つかったら、言ってください!
なんて、とても良い笑顔で言われました。

痛みで変な声を出すこともなく
無事に抜鉤が終了キラキラ

そっと触ってみると・・・
剃られていたと思われる部分から
毛がツンツンしてるよ!
まるでタワシのような肌触り。
なんか生命力を感じてしまうデレデレデレデレ

鉤と一緒に頭皮から ひっぺがされた
血の塊や、カサブタやらが散乱してて
頭の左半分がザラザラした感じです。

この日は早めにシャワーを浴びて
余計なものが何もついてない、
自分の頭皮だけの感触に感動しながら
シャンプーを堪能しました。

そして湯上り後に撮影した
術後9日目の傷痕が、コチラ デレデレ





 下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印






苦手な人、嫌悪感ある人は、即Uターン推奨






下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印










手術前の頭部固定時に打たれたピンの後が
なぜか一番目立ちます。
この箇所に、3つもホチキス留まってました。




湯上りだし、撮影下手だし ですが
赤味がある割に
それほど キズ!!って感じでもありません。
むしろカブレぐらいに見える。

肌の表面を触ると、
わりと盛り上がりやツレてるのがわかります。

でもでも
やっとここまで来たなぁと言う感じ。

これからカサブタが増えて
痒みが強くなるかもですが
引き続き自分の身体・・・
大事にケアしていこうと思いました。

あと、プレートが入っている場所ですが
先生に聞いたら、
少し膨らんで僅かな段差があるそうですが
じきに馴染むとのことでした。

私は、触った時の感覚が鈍いとこだと思ってましたが、そこではないらしい。
じゃあなぜ??と思いましたが、
それも徐々に感覚が戻ってくるとの事でした。