その後の状態も追記します!
◎ 前回の記事→→ ★
術後3日目から、洗髪OKになり
毎日 鉤が爪にひっかかるかビクビクしながら
自分でシャンプーしてました。
やはり丁寧に扱うぶん、
シャワーに時間がかかり
一度につき30分の入浴時間内で
洗髪→ボディー→ドライヤーまで終わらせるのは、めっちゃ大変
自分の時間帯の前後に他の予約がなければ
多少オーバーしても問題ないけど・・・
予約を入れずにシャワー室に入り
しかもご機嫌に長風呂しちゃうおじさんがいて
その人とバッティングすると
待っても待っても自分がシャワーできない。
ほんと困る
いつか強面でマッチョな♂看護師さんに
チクってやる
話しは逸れましたが、多床部屋の平民患者は
そんなちっちゃなストレスと戦いつつ
頭皮の傷の清潔を守り通してきました
その結果、予定よりちょっと早めの
術後9日目で抜鉤が決まりました
こちらが診察室に行くのかと思っていたら
急に主治医が カチャカチャと
軽い金属音をたてながら病室に入ってきます。
ここでやるんですか??
周りに同室の患者さんがいるので
痛くてもウッカリ変な声も出せやしない。
ベッドに腰かけ、
まるでオブジェのように固まりながら
その時を待ちました。
先生が、こんな感じの
小さめのハサミのようなものを手に取り
穏やかな笑顔でプチプチと音をたてていきます。
あれ??
これで抜いてるの??
痛くないや〜ん❤️
若干チクチクするけど
あの太いホチキス鉤を抜いているとは思えない!
むしろ、ついでにくっついて抜かれた
髪の毛の方が、痛い感じ
ホイホイ置かれていきます。
数カ所、糸で縫っていた箇所もあり
そこはハサミでパチパチと抜糸。
(主治医) 後頭部、やりましたっけ??
(みつき) ・・・(知らんがな)
ほかの方のブログにもありましたが
あまり先生って縫った場所
覚えていないもんなんですね
もし後で見つかったら、言ってください!
なんて、とても良い笑顔で言われました。
痛みで変な声を出すこともなく
無事に抜鉤が終了
そっと触ってみると・・・
剃られていたと思われる部分から
毛がツンツンしてるよ!
まるでタワシのような肌触り。
なんか生命力を感じてしまう

鉤と一緒に頭皮から ひっぺがされた
血の塊や、カサブタやらが散乱してて
頭の左半分がザラザラした感じです。
この日は早めにシャワーを浴びて
余計なものが何もついてない、
自分の頭皮だけの感触に感動しながら
シャンプーを堪能しました。
そして湯上り後に撮影した
術後9日目の傷痕が、コチラ 
苦手な人、嫌悪感ある人は、即Uターン推奨
赤味がある割に
それほど キズ!!って感じでもありません。
むしろカブレぐらいに見える。
肌の表面を触ると、
わりと盛り上がりやツレてるのがわかります。
でもでも
やっとここまで来たなぁと言う感じ。
これからカサブタが増えて
痒みが強くなるかもですが
引き続き自分の身体・・・
大事にケアしていこうと思いました。
あと、プレートが入っている場所ですが
先生に聞いたら、
少し膨らんで僅かな段差があるそうですが
じきに馴染むとのことでした。
私は、触った時の感覚が鈍いとこだと思ってましたが、そこではないらしい。
じゃあなぜ??と思いましたが、
それも徐々に感覚が戻ってくるとの事でした。




