このアメブロに帰ってきたのはつい数日前のことだ。

 

再更新を始める前に書いたブログの最後の日付は2015年だった。今は2025年だからおよそ10年前だ。

 

もちろん、今でもアメブロを起点としてブログを書き続けている人々は大勢いる。特に芸能人はその傾向が強いかな、と思っている。

 

自分は10年ぶりに投稿を再開してまだ3日目であるが、前に書いていた内容も見返しながら、当時の感覚を思い出しているところだ。

 

ありがたいことに自分のこのブログをフォローしてくれる方々がいた。管理ページを見るとまだフォロワーさんの履歴が残っていたため、みなさんのブログを見に行った。

 

そうすると、たまたまなのかほとんどの人々の更新が2015年、または2016年で止まっていたのだ。1番長くて2022年の方もいたが、ほぼ自分と同時期にストップしていた。

 

10年経っているから、その間にブログを書くプラットフォームも増えていった。最近では「note」が人気だろうか。

 

これを書きながら、過去の自分はアメブロともう1つのブログをダブル運用していたことを思い出した。

 

ここでは日常も野球も含めてすべてのことを書いていたが、もう1つの方では野球の話題に特化していた。ちなみにもう1つのブログはホームページに移行したが、いつの間にか閉鎖されていた。

 

こうして紆余曲折を経て、またアメブロに戻ってきた。何もプレッシャーはないから、当時も書いていたと思うが、徒然なるままに書いていこうと思う。

 

海外で住むにあたって色々と心配事があると思う。

 

特に生活するにあたって、1番注意しなければならないのは食事だろう。食べ物はその場所によって味付け等、特徴も違うこともあるため、何度も食べて慣れていくしかない。

 

その一方で飲み物はどうだろうか。

例えば、日本でいえばお茶が有名であり、海外からの観光客であれば多くの人々が経験することになるだろう。

 

ちなみに自分が住むカンボジアの有名な飲み物は何か?と聞かれてもまだそれは何なのかわからない。

 

有名かはわからないが、家の近くにある市場ではよくココナッツジュースが売られている。毎朝、市場周辺を散策するときによく現地の人々がおいしそうに飲んでいる。

 

他にはお隣のタイが原産国となっているが「ラクタソイ」という豆乳を飲んでいる人もいる。

 

と、色々と飲み物について書いてきたが、自分が考える結論はコカ・コーラが1番世界中で安心して飲める飲み物ではないだろうか。

 

聞くところによれば、メキシコのメキシカンコーラがとてもおいしいと聞く。自分がまだ飲んだことはないが...

 

もちろん、カンボジアにもコーラがある。ここでの呼称は「コーラ」ではなく「コカ」が主流だ。そのために、自分がレストランなどでコーラを注文するときは「コカ ムォイ」(コーラ1つ)と言っている。

 

コーラは世界どこへ行っても味はほぼ変わらないし、安心して飲むことができる。もし、海外で飲み物に不安があるなら迷わずコーラを選ぶことをオススメしたい。

 

海外生活において、必ず共存することになるのは「時差」と「気候」だ。

 

時差というとアメリカなら13時間以上あったり、欧州地域なら8時間ほど、はたまた同じアジア圏なら1時間から5時間ほどといったところだろうか。

 

ちなみに自分が住むカンボジアと日本との違いはわずか2時間だ。

 

2時間差は特に気にならない。日本の方が早い時間となるものの、計算がとても楽だ。ただ、いくら時差が少ないとはいえ、普段のやりとりは十分に注意したい。

 

ちなみに現在、このブログを書いている時間はカンボジア時間18時になる。(※つまり、日本時間20時)

 

約10ヶ月住んでみて感じるのは、注意すべきは時差よりも暑さだと思う。なぜなら、東南アジアにあるカンボジアの季節は大きく分けて2つしかない。乾季と雨季だ。

 

ほかの言葉に置き換えるなら「暑い」または「とても暑い」になるだろう。

 

現地在住が長い日本人に話を聞くと、4月が1年の中でも熱い月になるという。その気温は40度まで上がるというのだ。

 

自分がここに住み始めたのは2024年5月であるから、実は初体験というのは本当の話だ。

 

平日はエアコンがある部屋で仕事をしているから、暑さは感じない。とはいえ、土日は野球代表チームの練習サポートで外出しているため、この2日間が正直、ツライ。

 

だが、ここで倒れるワケにはいかない。

 

このカンボジアという場所には2024年5月以前にも1度訪れている。それは4ヶ月前の1月、野球男子代表チームのセレクションの取材のためにいた。

 

あまり、思い出したくない。当時は約1週間の滞在だったが、滞在7日間のうち、6日間は熱中症と食中毒で倒れていたからだ。

 

この経験から、これまでの10ヶ月の在住期間で暑さへの耐久力はかなり高まったと思う。そう信じて生活を満喫中だ。

 

カンボジアに住み始めて10ヶ月が経過した。

 

実際にこの国に来る前のイメージは「地雷」だった。なぜなら、中学3年生のときの英語の教科書でカンボジアの地雷について取り上げられていたからだ。そこから「landmine」という英単語を覚えたことは今でも鮮明に覚えている。

 

もちろん、今でも地雷が残る地域もあると聞く。それでも今は首都・プノンペンにいることもあって、それとは無縁である。東南アジアの中では貧困の国とは言われるが、長い目で見たときの発展は凄まじいという。現地に来て、最初に驚いたのは物事の支払いは基本的にQR決済であることだ。

 

カンボジアでも多くの銀行は存在するが、主流なのは「ABA」というカナディアバンクのグループ会社の銀行だ。QR決済といえば、中国ではもう現金は使えないと言っても過言ではないほど、世界中で同様の支払い方法が当たり前になる中で、ここプノンペンでも近しいことが起きていた。とはいえ、カンボジアでは現金も使える。

 

現金で面白いのは、カンボジアではアメリカドルと現地通貨の「リエル」の二刀流で生活する。ちなみに「4000リエルが1ドル」というイメージだ。大体はドルで払うと、おつりがリエルで返ってくることが多い。

 

写真:100リエル札

 

カンボジア人の平均月収は300ドルだそうだ。日本と比べたら低いのだが、実際に現地に住む人々の表情を見るとなんだか幸せそうだ。子どもはいたるところにいるし、少ないながらも楽しく暮らしている。まだ、ここに来て10ヶ月しか経っていないが、お金以上の幸せがここにあるのかもしれない。

 

10年ぶりの更新をしてはや、数時間後。

 

今、現在は何をしているのか。

10年前は東京に住んでいて、まだコロナ禍の5年前だった。

 

現在ではそのコロナも落ち着いて日常が戻ってきた今、自分は日本を飛び出して海外に住んでいる。

その場所はカンボジアだ。そう、東南アジアにあるカンボジアだ。

 

なぜ、カンボジアにいるのか。それは単純に仕事ではあるのだが、それに加えて野球代表チームのサポートもしている。

元々は2014年から始めていた世界野球旅を通じて知り合った方を通じて、カンボジア在住の日本人と一緒に仕事をすることになった。

 

そのときの内容は野球の試合映像を見ながら、データ入力をするというもの。リアルタイムでデータを入れていくため、休む暇もない日々が続いた。2023年まで自分は日本にいながら、カンボジア在住者とオンラインで仕事を進めていた。

 

そこから1年が経過した2024年春、ある転機を迎えて自分自身がカンボジアへ行くことになった。もちろん、その仕事を継続しながらも、現地では技能実習生として日本へ行く学生に対し、日本語も教えている。つまり、今は日本語教師とデータ入力、そしてカンボジア野球代表チームのサポートと3つの仕事を掛け持ちしているのだ。

 

 

平日は仕事、土日は野球代表チームの練習を見に行く。そんな生活サイクルである。今までは野球ありきの生活であり、10年前にアメブロで書き続けていた中でも野球の話題は幾度となく出していた。こうして時間が経っても常に野球と一緒にいる。

 

ちなみに日本語教師という経験はここに来てからはじめて経験しているが、言葉を人に教えることはなんだか気持ちがいい。なぜなら、自身が外国語にずっと興味を持ってきて、学んできたこともあるから。ここ、カンボジアではクメール語が主流であるが、日本語と英語、そして少しのクメール語で生活している。

 

 

そんな生活も気がつけば、もう10ヶ月が経過していた。

 

ただいま!

 

ここに戻ってくるにあたって、この一言がふさわしい。

 

なぜなら、ここでブログを書くのは約10年ぶりになるからだ。

 

最後のブログ更新は2015年であり、今書いているのは2025年であるから、まさしく10年ぶりに書くことになる。

 

なぜ、急に戻ってきたかというと、一言で表すならば「偶然」だ。

 

数日前、Facebookで自身の過去の投稿を見ていた。そのとき、約10年前に投稿したAmebaブログの内容が出てきた。懐かしさからログインを試みたが、きれいさっぱりログイン情報を忘れていワケた。

 

そこで問い合わせ終わらせて、現在に至るワケだ。またここで書けるようになったことが嬉しい。過去の投稿を読み返してみると恥ずかしいことも多いが、この場所が書く「原点」であるから、当時の気持ちを思い出している。

 

また、更新をしていこうじゃないか!

 

気づけば青森の夏は終わる。

地元から帰ってきた次の日、甲子園では29年ぶりの全国大会出場となる三沢商業が戦っていた。青森県大会ではノーシードから勝ち上がり、光星にサヨナラ勝利を挙げた。

なんといっても見ものだったのは実は決勝でなく、その前の準決勝だ。相手は青森高校(通称、青高)。昨年も甲子園まであと1勝ということで王者・光星を追い詰めた高校。

5回まで5-0と完全に青高の優勢だった。だが、ここから三沢商の猛攻が始まる。6回に3点を取ると、7回に1点、そして8回に一挙、5点をもぎ取り大逆転!最終回、青高の反撃に遭うも逃げ切った。

その前の試合では聖愛にも勝ち、完全に勢いにのっていた。


これからCS放送で三沢商vs花咲徳栄を観る。15点も取られ、大敗したそうだがそれを見たいと思う。

三沢商の夏は終わったが、地方大会からワクワクする試合を見せてくれた。

ありがとう。

いのちはいとも簡単に亡くなる。

この夏、久々に実家に帰省したのだが、誰も予想しようがない出来事が起こってしまった。

約1年振りの再会を約束していた友人が交通事故で亡くなった。



それは再会する前日のことだった。



8月2日に声を聞いたばかり。本人は自分自身の晴れ舞台を見に来てほしいと喜び全開で伝えてきた。そのテンション高めの声が忘れられない。



約束の当日、彼が待つ会場にもう1人の友人と向かった。しかし、彼の姿はいない。まだ事故のことを知らなかったため、ひたすら探していた。いくら探しても見つからなかったため、責任者に聞いてみるとまさかの答えが返ってきた。




最初はウソだろうと信じることができなかった。だが、新聞に事故を伝える記事が載っていた。現実を知ってしまった。



数日経った今でも気持ちの整理はついていない。



いのちはちょっとしたきっかけで簡単に失われてしまう。今回命の尊さについて考える機会を得た。



決してムダにはできないもの。人に会うなら会えることに感謝しよう。

もしかすると会うのが最後になるかもしれないのだから。
ハマればとことんハマる。


恥ずかしながら自身は物事を知るのが遅い。しかし、知ればすぐに夢中になる。今回は最近ハマったものを紹介したい。



その名も「ベイビーステップ」。テニスの漫画だ。
原作は週間少年マガジンで連載中、テレビアニメはNHK教育で毎週土曜日17時半から放送中だ。



成績オールAの高校生、丸尾英一郎(通称、英ちゃん)がイチからテニスを始めてプロを目指していく物語。


知ったきっかけは某CS放送番組。第1話を観たが、主人公がどのように成長していくのか今後の展開が気になった。昨日は続きをイッキ見してしまうほどハマっていたのだ。気づけばアニメの第2シリーズまで観てしまっていた。



放送している局がNHK教育だけあって学ぶところは多々ある。例えばノート。英ちゃんは試合中に気になったところや相手の攻めかたなどを細かく記録している。元々、勉強でも授業用と清書用と2つノートを書き分けるほどの几帳面さを持つ。その名残りなのか、テニス専用ノートを作り、事あるごとに何かを書いているのだ。そうした努力する姿や自身を振り返る姿こそが学べる点ではないだろうか。



このようなジャンルの主人公にはある共通点がある。それは長所を活かしていることだ。今回の「ベイビーステップ」の場合、英ちゃんの長所は視力だ。家の目の前が線路という環境のおかげもあり、動体視力が鍛えられていた。そのおかげもあってか、初心者なのに高速サーブに対応できる能力を見せた。



テニスを始めてわずか2年ほどでアメリカ留学をしたり、大会で優勝するなど実績を残し続ける。成長の過程を見ていると現実でも決して不可能ではない。そのように思わせてくれる内容なのだ。



この2日でイッキにハマってしまったアニメといえよう。知るのは遅いがとことんハマる。



ぜひ1度、ご覧になってはいかがだろうか。

ベイビーステップ(1)/講談社
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ベイビーステップ(1)/講談社
久々のブログになる。


この場では気軽に書きたいと思う。最近は書くことが専業になりつつある。そのため、色々と制限があるのだが、ここではなにもない。つまり、徒然なるままに書ける場所なのだ。




アメーバで「読書のお時間です」というコンテンツがある。漫画を試し読みできたり、実際に購入して内容を楽しむことができる。種類としては恋する女性向けの印象が強い。それでも、葛藤や心が揺れ動く女の子の描写を見ていると男性としては勉強になったりして面白い。


その中で気になる作品を見つけた。


「僕らは楽園で結ばれる」


東京の医者の家庭で育つも、窮屈な環境のために島根に引っ越して大学に通う主人公。そして、11歳ながらもグラビアの仕事を親に押し付けられて辛い日々を送るヒロイン。この二人がブログを通じて出会うところから物語は始まる。



エスペラントという言語をご存じだろうか。簡単に言えば人が作りだした言葉。人工言語なのだ。国際共通語として役割を担うはずが、残念ながら英語に負けている。語学大好き人間の自身も恥ずかしながら今まで知らなかった。


この漫画で描かれているブログはなんとエスペラントで書かれているのだ。主人公のブログにヒロインがコメントを残したことがきっかけで意気投合。会話は弾むうちに気づけば直接会おうという話になってしまう。ちなみに主人公は19歳。ヒロインは20歳と年齢詐称をして会うことになる。


果たして、本当の歳がバレたときに主人公はどのような反応をするのか。



というところまでが試し読みしたところとなる。




まだ序盤しか読んでいないが、人と出会うきっかけはいくらでもあることが勉強になった。今回の場合はブログ。二人の今後の関係性も気になるところではあるのだが、互いに何かを抱えていようとそれを打ち消してくれる素敵な出会いをする可能性が誰にだってある。



ここ数日で展開が気になる作品となった。



ぜひ1度、ご覧になってはいかがだろうか。


僕らは楽園で結ばれる 1 (花とゆめコミックス)/白泉社
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