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 コンサルティングを進めるにあたり大事にしているのは「納得感」です。

 

 お客様との対話の中から、「これだけは」というポイントを聞き出し、それを基盤にプランを書いていく。

 

 …これが当たり前と思っていましたらコンサルティングの世界ではそうではなかったようです。

 

 

 

 

 この本では、

 

 コンサルタントは用意した答えを「そのままやりなさい、結果は知らん」というスタンスで進める。上から目線(One up)

だった、そうではなくクライアントに寄り添うようなコンサルティングを、といいます。

 

 書き出し数ページを読んでそのあとの部分の読む気がなくなりました。(もったいないのでこのあと読みますけど!)

 

 「そんなの当たり前やろ…」

 

 相手企業が大企業(この本で想定しているクライアント)か私がいつも顧客にしている中小零細企業かで全然違ってくるのは容易に想像できます。しかし、これは新鮮な驚きでした。

 

 これからも「謙虚に」コンサルに取り組んでいきたいと思います。