昨日及びいただいた経友会様にて。「北海道で中小企業を経営することとは」というタイトルでお話しました。

 窓口になっていただいた税理士の菊池先生に心より感謝いたします。

帽子かぶったコンサルタント - 札幌で中小企業再生に取り組む、認定事業再生士のブログ


 なぜ道民気質はこうなったのか(諦めが早い、新しいもの好きだが飽きるのも早い、など)がお話として非常に受けたのが意外でした。

 ご参加いただいた方々がうなずいていたのは、

 「デフレ経済、低成長経済の中で中小企業はなかなか儲からない」

 「一方、傷を負うと深手になり、なかなか治癒しない」

 「個人情報保護、コンプライアンスなど以前なら上場企業クラスの会社にしか求められていなかったものが中小企業にも降りてきている」

 など経営環境の厳しさについての部分、です。

 どうしても暗い話、厳しい話が先行する流れとなりましたが、明るい話としては、

 「昔中小企業が使えなかった手法で今使えるようになったものも多い(会社分割、合併、M&Aなど)」

 というポイントが挙げられます。

 過去、このブログでも書きましたが、
 
 「北海道のGDPはポルトガルとほぼ同じ。人口はデンマークとほぼ同じ」。

 できることはまだまだあるはずです。

 また、道内だけではなく、道外、はては海外にも目を向ける必要があると思います。



 このような機会をいただき、大変ありがとうございました。


 
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