サッポロも暑くなってきました。

 でも目の前の大通公園でやっているビアガーデンに行く暇もありません…!

 今日は、サッカー2題。

 サッカーをスポーツとしてではなく、文化としてみたらなにが浮かび上がってくるのか…?というお話しです。

 サッカー強国として知られるオランダ。今でも伝説となっているのがクライフ率いるオランダチームが展開した「トータルフットボール」です。1974年のワールドカップでは優勝の大本命と言われながら決勝戦で西ドイツに敗れ去ったのでした。



なぜオランダは最後の最後で敗れるのか?

 どうして流れるようなポジションチェンジをしてもチームが乱れないのか?

 文化論と結びつけて論じます。一読すると、「オランダはオランダなのだ」ということが腑に落ちます。

 もう一冊、以前にも紹介した本ですが、

 「察知力」中村俊介著


中村 俊輔
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 中村選手が最初の海外経験をイタリアでスタートさせたとき、そのサッカースタイルの違いにとまどった、とのこと。

 ゴール前でチャンス!、と思ったらフリーの選手にパスを出すよりまずシュート、なのだそうです。そうしないと、

 「なぜシュートしないっ!」ということで観客、マスコミから大ブーイングを受けるそうで…

 この辺、最後のパスの供給源としてプレーしていた中村選手のスタイルとは相いれないものだったようですが、

 「自分はイタリアにいるのだから」ということで割り切ってプレーした、とのこと。(その後スコットランドリーグに移籍した後、自分のスタイルに近いサッカーができるようになり、リーグのMVPに輝く活躍につながった、と)

 サッカーは好きですがこれほど国によってスタイルの違いがあるとは思いませんでした。これでまた2年後のW杯、4年後のユーロ選手権が楽しみになりました。





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