占い書籍専門オンライン書店・ひなた網路台湾書籍部 -14ページ目

占い書籍専門オンライン書店・ひなた網路台湾書籍部

東洋占術の本場台湾から届いた占術専門書籍のオンライン書店サイトのご案内ブログです。書籍販売のほかに、占い好きの方に役立つ情報もお届けします。



かなり遅れましたが先月4月までの新入荷書籍2冊のご紹介です。

まずは紫微斗数の本から。

■紫微斗数密碼全攻略  林辰熹著

昨年の12月に出版されたばかりのまだ新しいこちらの本はあの占験派の紫微斗数の先生が書かれた本です。

「密碼全攻略」というタイトルのことだけあって、各14主星毎に
「紫微星はこの配置で入るとこうなりますよー」とか
「この星と組み合わさるとこうなりますよー」
などの知りたかった大切な要点が良くまとめられています。

また主星のみならず、乙級星や丙級星などの星に至るまで要点の解説が出ています。

私個人的には「地空・地劫・截空」の三つの作用や「地空・地劫」の4種類の各局についてなど、また各十二宮の中でも先天的な病気や体質・健康状態のみならず、精神的な面や、父母から受けた容姿の特徴などの解説が書かれている「論疾疫宮」のところに特に興味が惹かれました。

また占験紫微の技「暗合宮位」についての解説も出ていますから、天乙上人先生の「現代斗数真訣シリーズ」がなかなか入手できない今となっては、占験紫微を勉強してみたい方にとってはたくさんの大切なエッセンスがぎゅっと詰まったなかなか良いガイド本になってくれることと思います。


■大富大貴相譜 蕭湘居士著

次は人相学の本です。

人の顔を見てどういう人か?、どんな運か?がわかるというのはなかなか興味深いし便利そうです。

こちらは本のタイトル通り李登輝元総統を始めとした政財界で盤石な地位を築いて大成功を収められた運のとても良い方ばかりの鑑定例を集めたものです。

また人相学の本では良くありがちな
「こんな顔をしている人見たことないんだけど!」な古典的な昔の人が書いた顔の漢方医さんが持っていそうな絵の図ではなく、全ての例で大きな実物の写真付きなのがとても良いところなのです。

自分の顔と比べてみたり、良い相のお顔に近づく為に何かできることはないかな~と研究してみたりするのにとても良さそうです。



またとても良い運で大成功された人たちばかりの例を集めた本ですから、持っているだけでも何だか自分にも多少恩恵が来るような気にさせてくれる効果?もあるかもです。

この本は良い相の見本でしたが、「こんな顔をしているヤツには裏があるから気をつけろ!」みたいな危険な人相リストのような本も欲しいな~と思うこの頃です。

この本以外にも今月は3冊の人相学の本を入荷しました。
こちらの方では「これはアカン顔のヤツ!」といった例も見つけられますよ。

緊急事態宣言も解除の方向に進みつつありますが、まだまだ平常時に戻るには時間がかかりそうな様子のこの頃の「おうち時間」のお供にいかがでしょうか。

 

 

 

新着書籍や新着コラムのご案内がメールで届きます。
メールマガジン読者登録はこちら