久々の台湾書籍部ブログ更新です。
入荷書籍のご案内、一冊目はこちら段建業先生著の「段氏命釋義-命理干支奥義」です。
この本は段先生の「段氏理象学-盲派命理研究-」次ぐ続編の本に当たるのかな?
台湾でも今年の夏に出版されたばかりの新刊で、日本語の和訳版はまだ出ていないようです。
商品ページの目次の欄を見て頂くと分かりますが、この書籍は十干十二支それぞれについての解説に特化しています。
十干十二支というと超初心者が勉強する退屈で当たり前なものすぎると感じてつまらないものと思うかもしれません。
でもでもです。
たかが十干十二支とはいえ段先生の命理学、侮ることなかれです。
日本の書籍や他の四柱推命の書籍ではなかなか知ることのできない知られざる情報がみっちり詰まっている書籍ですので、段先生の推命術に関心のある方には必携の書となることまちがいなしの一冊です。
多分某所から和訳版が出版されればすごい価格になるのではないかな~。
そして、二冊目は紫微斗数の本「紫微命学錯誤導正」です。
こちらは台湾の上機派の蔡上機先生が1996年に出版されたなかなか古い書籍です。
どの占いの勉強も同じかなと思いますが、基礎の基礎の土台部分がガタガタではやれ飛星だ、ナンダ、カンダと凄そうな技を使ってみたところでまるで的外れな読み方になってしまったりするのではないでしょうか。
こちらの本は、みなさんが当たり前のように認知している基礎部分についての「実はここはこう違うんだよ、正しくはこうだよ」と解説してくれている本です。
私は第三節の「命主與身主」や第四節の「廟旺利平弱陥」が興味深かったです。
こちらの本は仕入れ先からの情報によりますと古い本なので台湾の方でも在庫が稀少だとのことです。
ご希望の方はお早目にお買い求め下さいね。
そしてどうでも良い話しですが、この本に載っていた若かりし日の蔡上機先生のお写真がかなりのイケメンぶりなことにびっくり (@_@。
実力もあってイケメンなのでは人気も出るはずですね。^^;
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