今月は、開業以来一番本が売れました。
サイトでは欠品が相次いでおりますが、ご入用の書籍がありましたらお取り寄せのご依頼を承ります。
どうかな~?と思って初めて入荷した王虎応さんと段建業さんの八字と断易の書籍も商品ページにアップしたそばからさっそくご注文が入りました。
やはりご存知の方はご存知でしたね~
そして、蔡明宏先生の講義録「紫微斗数4 影印本(上・下)」など高額な書籍が複数冊売れたこともあり、売り上げ額の記録を更新している当台湾書籍部です。
お買い上げになったお客様は夏休みなどのまとまった時間にゆっくり集中して読んでいらっしゃるのでしょうか。
不慣れな中国語は大変ではありますが、日本の書籍にはない情報に触れることができるので、知的好奇心が満たされて面白くなりますよね。
この頃は、蔡明宏先生のこちらの本も良く出るようになりました。
「欽天紫微皇天大可汗(龍天、鳳策)」
こちら、まるで小学生の頃に良く見た「小学館や学研の図鑑」のような大きさと作りの本の2冊セットで、大きいのです。
中身をちょっと見てみると、こんな感じ。
図や数式がたくさんあって、まるで中学高校の数学の教科書を見ているようです。
さすが欽天四化派紫微斗数の大家の方が書かれた書籍、とても「うらない」の本に見えません。
紫微斗数も極めると、数学物理科学の世界に行ってしまうのでしょうか。
単なる「占い」の域を超えて、学問ですね。
こんな感じではありますが、こちらの本はそれぞれの主星についてのことを一つの星につきボリュームたくさんのページに渡って詳しくそれこそ古典の物語や難しそうな数式を使って解説されています。
それほど、星のことを詳しく知るというのは大切な鍵になることなのですね。
こちらの書籍はそれこそ、好奇心に満ちた小学生の頃のようにいつもいつも時間さえあれば首っぴきになって読んでいた図鑑のように愛読すると、いつの間にか深い知識が身についているかもしれません。
また、同じく蔡明宏先生の書籍でこちらの上中下3冊シリーズの「欽天九紫銅人十八巷」もポツポツ注文を頂くようになりました。
こちらの中身も、先ほどの欽天紫微皇天大可汗の中身と良く似て図や数式がいっぱい。
内容もなかなか難しそうです。
こちらの3冊ですが、これが実は蔡明宏先生の「紫微六玄経脈-秘儀在華山」という書籍がありまして、こちらの外伝という位置づけなのです。
背表紙に書いてある「外傳」の文字
ですので、欽天九紫銅人十八巷の理解をより深めるため、また「欽天九紫銅人十八巷がちょっと難しいなあ……」とお感じの方には、本編の「紫微六玄経脈-秘儀在華山」を先に読むことをおすすめします、
とのことを両方の書籍を所持していらっしゃる方がおっしゃっていましたので、お持ちでなくご興味のある方はぜひぜひどうぞ。
紫微六玄経脈-秘儀在華山 蔡明宏著 12,000円
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