新着コラムアップしました・紫微斗数看一次就學會より「星曜解説-福徳宮の天同・太陰・天相編」 | 占い書籍専門オンライン書店・ひなた網路台湾書籍部

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昨日に引き続き新着コラムのご案内です。

今回は、店主が翻訳しました、最近入手したばかりでおすすめ書籍の、李明謙著紫微斗数看一次就學會から、第15章にあります、各12宮位にそれぞれの星が入った時の「星曜解説」についてのコラムをお届けします。

こちらの第15章の星曜解説は、各12宮×主星に副星・諸雑星とさらに、同じ宮の同じ星でも、その位置が午の宮なのか酉の宮なのか?それとも辰の宮なのか?
入る位置によっての象意の出方の違いが網羅されているので、なかなか面白いのです。

星曜解説の章だけでも、ボリュームがたくさんですので、今回は「福徳宮」に天同星・太陰星・天相星が入った場合の解説の項目に絞ってお届けしようと思いました。

他の星や他の宮もこれからちょこちょことお伝えして行きたいと思っています。

たまに友人などから「中国語の本なんか読めないのにどうやっているの?」と聞かれることがあるので、説明しますね。

店主には文学博士号持ちの中国人の知り合いがいるので、分からない所は聞くとサラっと教えてもらえますが、だからといって「ここのページからここのページまで全部訳してちょうだい」などと丸投げしないで、自分でこういった本を翻訳する時は、まず辞書や翻訳サイト頼りに一つ一つの単語レベルで翻訳しています。

中国語会話の基礎部分が全くない人でも、これだけでもまあまあ行けたりします。

でも、単語一つ一つレベルなので、結構しんどい・・・。
しかもサイトの機械翻訳だと当然不自然な場合も多々ありで・・・調べるのになかなか時間を食います。

そして、「どうも分からないなあ~」という部分だけを教えてもらっています。

この本は、現代の北京語で日常的に使われる言葉で書かれていたので、割りに読みやすく、今回どうにも???で分からなくて聞いた部分は一ヶ所だけだったかなあ。なので少々ボロがあるかも。 

そして、原文の意味を損なわないように、日本語の表現でぴったりくる言葉を見つけて置き換える作業をします。

ここからは、豊かな自国語力を必要とする部分なので、これが翻訳の大変なところですね。

日本語一筋ウン十年になろうとしていますので、頑張らないとですね。

こちらのリンクからご覧下さい。

李明謙/紫微斗数看一次就學會より 「星曜解説-福徳宮の天同・太陰・天相編」

 

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