昨日の金曜の夜は、毎月月例の東海林秀樹先生の断易研究会の日でしたので、店主は東京都内の会場まで出かけてまいりました。
そのついでに、先月東海林先生から
「ねぇ、この本ってどんなことが書いてあるの~?」
とご興味を示されてご注文をいただいていた、「紫微斗数論鬼神」を納品しました。
こちら、オバケやもののけ、妖怪などがテーマの紫微斗数の本。
先月に先生のご好意で、既に前金でお代金をお支払い頂ていたのにも関わらず、それをご本人はすっかり忘れておられて、
「いやいや、タダはダメだよ、そういうのはちゃんとしないと。」とお代金を二重払いしようとするのを、なんとか失われた記憶を取り戻してくれるように、「あの、だからもう、貰いましたから。」といった会話を何度か繰り返し……。
先生の憎めないお人柄の良さや、おちゃめぶりが伝わってくるやりとりでした。
そして、さっそく入手された本をパラパラとご覧になる先生。
本を開くなり、「ねぇ、ねぇ、すごいよこれ、変わったヘンなことばっかり書いてあるよ~、貪狼星に化忌がつくと○○を崇拝する人で、天梁星に化禄がつくと●●になる人なんだって~、なにこれ!ホントなの?これ~!」
と、まるで好奇心で目をキラキラさせた少年のような様子でご覧になっていました。
先生のお楽しみのお役に立てて、店主の私も嬉しい限りです。
台湾の紫微の本も良いですが、今年頭に出版された、先生の紫微斗数のご本の内容も素晴らしいですよ!
棋譜や宮位転換までが網羅された書籍は国内にはなかったんじゃないかなあと思います。
これからも、楽しい授業、楽しみにしていますのでよろしくお願いいたしますね♪
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