こんばんわ!
今日は休みでした。
先日、ある媒体でこんな記事を読みました。
家の維持修繕費の話です。
家を購入するとき、35年ローンを組む場合が多いですよね。
その35年の間にどれくらいの費用がかかってくるのか、という話でした。
延床面積約100平方メートルの木造一戸建ての場合ですが・・・
まず、5年後。
シロアリ対策として約10万円。
このシロアリ対策は、以後も5年に1回くらいはやっておくべきだそうです。
で、10年後。
給湯器の交換で、約20万円。
これもまた、以後も10年に1回くらいは交換が必要なんだそうです。
で、15年後。
バルコニーの修理で約20万。
外壁塗り替えで約70万。
外壁塗装は、最悪20年後までにはやっておきたいとのこと。
30年後には、屋根ふき替え。
約110万。
結構、お金がかかりますよね。
シロアリ・給湯器・外壁塗装のことは頭にあって、そのための費用は毎月積み立てていますが、バルコニーとか屋根はあまり考えていませんでした。
賃貸や、積立金を徴収されるマンションと違い、すべて自己管理の世界ですよね。
リフォームローンがあるからいいや、と簡単に考えていると、どんどん“借金”が増えて家計が苦しくなっていきますから、やはり計画性をもって家計を運営していかねばならないと、改めて気が引き締まりました。
