旅先でのハプニング
今までに1回だけロストバゲジ(自分の荷物が空港に届かないこと)にあった。
しかし今回ヨーロッパの旅で2回目になった。
ニース空港で待てど暮らせど私のスーツケースは現れず。
エアフランスのカウンターに行ったところ
すでに5人ぐらいロストバゲジにあった人々がいた。
日常茶飯事のようで職員も慣れた様子。
私の隣にいた女性は
ボストンバッグに足が付いているタイプの
スーツケースを持っていたのだが
ナイフで切られ中身が盗まれていた。
これからニースやモナコで
きらびやかなバケーションが待っていたであろうに
痛々しい光景だ。
もはや空港職員ですら信頼できない。
(つまり犯人は彼らしかいないでしょ)
ということで、
私の荷物はまだパリにあることが確認でき
明日の夜ホテルに届けると言う。
それまで必要なものを100ユーロ(約1万5千円)まで
使っていいと言われた。
運がよかったのか、悪かったのか、
なくて困るものは服しかなかった。
ということでZARAでショッピング~
ちょうど服が欲しかったしラッキー。
100ユーロでGパン、シャツ、セーター、カットソーご購入。
(もちろんリミットぎりぎりまで使い切るでしょ)
ヨーロッパのZARAは安いね!
調子にのって
スーツケースが戻ってこなければ
いくらまで補償してくれるのかなぁ~
別に特にお気に入りの服も入ってなかったしー。
などと欲深い女になってしまった。
ホテルに帰って部屋に私のスーツケースが
あるのを見て
思わず「チッ!」と舌打ちしてしまった。
皆さん、くれぐれも大切なものは
預け荷物の中に入れないように。
みんなドロボー
私が初めて海外旅行をしたとき
知り合いのおばさんに
「みんなドロボーだと思いなさい!」
と、言われた。
おおげさかもしれないがそれぐらい思った方が無難かもしれない。
特にフランス、イタリア、スペインなどの
ラテン国は要注意だ。
(もちろんルーマニアも)
以前、母とフランスに行った時
空港の両替所で並んでたら
4人ぐらいのぎゃいじんが割り込んできて
あっという間にいなくなったと思ったら
前にいた日本人のおじさんのスーツケースも
一緒に去っていた。
おじさんもびっくりしちゃって
あたふたあたふた。
おじさん、スーツケースを自分の後ろに置いてたらしい。
「みんなドロボー。スーツケースは前に持つ!」
これを空港で、5回は言ってもらいたい。
その時、
母は服の下にななめがけにかけるお財布をつけていたのだが
突然、
「ない、お財布がない!」
と言い出し
フランスのドロボーはテクがあるなと感心してたら
お財布が半回転して
背中にあったから笑える。
地下鉄に乗る時
切符を買うには窓口に並ぶか自動販売機で買う。
しかし自動販売機ではコインしか使えず
小銭を用意しておかないと
いちいち窓口に並ばなくてはいけない。
窓口では常に10人以上列を作っているので
時間がかかりかなりイラつく。
なぜ、コインだけしか使えないかと言うと
自動販売機を壊して
お金を盗まれるリスクがかなり高く
お札が使えるとドロボーにごっそり持っていかれるからだ。
ルーマニアのドロボーは地下鉄のカードをうまく使い
ATMのお金を引き出きだし盗んだという話を聞いた。
その賢さを仕事に生かしたらどんなに稼げることか、、
今回の旅行でも
バッグのジッパーをあけっぱなしにしてると
アドに「ここは東京じゃないんだから!」と
何度も注意されたが
そういう自分も
お支払いのとき、レジに財布をおきっぱなしにして
手の平のコインを数えている。
「ここは日本じゃない」と
そのまま言葉を返したい。
旅上手になるために。
ルーマニアを出国する際、
空港のセキュリティーチェックに
何度もひっかかり
かつてないぐらい女性職員に体をまさぐられた。
そして
「腰に隠してあるこの温かいものは何だ?!」
みたいな事を言われ
「ホッカイロだ!」
と、答えたかったが
ルーマニアにはホッカイロなどもちろんなく
説明するのに手間がかかった。
おまけに腹巻まで見られ
みんなの失笑をかってしまった。
ということで、
ホッカイロはセキュリーチェックに
ひっかかることが判明。
そしてブーツも失敗。
チェックの時、
いちいちぬがなくてはいけなく
韓国で買ったニセブランドの
ハデな靴下が妙に目立ってしまった。
機内での必需品。
「マスク」
機内は砂漠並みに乾燥しているので
いつも鼻の奥が乾燥しツーンという痛みで
目が覚める。
痛くてどうしようもなかったので
リップグロス(透明の)を
鼻の穴に塗ってみた。
これが意外によかったがやはりマスクの方がいいだろう。
ちなみに、
10時間以上のフライトだと
機内は人々の体臭で匂ってくる。
時にはワッキーが近くにいたりする。
やはりマスクが活躍する。
そして服装。
今回の私のように
黒いパンツやスカートはNG。
ブランケットの毛が
思いっきりパンツについて
もはや黒ではなくなった。
などなど他にもたくさんあるだろうが
次回は以上の事に気をつけたい。
ただいま~
本日帰国~![]()
日本は暖かくてびっくり。
パリでは凍えてました。(10度ぐらい?)
結局旅行中はブログをマメに更新できなかったので
しばらく旅ネタを書いていこうと思う。
でもやっぱり日本はいいね。
空港からリムジンバスで帰ってきたけど
バスが出発するときにリムジンバスの人たちが
深々と頭を下げバスを見送るのを見て
「こんなサービス海外じゃじゃありえない。。」
と、改めて感動してしまった。
パリじゃ、どいつもこいつも
ガムをくちゃくちゃ噛んで
何か聞いてもあさっての方向むいちゃって
聞いてるのかよ?!といつもツッコミたくなる。
フランスではかなりムカついてばかりだったが
これもブログに書いていこう。
とりあえず今日はゆっくり寝よう。![]()
ルーマニア紀行(写真集)
アンドレアの悩ましげな目線
お父さんとこのポーズはありえません。
お父さんは京都・奈良旅行に
セカンドバック1つでやってきたツワモノ。
田舎にいくとこんな感じ。
朝、馬のパッカパッカと走る音で目が覚める。
野良犬がやたらとデカい。
しかも群れになって活動してます。
法律により野良犬を殺すことはできず
手術をして子供を産めなくしているそうな。
それってどうなんだか、、
わたしは子供の頃、犬にかまれた経験があり野良犬恐怖症。
こんなでっかいのがたくさんいるとおしっこちびりそう。
朝ランニングなんてできるもんじゃない。
(しないけど)
カルフールにて。↓
豆腐ではありません。
チーズです。
種類が豊富。
ルーマニアのデザート。パパナッシ。めちゃうま。
かなり重いのにいつも2つセットででてきます。
シビウという町。
日本でいう京都みたいなところ。
いかにもヨーロッパといった感じ。
アドのいとこのブグダン(右)
28歳なのに髪の毛がキューピーちゃんみたくなっちゃいました。
ここの家系は若ハゲの血筋らしい。
ルーマニアの女子
ルーマニアの女性を見ていると
何を食べたらこんなにデカい
パイオツ(←死語)つまり、乳になるんだよ!?と聞いてみたい。
やはり美人が多く、
スタイルも抜群。
自分を見るのが辛くなる。
こっちにきてからコンプレックスのかたまりになった。
ルーマニアにいたらモテねーだろうな~。あたし。
おっぱい星人のアドにとっては天国らしい。
妹のアンドレアもめちゃくちゃ美人。
背も高く
スタイルもいい
頭もいい(弁護士)
イタリア語ぺらぺら
フランス語ぺらぺら
英語あたしと同じぐらい。
こういう人種と男を取り合いたくない。
というか、速攻負ける。
ヨーロッパ進出はあきらめて
日本でおとなしくしてよう。
おバカな2人
今朝、超こっぱずかしいことがあった。
今日からニースに移動だったので
朝7時ぐらいにブカレストの空港まで送ってもらって
チェックインしようとしたところ
「予約がありません。エアフランスに問い合わせてください」
と、言われ
そんなことありえない!
これだからヨーロッパは適当でやだね!
なんて思いながら
アドとエアフラのカウンターに行ってみたら
カウンターのおじさんにさらっと
「これは明日のチケットです」
と言われ
「・・・・だよねー。」
と、アドと失笑し
アンドレアには爆笑され家に戻ってきた。
思い込みが激しい(というか、いい加減な)夫婦が
旅行するとこうなる。
おかげでもう1日
お母さんもアドと一緒にいれて
うれしいようだ。
ほんとにかわいらしいママで(体はデカイが。100キロ級)
いつもかわいがってくれる。
しかし我々日本人は慣れてないスキンシップの方法で
むぎゅーっと抱きしめてきたり
となりに座っているとモモを手でスリスリしてくるので
いつもゾクゾクしている。(←ひどい嫁)
朝起きて「おはよう」と言った後は
例の「むぎゅー」がくるので
自分の中でいつも
「くるぞ、くるぞ、キター!」と悲鳴をあげている。
しかし明日でしばらく「むぎゅー」はないので
こちらからも思いっきり
返してあげよう。
恐るべしルーマニア!
やっとアップデートできました。
旅行してると日にちの感覚がなるなるわ。。
19日にブカレストについて
ルーマニア国内を回っておりました。
こっちは寒い!
夜は10度きる感じ。
日本から持ってきた洋服はもはや役にたたず。
驚くことに2年前と比べて
物価がめちゃくちゃ高くなってる!
モールに行っても日本の百貨店の値段とほぼかわりませぬ、、
(こちらで言うモールとはアメリカのモールとは違って日本で言う百貨店みたいなもの)
スタバもできたし
(しかし何かが違う。味が薄いような、、)
人々はおしゃれだし
モールでばんばん買い物しちゃってます。
高級車もたくさん。
日本人と同じぐらいのレベルなんじゃないの?
(もしくはそれ以上)
と思ってしまうぐらい。
ルーマニア人はビンボー人なんて思ってたのは
アタクシだけだったのでしょうか。(←かなりの偏見)
アタクシときたら
アドの妹のアンドレアに洋服買ってもらったり
(どっちが年上なんだか)
お父さんにユーロでお小遣いもらったり、
(軽く拒否ったけど)
ぜってー、彼らのほうが金持ってるっしょ。
アンドレアなんておよそ200ユーロ(約3万円)の靴買ってたよ!
あたしだって日本で3万の靴なんて簡単に買えないっつーの。
ユーロ圏に加わってから快調、快調。
ヨーロッパが不況だなんて微塵も感じませぬ。
ま、この国の人たちは
チャウシェスク政権時に最悪の時代を経験をしてるから
何が起きてもへっちゃらっしょ。
ちなみに前回もそうだったが
アンドレアの運転(というかルーマニア人全体)は実に恐ろしく
いつも死と隣りあわせだ。
F1レーサーかよ?!と突っ込みたくなるような
すごい、いや、ひどいハンドルさばきで
ラジオからノリのいい曲がかかると
運転しながら踊りだすので
なるべく話しかけて気をそらすように必死だ。
そして制限速度の2倍はだして走っている。
一方通行も平気で逆走。
1日に1回は死にそうな思いにあう。
そしてルーマニア人は基本的に短気なラテン人なので
信号待ちで1秒でも出遅れると
クラクションの嵐に見舞われる。
これがルーマニアなのだ。
明日からルーマニア!
いつもぎりぎりにならないと準備しないアタシ。
今回の旅行もみんなのおみやげ買ったり
自分の準備でバタバタしておりました。
ルーマニアは寒いらしい。
緯度が北海道と同じぐらいだったと思う。
前回は2週間ぐらいルーマニアにいたんだけど
思いっきり肉!煮込み!イモ!みたいな
重い食事で
最後の方、しんどかったっす。
アドがPC持っていくので
あっちからアップデートできるかな。
そいじゃ、行ってきま~す。![]()
ねぇさん 、大変です!
ついに経営破たんした「リーマン・ブラザーズ」。
いつもこの名前を聞くと
お笑いのコンビ名のようだと思っていた。
「僕たち、リーマン・ブラザーズぅ~」
みたいな。
それは置いといて
アメリカ5大証券のうち
3つの証券会社がここ半年でひどいことになった。
恐ろしいですね~
1. ゴールドマン・サックス
2. モルガン・スタンレー
3. メリルリンチ (買収)
4. リーマン・ブラザーズ(破たん)
5. ベア・スターンズ(買収)
リーマンのNY本社では
段ボールを持ってオフィスから
出てくる社員の姿が、、、
ロンドンや東京のオフィスでも
すでに後片付けをしている社員がいるようだが
TVレポーターが
「ご家族にはどうご説明しますか?」
と聞いたところ
「すぐには言わず、少しずつ説明していきます、、」
と言っていた。
すぐに説明しろよ!とツッコミたいところだが
奥さんがショックで実家に帰ってしまう人もいるらしい。
私の知り合いなんかは
「誰を雇おうかリストにしている」と
冗談で言っていたが
ヘッドハンターや同業者たちが
リーマンのオフィス前で名刺を配りまくっていた。
しかしこの業界自体厳しいので
ほんの一握りの人しか
すぐに再就職できないだろう。
外資金融の男と聞けば
デブでもハゲでもブサイクでも
飛びつく女は腐るほどいたが
これからは
「景気悪いし、いつクビになるかわからないからやめとこ」
なんていう
仕事だけではなく
プライベートでも
超氷河期がやってきたのではないだろうか?
「上がれば下がる」
「下がれば上がる」
「ハイリスク、ハイリターン」
の世界なのだ。



