相変わらずのわすれんぼ
ほぼ毎日、お昼ごろ
アドから電話がかかってくる。
ランチを買いに行くとき
暇つぶしに電話しているのだと思うが。
今日は
お客さんとランチに向かう
タクシーの中から電話がかかってきた。
そして電話を切って
5分ぐらいしてから
見知らぬ番号からかかってきたので
ムシしてたら
留守電になってから
「電話にでてくださ~い」
とアドの声。
なんと、タクシーに携帯電話を
忘れたらしい。
念のため、
一時的にサービスをとめたい
と言うので
携帯会社に電話をしたが
本人ではないので確認事項があるという。
まず住所。
これは余裕で答えられる。
そして
Q.登録時の連絡先電話番号。
「知らない。」
じゃ、
Q.料金の支払い方法。
「クレジットカード払い」
(だと思う。)
Q.どこのカード会社か。
「VISA」
(だと思う。)
ここまでなんとかクリアー。
Q.下四ケタのカード番号
「知らん」
「ではサービスは停止できません」
と言われ終了~。
それまでのQ&Aは何だったんだ。
つべこべ言ってないでとっとと止めろ!
と途中何度も言いたかったが
あたしって奥さんなのに
なんも知らないんだな。
結局、タクシー会社に問い合わせたところ
確認できたので届けてくれると言う。
毎回思うが
なんていい人たちなんだ。
こればかりは届け手数料ぐらい取ってもいいと思う。
というか、秘書にやってもらってよ!!
こういう仕事。
あたしはもう卒業したんだから。
↑
秘書をこき使う上司の奥さんが一番めんどう。
それとも
旦那の失態は妻の責任と考え
自分でケアした方がいいだろうか。
働いていた頃は
上司の忘れ物関係の仕事が
3割を占めていたと言っても
過言ではない。
わすれんぼうからは
一生逃れられない運命なのだろうか。
体力のない私。
あっという間に師走。
そしてあっという間にお正月がくるのだろうか。
今年後半はまぁまぁといった感じだったが
(↑すでに締めくくってる)
まだまだ物足りない感が漂う。
ところできのうは
美人ちゃん達(アドが私の友達をそう呼ぶ)
2人と鎌倉まで紅葉を見に行ってきた。
↑
ケイタイで激写
彼女たちはかなり鎌倉通で
ハイキングに何度も行ったことがあり
私は初参加。
ハイキング=平地を楽しく歩く
と思い込みすっかりなめてかかったが
実際は山登りだった。
ほんと、とちゅう酸素不足で死ぬかと思った。
きれいな景色を見る余裕などなく
一人でへたっていた![]()
それにしても
驚くのは50代とか60代と思われる
おばちゃんたちが
バリバリに山登り(ハイキング)してること。
体力的には私の方がおばちゃんか。
いや~、すごいね。
いずれにしても
かなりハードな鎌倉であった。
あ、
鳩サブレー買うの忘れた。
前髪の高さがナンボの世界
きのう久しぶりに美容院に行ってきた。
私の担当の平塚さんは
ちょ~、面白くて
10年ぐらい前に
ひたすら六本木のキャバ嬢の
髪の毛をセットしていた頃は
常連のママたちから
「うちのお店で働かない?」
と、スカウトされていたらしい。
あるキャバ嬢が
「きのうの前髪は低かった!」
と、毎日のように言うので
ありえねーだろ?!ってぐらい
前髪を高くして
翌日
「どうでした~?」
と聞いたら
「あのね、タクシーに普通に座れなかったわ」
と言われたらしい。
ずっと頭を斜めにしていたのだろうか?
コックの帽子ように
前髪の高さがなんぼの世界らしい。
ヒラメ を食べてきた。
きのうは地元の友達の家で
ヒラメのお刺身としゃぶしゃぶを食べてきた。
友達のお父さんが釣りの達人で
自ら釣ったヒラメをさばいてごちそうしてくれたのだ。
いや~、まいうまいう。
お鍋に長ネギを入れたとたんに
アドがまだ生状態のネギを取り
皆が
「まだだよ!」
とつっこんでくれたのだが
「いつもこうだから」
と、慣れた調子で言う私に
皆も
「ほー」
と不思議そうな顔をしていた。
野菜は生で食べるのが好きらしい。
アドがおじさんに
いつ釣りに行ったのか聞こうとして
敬語を使うよう気を使ったせいか
「お釣りはいつ行ってきましたか?」
になってしまい
大爆笑。
これは前にもブログで書いたが
どうやら「釣り」は
「お釣り」でインプットされてしまったらしい。
もはや修正不可能。
今回もいつもどおり
レンタカーで行ったのだが
高速の料金所で
余裕がないせいか
自分の窓をあけるつもりが
いつも違うボタンを押してしまい
後ろやら助手席の窓が開き
料金所に着くころにはすべての窓が
開いている状態。
あと、
コスコの駐車場入り口は
かなりの傾斜で
おまけに混んでいたから
坂を少しずつ上る感じだったんだけど
アクセルから足を離した瞬間に
かなり後ろに下がり
ほんとあせった!!
(オートマ車のはずなのに)
後ろのおっちゃんもびびってたわ。
すんません。。
それにしても
今回初めてフィットを運転したが
同じコンパクトカーのヴィッツと全然違う!
高速でもスーイスイ、
余裕で飛ばしてきた。
いや~、同じ車でも違うものだとしみじみ。
実は私スポーツカー好きで
(↑ただのミーハー?)
今狙っている車は
トレーディングがんばるどぉー。
毒舌コンビ
先日、毒舌の友達とランチをした。
彼女は会うたびに
太ったとか痩せたとか
きれいになったとか顔が疲れてるとか
ズバズバ言ってくれるので助かる。
何気兼ねなくお互いバンバン話す仲なのだ。
先日は会って早々
「顔乾燥してるよ」と
ご指摘頂いた。
こちらとしては
満面の笑みで笑ったつもりが
シワがいっぱいできてたらしい。
そしていきなりバッグから
「肌水」をだしたかと思うと
道端でシューと顔にかけてくれ
2人でガハハハ~と笑いお店に入った。
↑
(異様な光景だったと思う。)
そういえば
彼女の誕生日パーティーで
同僚の女の子が幹事をしていたのだが
かわいい元気な子だったので
「彼女、若いねー」
と言ったら
「そう?うちらとかわんなくない?」
と、真顔でさらっと言ってのけた。
幹事やった子28歳、
友達32歳、
私34歳。
同じ部類と考えていいのだろうか?
まぁ皆アラサーと言っちゃ、アラサーだけど
どう考えても28歳を
32歳や34歳と一緒にしたらかわいそうでしょ。
しかし彼女の中では
28歳はわたしたちと変わらないらしい。
ある意味、
その考え方にリスペクト。
おやじギャグ
今日のランチは五本木にある
イタリアンレストラン
「トラットリア・アミーチ」に行ってきた。
久しぶりに行ったのだが
店内が軽く改装されていい感じになっていた。
ピザは食べ応えがあって最高。
ここは元祖国民的美少女ゴクミ様の
ダンナである
ジャン・アレジが共同経営者らしい。
ゴクミ様にあやかって
少しでも美しくなれないものかと
一口一口噛みしめながら食べてきた。
ゴクミ様と言えば、
うちの父親の持ちネタがある。
ゴクミとアレジがでてくると
「1組、2組、3組、4組、ゴクミ」
と言い、
続いて
「切れ痔、イボ痔、アレジ」
と必ず言う。
笑うと調子に乗るので
みんな密かに笑いをこらえている。
あのゴクミ&アレジ夫妻を
長年にわたり笑いのネタにして
いつかバチがあたらないかと
余計な心配をする娘であったが
このレストランに行くたびに
どうしても
「切れ痔、イボ痔、アレジ」
を思い出してしまうのである。
ロシアンバス
前回の記事で
NYでの出来事を書いたが
今回はパート2。
E子の友達で
マンハッタンにやたら詳しい子がいて
イーストビレッジにある
「ロシアンバス」に行こうというので
ついていった。
ロシアンバスとは
裸でスチームのきいた銭湯のようなところに入り
葉っぱで体をバチバチ叩かれるのだ。
(血行を良くするのか?)
うまく説明できないがここに詳しく書いてある
↓
http://ameblo.jp/tochka/entry-10080907797.html
やっとサロンについたと思いきや
「今日は男性のみです」
と言われ撃沈。
このまま帰るのはもったいないということで
水着も持ってるし、、
と考えた結果
その時は真夏だったので
プールに行くことになった。
てきとーに、
てくてく3人で歩いていると
偶然にも屋外市民プールみたいなものがあった。
よっしゃ!と思い
入ってみたがいいは
結果、
全員黒人、しかも子供ばかり、イモ洗い状態。
そこへ
いい歳したアジア人、3人組。
かなり目立った。
友達なんかプールサイドで日焼けしてたら
フェンス越しに
いかつい黒人のにーちゃんにナンパされてたわ。
結局逃げ帰ってきた。
あそこはいったいどこだったのだろう、、
ある意味、
貴重な大変をさせてもらった。
韓国人との恋話
私がハタチぐらいのとき
友達が留学していたNYに遊びに行った。
ある晩
友達行きつけのダウンタウンにある居酒屋で
飲んでいたところ
店員から
「あちらのお客様からです」
と言われ梅酒がでてきた。
「あちら」の方を見てみたら
男子4人組がいた。
なかなかさわやかなアジア人4人組で
あっという間に意気投合し
楽しい時間を過ごした。
あれこれ話してみると
彼らはマンハッタンにある銀行だの商社で働いていて
3人は韓国人で1人は日本人。
私はJという韓国人がお気に入りだった。
それからカラオケ→クラブに。
どうやらコリアンタウンにいたらしく
クラブに行くとマンハッタンにこんなにコリアンがいるのかよ?!
というぐらい韓国人がフィーバーしていた。
楽しい時間というのはあっという間に過ぎるもので
私は翌朝(というか数時間後)のフライトで帰国。
「もうそろそろ帰らないと、、」
と言うとJが
「僕も空港まで見送りに行くよ」と言ってくれ
2人でE子の寮まで荷物を取りに行き
タクシーに乗りながら
空が明るくなるのを眺めていた。
私は昔から夜遊びしたあとの朝が嫌いだ。
空が明るくなると現実に戻る気がする。
その時も、
ずっと夜のままならいいのにと思いながら
空港についた。
Jが
「日本からメール頂戴ね。またNYで会おう」
と言って
チュッとキスをした。
当時はあこがれのマンハッタンで
恋に落ちるとゆう自分に酔いしれていた。
日本に帰ってからもしばらくは
毎日Jに会いたいと思っていた。
心理的に逆境が大きいほど相手を好きになるのだろう。
しかし大人になっていろんな事情を知ってくると
そんなに美しい話でもない。
(自分で自分の思い出を壊すようだが)
私は映画「プリティーウーマン」が好きだが
あらすじを簡単に説明すると
「娼婦が金持と結婚する話」
になる。
なんとも現実的な大人になってしまった。
あの頃のピュアな自分が懐かしい。
結婚相手の名字
きのう3年ぶりぐらいに
おさななじみと会った。
お互い結婚報告。
「で、なんていう名字になったの?」
と聞くと
「大豆●田だよ」
と言うので
「は?」
と聞き返したら
「お・お・ま・め・●・だ」
聞いた瞬間大爆笑してしまった。←超失礼
そんな名字聞いたことがないよ。
早口言葉かよ。
思わず3回繰り返した。
先祖がそうとう、豆作ってたんだろうな。
でもダンナさんのご出身である
栃木県のある村では
「おおまめ●だ」
がたくさんいるそうで
小学生の時はクラスに3人ぐらい
「おおまめ●だ」
がいたらしい。
名字ばかりは選べないからねー。
しかし私が20代後半の
結婚願望が強かった時は
付き合ってもいない相手の名字と
自分の名前を組み合わせては妄想してた。
↑
(かなりいっちゃってる人だった。)
おかげさまで(?)
外人にしてはシンプルな名字の相手と結婚したが
サ行の発音が苦手な私にとって
「スタニカ」の「ス」が言いにくく
なかなか一回で相手に聞きとってもらえないのが悩みだ。
東京はきのうから急に寒くなったが
皆さん風邪などひかぬように。。
夫婦の会話
パリに行った時、
らーめん屋さんとお寿司屋さんが
たくさんあるのに驚いた。
お店の名前は
「YOKOHAMA」
「SAPPORO」
「HOKKAIDO」
「ZEN」
などわかりやすい。
そしてほとんどは中国人が経営している。
私たちが入ったのは
「SAPPORO」
そこで、しょうゆラーメンを注文してみた。
アドが
「このラーメンはトイレの匂いがする。
女子トイレもこんな匂いですか?」
と真顔で聞いてくるので
私も思わず匂いを嗅ぎ
「そう、同じ匂い」
と真顔で答え返した。
そして近くにスーツをビシッと来て
日本人か中国人と思われる男性が
一人でラーメンをすすっており
タイプかも~などと思い
観察していたら
同僚と思われる男性が入ってきて
フランス語で会話を始めたのだが
「あら~、偶然じゃなぁ~い。最近ど~う?
もしよかったら私のとなりにどうぞぉ~」
みたいなオネェ言葉。(と思われる)
「おもいっきりオカマじゃん!」
とアドに小声で言ったら
「私は最初からそうだと思っていた」
と言われ
最初から見破れなかった自分が
悔しかった。
うちの夫婦は
レストランなどで真面目な顔して
ちょ~くだらないことを話している。

