恐るべしルーマニア! | ワンダフ・ルーマニアな国際結婚!

恐るべしルーマニア!


やっとアップデートできました。

旅行してると日にちの感覚がなるなるわ。。


19日にブカレストについて

ルーマニア国内を回っておりました。


こっちは寒い!

夜は10度きる感じ。


日本から持ってきた洋服はもはや役にたたず。



驚くことに2年前と比べて

物価がめちゃくちゃ高くなってる!


モールに行っても日本の百貨店の値段とほぼかわりませぬ、、
(こちらで言うモールとはアメリカのモールとは違って日本で言う百貨店みたいなもの)

スタバもできたし
(しかし何かが違う。味が薄いような、、)

人々はおしゃれだし

モールでばんばん買い物しちゃってます。

高級車もたくさん。

日本人と同じぐらいのレベルなんじゃないの?
(もしくはそれ以上)

と思ってしまうぐらい。


ルーマニア人はビンボー人なんて思ってたのは

アタクシだけだったのでしょうか。(←かなりの偏見)


アタクシときたら

アドの妹のアンドレアに洋服買ってもらったり
(どっちが年上なんだか)

お父さんにユーロでお小遣いもらったり、
(軽く拒否ったけど)

ぜってー、彼らのほうが金持ってるっしょ。


アンドレアなんておよそ200ユーロ(約3万円)の靴買ってたよ!

あたしだって日本で3万の靴なんて簡単に買えないっつーの。


ユーロ圏に加わってから快調、快調。

ヨーロッパが不況だなんて微塵も感じませぬ。

ま、この国の人たちは

チャウシェスク政権時に最悪の時代を経験をしてるから

何が起きてもへっちゃらっしょ。



ちなみに前回もそうだったが

アンドレアの運転(というかルーマニア人全体)は実に恐ろしく

いつも死と隣りあわせだ。


F1レーサーかよ?!と突っ込みたくなるような

すごい、いや、ひどいハンドルさばきで

ラジオからノリのいい曲がかかると

運転しながら踊りだすので

なるべく話しかけて気をそらすように必死だ。


そして制限速度の2倍はだして走っている。

一方通行も平気で逆走。


1日に1回は死にそうな思いにあう。



そしてルーマニア人は基本的に短気なラテン人なので

信号待ちで1秒でも出遅れると

クラクションの嵐に見舞われる。


これがルーマニアなのだ。