アメリカ・オクラホマ州のムーアにおいて、
小学生の男の子を持つお父さんが言った。
「 今が人生で一番、最高の瞬間だ。 」
彼の息子は、ムーアを襲った史上最悪の竜巻( tornade )に遭遇したが
学校の先生の助けのお陰で
奇跡的に生還した。
Jenn Bostic 「 Jealous Of The Angels 」
「 まさか、今日があなたに会う最後の日になるとは夢にも思っていなかった。 」
「 どうかこれは嘘だと言って。」
「 I didn't know today would be our last
Or that I'd have to say goodbye to you so fast
I'm so numb, I can't feel anymore
Prayin' you'd just walk back through that door 」
オクラホマで竜巻が起こったとき、
多くの小学校の先生方はその身を挺して
子ども達を救うという行動に出た。
冒頭のお父さんは、無事救出された我が子と対面したとき
「 今は、人生で一番幸せな気分だ。 」
と言った。
子どもを救ってくれたのは彼の学校の教諭、ジュリー先生である。
今回のオクラホマを襲ったこの竜巻は、史上最大規模だった。
母なる自然は、人智を超え、
ときとして人間に牙をむく。
しかしこれだけの大惨事で、多くの人が救出されたのはまさに奇跡だ。
自然災害、
テロリズム、
我々は常に恐怖と戦っている。
しかし、脅威が我々の身に降りかかる度に
我々は次の事実を再確認することになる。
「 恐怖が人々の”きずな”を引き裂こうとすればするほど、
人々の”キズナ”はより一層強まり、人々はより勇敢になる 」
という事実を。
その事実は、日本の東北でもアメリカ・ボストンでも
そして、今回オクラホマでも証明された。
病気・難病にも同じことがいえる。
決して、病気は人を打ち負かすことはできない。
例えそれが難病であっても、だ。
POSTSCRIPT
このブログを読んでくれているみんな、
ありがとう。
結石は治りました。
… to be continued..... (つづく)
