社内に優れたエンジニアが必要。
そこが仕立ての始まり。
優れたエンジニアは自然に生えてはこない。
エンジニアは購買パーソンである
あなたが育てる…
…つもりでいよう。
購買パーソンのあなたが、面と向かって
そんなこと言ったら、たぶん怒られる。
心の中だけで、そのつもりでいよう。
エンジニアに外の風を届けよう。
彼らにたくさんの情報を届けよう。
その為の労は惜しまず努力しよう。
エンジニアを外に連れ出そう。
多くのことを一緒に体験して、
新しいことを一緒に考えよう。
彼らと一緒に学んでいけば、
いつか彼らに美味しくて身のある
ツッコミを入れられるかもしれないし。
エンジニアが井の中の蛙になったら
確実に良い仕立ては出来ない。
エンジニアには世間の荒波に揉まれて
ちょっとばかし苦労もしてもらおう。
あなたも必ず苦労に付き合おう。
エンジニアに優れたサプライヤーさんを
届けよう。
優れたサプライヤーさんに
エンジニアを鍛えてもらおう。
エンジニアに何かを届けた分、
あなたはエンジニアから細かい仕事や
余分な仕事をどんどん引き受けよう。
エンジニアの自由度が増せば増すほど、
集中力が高まれば高まるほど、
良い仕立ての可能性は上がる。
エンジニアと情報と機会を分かち合い、
エンジニアと共に苦労してみる。
これが購買パーソンとして出来ること。
エンジニアの成長の為に。
良い買物を仕立てる為に。