ボランティアさんとイベントの打ち合わせ
みなさん、こんばんは。
本日はボランティアのみなさんと10月にあるイベントの打ち合わせをしました。
10月には「動く→動かす」主催、出展イベントが目白押しです。イベントでももちろんスタンド・アップは行います。
http://www.standup2015.jp/event/index.html
イベントに来場される方々が楽しくスタンド・アップに参加できるように、ボランティアのみなさんは真剣に打ち合わせをしました。

9月後半、東京はお天気の良い日が続いています。10月のイベントも好天に恵まれるようにと祈らずにはいられません。
(アシスタント 斉藤)
本日はボランティアのみなさんと10月にあるイベントの打ち合わせをしました。
10月には「動く→動かす」主催、出展イベントが目白押しです。イベントでももちろんスタンド・アップは行います。
http://www.standup2015.jp/event/index.html
イベントに来場される方々が楽しくスタンド・アップに参加できるように、ボランティアのみなさんは真剣に打ち合わせをしました。

9月後半、東京はお天気の良い日が続いています。10月のイベントも好天に恵まれるようにと祈らずにはいられません。
(アシスタント 斉藤)
【人生色々SUTA色々】ふるさと回帰フェアで考えた「ご当地」の可能性
みなさん、こんばんは。
大変ごぶさたしてすみません。スタンド・アップ準備の忙しさにかまけ、更新が滞っておりました。
さて、久しぶりの【人生色々SUTA色々】のテーマは、「ご当地」スタンド・アップです。
そもそもこのご当地スタンド・アップとは何なのか、スタンド・アップのウェブサイトから引用です。
“人の暮らしの基盤となっている地域やコミュニティ、そしてまた精神的支えともなる特別な地域であるふるさとに焦点を当てたスタンド・アップです。貧困の問題は、コミュニティや地域の状況に関係したり、日常生活を営んでいた場所から突然十分な準備や補償もなく移住させられるといったことも無関係ではありません。貧困のない誰もが安心して人間らしい生活ができるような地域のあり方と世界の貧困問題という関連するテーマについて考え、身近なところから何かアクションを始めるきっかけにしてください。”
というものですが、結構ハードルが高そうと感じる人もいるかもしれません。でも、身近なところを探してみると、意外に簡単にヒントが見つかるかもしれません。あまり意識していないかもしれませんが、何気ない日常の中の物や活動が、ご当地ならではということに結びついていることもあります。次の2つはご当地賞受賞作品です。
「水の王国」富山より世界中で安全な水が飲めるようになることを祈り、モンドセレクション2012金賞を受賞した富山市のおいしい水道水とスタンドアップ!!
「観光客が訪れる人気スポット高山陣屋をバックに撮りました。・・・・日本人観光客はもとより、外人観光客が多いためユニセフ募金に、皆さんが協力してくださいます。 」
そしてまたご当地スタンド・アップの面白いところは、改めてその地域やそこで行われている活動について知ることができることです。富山の水がモンドセレクション金賞を受賞していたことは知っていましたか? 外国人が多く訪れる場所で募金をする、活動のいいヒントにもなりますね。
もちろん受賞を逃した団体の中にもご当地からできることを考えて見つけた団体もありました。例えばこちら。
「大都市から離れた熊本で、貧困問題やミレニアム開発目標について興味関心を持つ人を増やせるような取組みを、小さな団体の私たちでも地道に続けていきます。」
そう、このように、実際の活動を考えたり、物を見つけたりする必要はありません。再びウェブサイトから引用です。
“ご当地スタンド・アップは、各地域の名所、有名な建物、観光地の前で、または名産品を手にしたりイベントやお祭りに参加したり、ゆるキャラやご当地アイドルと一緒に、あるいはご近所さん、お寺の檀家さん、消防団の集まりなど、地域、コミュニティに関連した、または意識して実施してください。報告時はその写真と共に、その写真ご当地の説明もできるだけ記入してください。また、貧困解決に向けて「ご当地に関連してできる自分たちのアクション」や解決策のヒントになりそうな「ご当地の物やストーリー」もできるだけ考えて書いてみてください。”
まずは地域から立ち上がる、つまり行動を起こそうとすることが重要なのです。
「清水では、地域の青少年育成のために、ボーイスカウト、ガールスカウト、海洋少年団、子ども会の4団体が協力して「遊び」を中心としたイベントを開催しています。全国でも珍しい組織です。・・・よりよい社会と子どもたちの未来のために、互いのに知識、技術、知恵を出し、手を取り合って頑張ります!」
「スタンド・アップテイク・アクションの主旨に賛同・・・世界のリーダーに貧困解決の声を届けるため、職場のみんなが立ち上がった!」
地域のイベントや職場(地域性があり「コミュニティ」とも言えますね)から、できることを考えてみよう、取り組もう、と一緒になって協力することはとても重要です。国際協力の入口のひとつとして、ぜひ近くの人々と「ご当地」を再発見して、できることを模索してみてください。
さて、つい2~3日前、ご当地スタンド・アップのことをいろいろと考えていたとき、「ふるさと回帰フェア2014」というイベントが東京・有楽町で行われることを知り、今日ふらっと行ってきました。

これは、42都道府県が出展した、各地域の紹介と移住相談をするイベントです。私が行ったのは開場から1時間ほど過ぎたころでしたが、すでに各ブースでは自治体職員の説明を受ける人が多数見られました。
会場では、どの町の展示や呼びかけからも、自分たちの町がいかに素晴らしく、住みやすいところかという自信というか誇りが感じられ、新しい人を呼び込んで暮らしやすい町を一緒につくっていくという意欲と期待も感じられました。
もちろん、どの地域も何らかの課題を抱えているとは思いますが、このイベントではまだまだ全然知らなかった日本の各地域の特色をかいま見ることができ、地域の可能性を改めて感じました。
(会場に掲げられていた各地域ののぼりの一部です)

大変ごぶさたしてすみません。スタンド・アップ準備の忙しさにかまけ、更新が滞っておりました。
さて、久しぶりの【人生色々SUTA色々】のテーマは、「ご当地」スタンド・アップです。
そもそもこのご当地スタンド・アップとは何なのか、スタンド・アップのウェブサイトから引用です。
“人の暮らしの基盤となっている地域やコミュニティ、そしてまた精神的支えともなる特別な地域であるふるさとに焦点を当てたスタンド・アップです。貧困の問題は、コミュニティや地域の状況に関係したり、日常生活を営んでいた場所から突然十分な準備や補償もなく移住させられるといったことも無関係ではありません。貧困のない誰もが安心して人間らしい生活ができるような地域のあり方と世界の貧困問題という関連するテーマについて考え、身近なところから何かアクションを始めるきっかけにしてください。”
というものですが、結構ハードルが高そうと感じる人もいるかもしれません。でも、身近なところを探してみると、意外に簡単にヒントが見つかるかもしれません。あまり意識していないかもしれませんが、何気ない日常の中の物や活動が、ご当地ならではということに結びついていることもあります。次の2つはご当地賞受賞作品です。
「水の王国」富山より世界中で安全な水が飲めるようになることを祈り、モンドセレクション2012金賞を受賞した富山市のおいしい水道水とスタンドアップ!!
「観光客が訪れる人気スポット高山陣屋をバックに撮りました。・・・・日本人観光客はもとより、外人観光客が多いためユニセフ募金に、皆さんが協力してくださいます。 」
そしてまたご当地スタンド・アップの面白いところは、改めてその地域やそこで行われている活動について知ることができることです。富山の水がモンドセレクション金賞を受賞していたことは知っていましたか? 外国人が多く訪れる場所で募金をする、活動のいいヒントにもなりますね。
もちろん受賞を逃した団体の中にもご当地からできることを考えて見つけた団体もありました。例えばこちら。
「大都市から離れた熊本で、貧困問題やミレニアム開発目標について興味関心を持つ人を増やせるような取組みを、小さな団体の私たちでも地道に続けていきます。」
そう、このように、実際の活動を考えたり、物を見つけたりする必要はありません。再びウェブサイトから引用です。
“ご当地スタンド・アップは、各地域の名所、有名な建物、観光地の前で、または名産品を手にしたりイベントやお祭りに参加したり、ゆるキャラやご当地アイドルと一緒に、あるいはご近所さん、お寺の檀家さん、消防団の集まりなど、地域、コミュニティに関連した、または意識して実施してください。報告時はその写真と共に、その写真ご当地の説明もできるだけ記入してください。また、貧困解決に向けて「ご当地に関連してできる自分たちのアクション」や解決策のヒントになりそうな「ご当地の物やストーリー」もできるだけ考えて書いてみてください。”
まずは地域から立ち上がる、つまり行動を起こそうとすることが重要なのです。
「清水では、地域の青少年育成のために、ボーイスカウト、ガールスカウト、海洋少年団、子ども会の4団体が協力して「遊び」を中心としたイベントを開催しています。全国でも珍しい組織です。・・・よりよい社会と子どもたちの未来のために、互いのに知識、技術、知恵を出し、手を取り合って頑張ります!」
「スタンド・アップテイク・アクションの主旨に賛同・・・世界のリーダーに貧困解決の声を届けるため、職場のみんなが立ち上がった!」
地域のイベントや職場(地域性があり「コミュニティ」とも言えますね)から、できることを考えてみよう、取り組もう、と一緒になって協力することはとても重要です。国際協力の入口のひとつとして、ぜひ近くの人々と「ご当地」を再発見して、できることを模索してみてください。
さて、つい2~3日前、ご当地スタンド・アップのことをいろいろと考えていたとき、「ふるさと回帰フェア2014」というイベントが東京・有楽町で行われることを知り、今日ふらっと行ってきました。

これは、42都道府県が出展した、各地域の紹介と移住相談をするイベントです。私が行ったのは開場から1時間ほど過ぎたころでしたが、すでに各ブースでは自治体職員の説明を受ける人が多数見られました。
会場では、どの町の展示や呼びかけからも、自分たちの町がいかに素晴らしく、住みやすいところかという自信というか誇りが感じられ、新しい人を呼び込んで暮らしやすい町を一緒につくっていくという意欲と期待も感じられました。
もちろん、どの地域も何らかの課題を抱えているとは思いますが、このイベントではまだまだ全然知らなかった日本の各地域の特色をかいま見ることができ、地域の可能性を改めて感じました。
(会場に掲げられていた各地域ののぼりの一部です)

【人生色々SUTA色々】スポーツでスタンド・アップ
こんばんは。今日の【人生色々SUTA色々】ブログはスポーツです。
これからだんだんと涼しくなり、スポーツをするには良い季節になりますね。また、運動会も増えてくると思います。
スポーツは子どもから大人まで、いろいろな楽しみ方があります。軽い趣味や健康維持から、競技としての結果を求める部活や大人のクラブ、そしてプロ選手まで、その目的や地位もさまざまです。
でも、それぞれの「道」を極めようという努力、その報酬である結果(伴わない場合も多し)や、身体や精神に直接感じる「運動をした」という感覚は、おそらくスポーツをする誰もが感じられ、そこに醍醐味を求める人もいると思います。
部活と言えばなおのこと、そんな身体的・精神的な感覚、そして特徴的な周囲との一体感が強く感じられるものかと思います。俗に言う「青春」(古い?)という言葉でしばしば置き換えられこともある感覚と言えるかもしれません(個人的感想です)。
さて、最初の2枚の写真は、そんな部活でのスタンド・アップの写真です。ラグビーの写真は試合後のようで、ユニフォームが土で汚れ、そして何となく日が暮れていくような写真。「運動をした」という達成感と、ノーサイドの安堵感が感じられないでしょうか。
バスケットボールの方は、これから試合のようですね。まだ余裕のある和気あいあいとした雰囲気が漂っています。
そして3枚目は気合い十分なプロの日テレ・ベレーザの選手たち。これは練習試合前の1枚で、ウォームアップの時にお邪魔したのですが、とてもリラックスして楽しそうに撮影に臨んでいただきました。
スポーツといえばユニフォームですが、いつもテレビなどで見るのとは違う服装のボクシングの亀田興毅選手。この日は外務省の前で、木原誠二外務大臣政務官と外務省の方々とスタンド・アップ。フィリピンのスラムを支援したり、ストップ結核チャンピオンとしても活動される亀田選手に、貧困や感染症をノックアウトするために参加していただきました。
そして最後は「走ることで国際貢献をする」チャリティーランの閉会式。これは、グローバルフェスタのイベントで、参加費の一部がチャリティーとして寄付されます。「ゆっくり走って楽しく貢献しよう」というコンセプトで“スローラン”を掲げているイベント。今年も10月5日に行われます。
最後に、スポーツと言えば今年から国連で制定された「開発と平和のためのスポーツの国際デー」(4月6日)。東京では4月4日に記念イベントが行われ、スポーツの可能性や実践例が報告されました。
「社会に貢献し、普遍的な平和を実現する手段としてのスポーツの役割を促進する」として制定されたこの国際デー。今年の秋はいつもとは違う角度からスポーツを見てみませんか?
神奈川県立川和高校ラグビー会@橙紺祭(神奈川)
Basketball is love!!@全国バスケットボール選抜優勝大会 岐阜県予選(岐阜)
日テレ・ベレーザ(東京)
外務省(東京)
グローバルフェスタJAPAN2013チャリティーラン閉会式(東京)
これからだんだんと涼しくなり、スポーツをするには良い季節になりますね。また、運動会も増えてくると思います。
スポーツは子どもから大人まで、いろいろな楽しみ方があります。軽い趣味や健康維持から、競技としての結果を求める部活や大人のクラブ、そしてプロ選手まで、その目的や地位もさまざまです。
でも、それぞれの「道」を極めようという努力、その報酬である結果(伴わない場合も多し)や、身体や精神に直接感じる「運動をした」という感覚は、おそらくスポーツをする誰もが感じられ、そこに醍醐味を求める人もいると思います。
部活と言えばなおのこと、そんな身体的・精神的な感覚、そして特徴的な周囲との一体感が強く感じられるものかと思います。俗に言う「青春」(古い?)という言葉でしばしば置き換えられこともある感覚と言えるかもしれません(個人的感想です)。
さて、最初の2枚の写真は、そんな部活でのスタンド・アップの写真です。ラグビーの写真は試合後のようで、ユニフォームが土で汚れ、そして何となく日が暮れていくような写真。「運動をした」という達成感と、ノーサイドの安堵感が感じられないでしょうか。
バスケットボールの方は、これから試合のようですね。まだ余裕のある和気あいあいとした雰囲気が漂っています。
そして3枚目は気合い十分なプロの日テレ・ベレーザの選手たち。これは練習試合前の1枚で、ウォームアップの時にお邪魔したのですが、とてもリラックスして楽しそうに撮影に臨んでいただきました。
スポーツといえばユニフォームですが、いつもテレビなどで見るのとは違う服装のボクシングの亀田興毅選手。この日は外務省の前で、木原誠二外務大臣政務官と外務省の方々とスタンド・アップ。フィリピンのスラムを支援したり、ストップ結核チャンピオンとしても活動される亀田選手に、貧困や感染症をノックアウトするために参加していただきました。
そして最後は「走ることで国際貢献をする」チャリティーランの閉会式。これは、グローバルフェスタのイベントで、参加費の一部がチャリティーとして寄付されます。「ゆっくり走って楽しく貢献しよう」というコンセプトで“スローラン”を掲げているイベント。今年も10月5日に行われます。
最後に、スポーツと言えば今年から国連で制定された「開発と平和のためのスポーツの国際デー」(4月6日)。東京では4月4日に記念イベントが行われ、スポーツの可能性や実践例が報告されました。
「社会に貢献し、普遍的な平和を実現する手段としてのスポーツの役割を促進する」として制定されたこの国際デー。今年の秋はいつもとは違う角度からスポーツを見てみませんか?
神奈川県立川和高校ラグビー会@橙紺祭(神奈川)
Basketball is love!!@全国バスケットボール選抜優勝大会 岐阜県予選(岐阜)
日テレ・ベレーザ(東京)
外務省(東京)
グローバルフェスタJAPAN2013チャリティーラン閉会式(東京)



