STAND UP TAKE ACTIONオフィシャルブログ -6ページ目

日テレ・ベレーザ訪問

みなさん、こんばんは。

本日はスタンド・アップの打ち合わせで東京都稲城市にある日テレ・ベレーザに行ってきました。

ベレーザのクラブハウスは丘の上にあり、少々曇り気味の天気でもクラブハウス正門から東側を見ると意外にも新宿の高層ビル群が見えました。
  

昨年は日テレ・ベレーザの選手のみなさんにはスタンド・アップにご参加いただきました。今年は最後のスタンド・アップなので、去年のように元気に盛り上がるといいですね。
  

さて、クラブハウスの前にポスターが張ってあったのですが、今週の日曜日9月7日18時から、味の素フィールド西が丘で日テレ・ベレーザと浦和レッズレディースとの試合があるそうです。みなさんがんばってくださいね。
  


(アシスタント 斉藤)

【人生色々SUTA色々】ファミリーでスタンド・アップ

昨日から始めた「色々」ブログ。昨日はインターナショナルという大きな単位でしたが、今日は家族という最小単位に焦点を当ててみます。

最小単位と書きましたが、もちろん国や文化によって平均的な家庭の人数、家族と言ったときの範囲も違うことは想像に堅くないと思います。

核家族、さらには子どものいない夫婦、そして結婚しない人々が増え、日本の合計特殊出生率は2013年で1.43(平成25年人口動態統計月報年計、概数)となっています。

一方で例えば世界で最も合計特殊出生率が高い(2012年のデータ)のは、アフリカのニジェールで、7.57。以下、マリ6.85、ソマリア6.67と続きます(世界保健機関 Global Health Observatory Data Repository - Fertility rate, Data by country)。

合計特殊出生率で言えば世界のトップレベルの4分の1から~5分の1の日本。でも、もちろん家族は人数が多ければいいというものでもありません(とはいえ、今の日本の状況は寂しいかもしれませんが...)。

人数ではニジェールやマリの家族にはかなわないかもしれませんが、ここに紹介するファミリー・スタンド・アップの写真からは、それぞれ家族の雰囲気が出ていてとても良い感じです。

やんちゃそうな男の子が逆立ち(宇宙だから?)し、大切な家族の一員として猫と一緒に(注:残念ながら猫はスタンド・アップ参加人数にカウントできません...)、娘さんの17歳の誕生日で(しばしケーキをおあずけにしながら)、伊勢さん95歳の誕生日に娘さんとお孫さん(写真撮影者)の3世代で。

今年は、貧困を連鎖させない社会を作る意志を込めて<ファミリー・スタンド・アップ>の写真も募集します。

あなただったらどんなスタンド・アップにしますか?


宇宙家族(東京)

土橋ファミリー(奈良)

あしなファミリー(埼玉)

伊勢さんと家族(東京)

【人生色々SUTA色々】インターナショナルなスタンド・アップ

みなさんこんばんは。

いよいよ最後のスタンド・アップのスタートまで12日となりました。準備は進んでいますか?

SNSでの拡散も大歓迎ですが、チラシやポスター、報告書などを使って、ぜひ立ち上がる仲間を増やしてください。

チラシやポスターは無料でお送りしています。また、ウェブサイトからPDFでダウンロードすることもできます。

想い・実施予定の連絡/チラシ、ポスター等の申し込み

チラシや報告書など資料や教材の閲覧とダウンロード

さて、今日からいろいろなスタンド・アップをその特徴に沿って紹介する【人生色々SUTA色々】を始めます。

今日のキーワードは「インターナショナル」。日本語では通常「国と国の間の」「国際的な」などという意味になりますが、つまり世界に国が1つしかなかったら使えない(生まれなかったであろう)言葉です。

昨年のスタンド・アップにも、次のようにいろいろな人々からさまざまな状況で写真が送られてきました。

神奈川に住む在住外国人の会、日本のNGOが支援するブルキナファソの村の人々や子どもたち、オーストラリアに留学中の日本人、フィリピンへ研修ツアーに行った日本の労働組合員、タイでタイ人にトレーニングをする日本のNGO…。

異国の地に赴き、あるいは異国の人々と異国の活動を共にする胸の内を少し聞いてみたい気もしますね。

インドネシア人家族の会(神奈川)

Hunger Free World Burkina Faso(ブルキナファソ)

health holic(オーストラリア)

JEC連合海外連帯ボランティア(フィリピン)

PHJ Thailand(タイ)