東日本大震災で被災されたみなさまに、海外の市民社会からのメッセージ
東日本大震災で被災したすべての人々に、心からお見舞いを申し上げます。尊い命を落とされたすべての人々に、謹んで哀悼の意を表します。また、危機にある人々の命を救うため、人々のライフラインを確保するため、原子力発電所に安全を回復するために全力で取り組んでいるすべての人々に敬意を表します。
こちらのブログではご紹介が遅くなってしまいましたが、「動く→動かす」の海外ネットワークGlobal Call to Action against Poverty(GCAP)をはじめ、早くから、世界各国から多くのメッセージが寄せられています。下記リンクからご覧ください。
こちらのブログではご紹介が遅くなってしまいましたが、「動く→動かす」の海外ネットワークGlobal Call to Action against Poverty(GCAP)をはじめ、早くから、世界各国から多くのメッセージが寄せられています。下記リンクからご覧ください。
“社会を動かす”アドボカシー実践講座、もうすぐ開講!
STAND UP TAKE ACITONを主催している「動く→動かす」では、今週末に「“社会を動かす”アドボカシー実践講座」を開講します。

昨年の実践講座の様子。活動プランニング中。
アフリカ日本協議会の稲場さん、オックスファム・ジャパンの山田さん、気候ネットワークの平田さんなど、アドボカシー活動の実践者から活動のイロハを学び、プランニングまで行なう講座です。昨年初めて開催して、今年で2回目。アドボカシー活動を体系的に考えてみると新しい発見もあり、運営側としてもとても楽しみです。
ところで個人的な話ですが、私はNGOが共同で行なうアドボカシー活動やキャンペーンにこれまで3つの立場から関わってきました。
まずは、会社員をしながらボランティアとして。
つぎに、共同キャンペーンに参加すNGOのスタッフとして。
そして、現在は事務局スタッフとして。
異なる関わり方をしているからこそ、それぞれの立場から「参加したい!」と思えるアドボカシー活動やキャンペーンを作っていきたいと思っているのですが、どうしても過去の感覚は薄まってしまうもの……。
そんな原点を「あ、そうだった!」と思い出させてくれることの一つがさまざまな人たちとの会話です。中でも、アドボカシー活動に関心を持つ人が20人も集まる実践講座は年に1度の貴重な機会です。
こんなことを楽しみにしながら週末の開講を迎えたいと思います。
(事務局・笠原)

昨年の実践講座の様子。活動プランニング中。
アフリカ日本協議会の稲場さん、オックスファム・ジャパンの山田さん、気候ネットワークの平田さんなど、アドボカシー活動の実践者から活動のイロハを学び、プランニングまで行なう講座です。昨年初めて開催して、今年で2回目。アドボカシー活動を体系的に考えてみると新しい発見もあり、運営側としてもとても楽しみです。
ところで個人的な話ですが、私はNGOが共同で行なうアドボカシー活動やキャンペーンにこれまで3つの立場から関わってきました。
まずは、会社員をしながらボランティアとして。
つぎに、共同キャンペーンに参加すNGOのスタッフとして。
そして、現在は事務局スタッフとして。
異なる関わり方をしているからこそ、それぞれの立場から「参加したい!」と思えるアドボカシー活動やキャンペーンを作っていきたいと思っているのですが、どうしても過去の感覚は薄まってしまうもの……。
そんな原点を「あ、そうだった!」と思い出させてくれることの一つがさまざまな人たちとの会話です。中でも、アドボカシー活動に関心を持つ人が20人も集まる実践講座は年に1度の貴重な機会です。
こんなことを楽しみにしながら週末の開講を迎えたいと思います。
(事務局・笠原)
関西から盛り上がる2011年!
関西最大級の国際協力イベント「ワン・ワールド・フェスティバル 2010」に出展しました! 速報によると、2月5日(土)、6日(日)の2日間で1万7500人が来場。前年と比べて3000人も増えたそうです。
2日間を通じて感じたのは、関西ならではの「熱さ」です。
ユニークフォトコンテストを受賞した大阪教育大学付属池田高等学校のユネスコ部のみなさんがブースを手伝ってくれたのですが、友達同士、時には先生も巻き込んだ(!)絶妙の掛け合いでスタンド・アップの参加を呼びかけてくれました。頼もしい!

また、桧垣バレエ団や株式会社リコー、千代田高等学校、Fair Trade Student Network(FTSN)関西のみなさんなど、スタンド・アップに参加した多くの人たちと会ってお話できたこと、個人的にとても嬉しかったです。
それだけではなく、多くの大学生や高校生など、覚えているだけで15校以上の学生のみなさんが「知らなかったけど面白そう。やろやろ!」と言ってくれて、2011年は関西が大きく盛り上がる?予感がしました。
「たくさんの人と出会って色々な話ができる」というイベントの醍醐味をあらためて感じた2日間。ワン・ワールド・フェスティバルへの初出展をきっかけに、他地域のイベントにも参加していきたいな……東京行きのバスに揺られながらそんなことを考えています。

(おまけ)ゲストのルー大柴さんの周りに黒山の人だかり!
(事務局・笠原)
2日間を通じて感じたのは、関西ならではの「熱さ」です。
ユニークフォトコンテストを受賞した大阪教育大学付属池田高等学校のユネスコ部のみなさんがブースを手伝ってくれたのですが、友達同士、時には先生も巻き込んだ(!)絶妙の掛け合いでスタンド・アップの参加を呼びかけてくれました。頼もしい!

また、桧垣バレエ団や株式会社リコー、千代田高等学校、Fair Trade Student Network(FTSN)関西のみなさんなど、スタンド・アップに参加した多くの人たちと会ってお話できたこと、個人的にとても嬉しかったです。
それだけではなく、多くの大学生や高校生など、覚えているだけで15校以上の学生のみなさんが「知らなかったけど面白そう。やろやろ!」と言ってくれて、2011年は関西が大きく盛り上がる?予感がしました。
「たくさんの人と出会って色々な話ができる」というイベントの醍醐味をあらためて感じた2日間。ワン・ワールド・フェスティバルへの初出展をきっかけに、他地域のイベントにも参加していきたいな……東京行きのバスに揺られながらそんなことを考えています。

(おまけ)ゲストのルー大柴さんの周りに黒山の人だかり!
(事務局・笠原)