社会ではなにかと努力が水の泡と化すことがあります。
人によってはそれがビールの泡と化すこともあります。

うまくいかなかったら飲む。
それは一晩でやめましょう。 と、


社会では中学校のエリートが高校で挫折するがごとく、
エリート大学の学生が社会に出ていきなり挫折することがあります。


これ、一部で共通している考え方が、


「頑張れば結果がでる」

と、学生時代は一所懸命勉強して点数を獲得していた頑張り屋さんや


「ゴールが見えないからどうすればいいのかわからないとです」

と、恋愛にオクテなヤングメンが陥るワナに近い意識を持っていることです。



会社や社会は時にしてゴールにたどり着くための手段が
無数に入り混じっていたり、無数にあったり、
はたまたそこに多くの人が絡んでいたり会社が絡んでいたり
原因が絡んでいたり、天候が絡んでいたり。


はたまた努力をしたところで一向に結果が見えなかったり
むしろ悪くなったり、怒られたり横槍入れられたりと

もー、とにかく努力一辺倒ではうまくいかないことが
ゴマンと転がっておるわけです。


いや、すべてがすべてではないですが、
そういったこととうまくいくことが満遍なく
襲ってくるわけですねー。



そして乗り越えるには、努力+知恵 が必要なわけで、

それこそまさしく「行動力」と「考動力」が必須なわけであります。


なので、学生時代には努力することはもちろん、
知恵をつけることと、あとはどんなことにもくじけない
タフネスさ、粘り強さを身に着けておこう!


とはいえ、夢なきタフネスや努力は身につくはずもないので、
夢を持つことと、やりたいことを見つけて、それに向かって
長期的に努力することも身に着けておくといいのではと思います。


がんばりましょう。みんなで。
基本20代は自分を納得させる見栄が必要です。
あとはその見栄をいかにして結果としてたたき出すか。
嘘ではなくて、見栄と虚勢。後者はあり。前者はなし。


ただ、悲しいかな、嘘や見栄は見破られると、
長続きしないことが多いとです。


だからこそ、
まずはだまって自分の中で見栄なり理想の自分をしたためて、
常にこうありたいと願うことが大事だと思います。


嘘をまことにする有言実行型で生き抜く場合もいいですが、
そうできるのはそれなりの実力を持った人、
失敗してもそう簡単にはくじけないガンバリマンでなくては
くじけてしまいがちになります。


30代になると、
まわりを納得させるための見栄と実力と
結果を出せる力が必要になってきます。


そうなれるためには、
まずは自分の欠点と魅力に気づいて、
うまくコントロールしてあげることが大事だと思います。

これからは自分で自分を伸ばしてあげる、
まさしく「自己プロデュース」が必要になってきます。


バレテもいーんです。

まずは環境に便乗して、
だまって新しい自分を楽しむことが大事なのではと思いますけどね。

価格戦略を知る者が「利益」を制す
1800円/ダイヤモンド社

プライシングと消費者心理
価格戦争の正しい闘い方

などについて書かれた、価格戦略を心理学にて分析。
適正価格を科学的に導くための一冊。


「ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか」
エイドリアン・J・スライウォツキー (著), 中川 治子 (翻訳)


と併せて読めば、よりプライシングに関する知識が
深まりまることと思われます。


20代後半のうちに読んでおきたい1冊。
一瞬の洞察が時に一生の経験に値するように


ある本の一行が時に一生の経験に値する


インパクトを与えることがあります。



これを通常偶然と呼ぶわけですが、

この偶然の数を増やすためには

それなりの経験の数を増やせばいいというわけであります。




本をたくさんよむ、

映画をたくさん見る

人に多く会う

音楽をたくさん聴く

いろいろなことにチャレンジしてみる



同じことを繰り返しているばかりでは

なにも新しいものは

なかなか生まれないし

巡り会うことは難しい。




だからこそたまには違うことに触れてみるってことは


なかなか斬新ですばらしい発見がある、かも。


ということであります。





特に急ぎの用事がない土曜日は


ちょっとのんびり起きるわけであります。


朝10時ぐらいに起きるのですが、

そのとき、のんびりと部屋を片付けたり

遅めの朝食をとりながらテレビを眺めるのです。


そのとき見るのがアニメの「ケロロ軍曹」だったり。


いい年してアニメかよ?


ということなのですが、

映画、小説、音楽含めて

いい作品にめぐりあったときや

感情揺さぶられるのもに対して


涙腺弱き私としましては、

当然、アニメでもなんでも涙するわけです。


恥ずかしながら。


でも人前では絶対に泣かないけどね。



そんなこんなで今日もたまたまケロロ軍曹を見ていたらば

なんだか最終回チックなお話で

ものすごーく泣けてしまった。




本日はケロロ軍曹が宇宙に帰ってしまうという


お話で、


ケロロたちに接触した人たちの記憶も消されるというお話でした。




人間つらいことやふられたときの思い出なんてものは


なかなか忘れられず、いつまでもずるずると引きずってしまうもの。


いつかは時間が解決してくれるとはいえども、


やはり心の片隅では必ず欠片が残るもの。



でも時間が経つことによって、つらい思い出が


いつしかいい思い出になったり、


いつしか光る思い出に変わることもある。



仕事に、恋に、毎日を生きることに必死になっている僕たちですが


いい思い出なくして、いい友達なくして


いい人生なんてありえないのでは?


そんな気がふと思い起こしました。



仕事にめり込むことも1つの楽しい生き方だと思いますが


やはり人間として生まれてきたからには


思いっきり遊んで、思いっきり恋して


とびっきりの思い出をたくさん作るべきだなぁと、


小学生のときに聞いた、


とある先生の言葉を思い出した所存でございます。




仙台の小学5年生の女の子が3/16から
行方不明になっていると言うブログを拝見しました。

つぐみちゃんに関する情報、詳細は
つぐみ、どこにいるの?
つぐみちゃんのお母さんのブログへご一報を。


▼詳細は以下のとおり(以下、サイトより引用)


これまでの経過

平成17年3月16日水曜日、夕方
仙台駅前LOFT近くで友人と別れたあと、
自宅に戻っていません。
このとき、「家出をしたい」と言っていたそうです。
警察や学校の先生なども気にして
探してくれていますがまだ見つかりません。
立ち寄り先もなく、行方が大変心配です」とのこと。


つぐみちゃんの情報

名前・・・羽田つぐみ。当て字で亜魅と書くこともあります。
身長・・・150cm弱、体重40kgくらい。
体格・・・色白でどちらかというと痩せ形
髪型・・・黒髪で短めなストレートヘアで多分お化粧をしています。

小学5年生にしては大人びて見えるかもしれません。

当日の服装・・・ベージュのコート、チェックのミニスカート、
         焦げ茶のロングブーツ、ペンダントやイヤリングなどの
         アクセサリーを身につけていました。

特徴・・・額から左眉にかけて縦に
     子供の頃怪我をした傷跡が薄く残っています。

『つぐみ、どこにいるの?』より引用。
アクションしないで後悔するよりも、


アクションして後悔したほうがいい。


いや、そもそも動いたあとに後悔なんてしないだろう。
動かなければ結果がでない。



結果がでなければそれをフィードバックして
次への一手が打つことはできない。



恋愛も、仕事も、どちらに転んだとしても

それをきっかけに前進が必ずできる。


落ち込むのも時間が解決してくれるもの。


ではその落ち込む時間と、前向きになれるタイミング。




その時間をいかにして短縮できるか?

はたまた、結果が出た瞬間から考えぬいて

いかにして改善していくか?



そう、それこそが本当のアクションなのです。



「自分の感じ方に自信が持てない場合は沈黙していなさい」
 という先人の言葉がございます。




考え無き行動や、考え無き言動はなるべく避けることです。


自分の将来や、夢・希望に対しての誇張は大いにありですが、


人を巻き込む考え無き行動や、考え無き言動はただのホラに
なりかねません。



「話したことを後悔することがあっても、
   沈黙していたことを後悔したことをない」

         パブリリアス・サイラス



パフォーマンスであおる場合はしっかりとしたビジョンと計画をもち、
かつリスクを考慮した上で行うことは大いにありでございます。


それと同時に、

黙って黙々と下積みをし、「よしいける!」と確信してから

パフォーマンスを起こす。


その二通りのパターンがやり方としてあると思うわけであります。





一歩先行く、「行動」とは、まさに「考動」のこと。


動いて後悔するというのも、格好はいいかもしれないが、

やはりできることならば後悔は少ない方が望ましい。



どんな選択をしたにせよ、
ここでつかんだ幸福も、
ここで逃した幸福も、


いつかはその幸福を越える
幸福にめぐり合えるのかもしれない。



まだまだ人生の船出はこれからだ。


歳をとっても いくつになっても。



ガソリンを入れる暇がないほど

運転に忙しいことなどありえないが



食事をする暇がないほどに忙しいことや
睡眠をする暇がないほどに忙しいことが結構ある。



単に効率が悪いっていう部分もあるが、
どうしてもあがいても終わらない仕事と納期が一気に迫ってくるときがある。


スピード命。


精度も命。



スピードと精度のさじ加減と
その決断力とタフネスさがある人になりたい。



そう思う所存でございます。




いやー寝てないってのはつらいねー。
やるもんじゃない。



まだ会社だしねー。




これにてピンチを乗り切れベイベー!


そして僕が今ピンチだー!

なっはっはー!



乗り切るけどね。絶対。

あきらめないですよ。私は。
人生結果が全て。

とはよく言われるものだ。

けれども、その結果に結びつけるための
ストーリーを求めている人が多くいることも忘れてはいけないのだ。


結果が出せる人に自信を持っている人は
ときにこの部分がおざなりになってしまいがちでもあるのです。


テストで言えば点数。

試合で言えば勝ち負け。

ビジネスで言えば数字


ってのが一番分かりやすいでしょうか。



でも、ことビジネスに関しては

一筋なわではいかず、特に数字として仕事の結果、

評価が現れにくい仕事に

携わっている人がいることも忘れてはいけないのです。



それが、広報と、パブリシティ担当のお仕事です。


彼らは、企業の存続、株価の影響、

トラブルの解決、

記者、お店、メディアとのコミュニケーション

お客様の声の窓口


などなどたくさんの重要な役割を担っているにも関わらず、


その評価、結果はとても分かりにくいお仕事なのであります。



プレスリリースを書いた数


記者、幹部とのコミュニケーションの数


など、アバウトな部分での働きぶりは分かりますが、


プロジェクトディレクター、プロデューサーなどに比べれば

それはそれはとても評価もされにくく、

結果の判断も下しにくい、下されにくいお仕事でもあるのです。



けれども、その責任は大、


な部分もなかなか大変な部分でもあるのです。




そんな、広報やパブリシティたちが、
他のプロジェクト、会社の売り上げ、その他もろもろの
結果を出すための橋渡し役をしている、ということも


ぜひともプロジェクトリーダーの方や

マネージメントの方は気を配っていただきたところですねー。