社会ではなにかと努力が水の泡と化すことがあります。
人によってはそれがビールの泡と化すこともあります。

うまくいかなかったら飲む。
それは一晩でやめましょう。 と、


社会では中学校のエリートが高校で挫折するがごとく、
エリート大学の学生が社会に出ていきなり挫折することがあります。


これ、一部で共通している考え方が、


「頑張れば結果がでる」

と、学生時代は一所懸命勉強して点数を獲得していた頑張り屋さんや


「ゴールが見えないからどうすればいいのかわからないとです」

と、恋愛にオクテなヤングメンが陥るワナに近い意識を持っていることです。



会社や社会は時にしてゴールにたどり着くための手段が
無数に入り混じっていたり、無数にあったり、
はたまたそこに多くの人が絡んでいたり会社が絡んでいたり
原因が絡んでいたり、天候が絡んでいたり。


はたまた努力をしたところで一向に結果が見えなかったり
むしろ悪くなったり、怒られたり横槍入れられたりと

もー、とにかく努力一辺倒ではうまくいかないことが
ゴマンと転がっておるわけです。


いや、すべてがすべてではないですが、
そういったこととうまくいくことが満遍なく
襲ってくるわけですねー。



そして乗り越えるには、努力+知恵 が必要なわけで、

それこそまさしく「行動力」と「考動力」が必須なわけであります。


なので、学生時代には努力することはもちろん、
知恵をつけることと、あとはどんなことにもくじけない
タフネスさ、粘り強さを身に着けておこう!


とはいえ、夢なきタフネスや努力は身につくはずもないので、
夢を持つことと、やりたいことを見つけて、それに向かって
長期的に努力することも身に着けておくといいのではと思います。


がんばりましょう。みんなで。