人生から教訓を学ぶことができれば君は成功する。
もし学べなければ人生につつきまわされるばかりだ。
人間には2種類ある。
一つは人生につつきまわされても
ただそのままにしておく人たち。
もう一つは、怒ってつつき返す人だ。
多くの人はつつき返すときに相手を間違える。
上司や仕事、環境そのもの。
あるいはダンナさんや奥さん、彼氏、彼女に向かって
つつき返すんだ。
みんな人生が自分をつついているとは知らないからなんだ。
人生につつきまわされているということが自分だと分かる人は
人生からつつかれるたびに何かを学び、先に進んでいく。
人生につつきまわされたときが学ぶチャンスだ。
ロバート・キヨサキ
悩みは解決しようとしないほうがいい。
大切なのは、悩みを解決しようとするのではなく
悩みとの上手な付き合い方を工夫し、学んでいくこと。
それにより、いつの間にか悩みは悩みでなくなっていくのである。
この世に万能な人間などいない。
必ず折れるときもあるし
くじけそうになるときもある。
人生なにもこれだけしかない!
と一念発起するのも大事なことであるが、
それだけにとらわれすぎて、挫折することは本末転倒だ。
とはいえ、人間
最初から逃げ道を用意していて
本腰入れられるような動物ではないのも確か。
一所懸命、誠心誠意を尽くして
努力することは大事。
それでも途中でくじけそうになったときや、
どうしてもうまく行かなかった場合、
どうにもならなかったなという場合、
考え方としては自分の中で区切りをつけてみてはどうかと思う。
そのとき大事なことは、
その区切りなどを”卒業”
”もう一つのスタートライン”
と捕らえることだ。
大切なポイントは、”逃げ”ではなくて、”卒業”だということ。
一所懸命取り組んできたことは血となり肉となる。
いろいろなところでも書いてはいるが、
大事なことは、結果を受け止め、どう捕らえるか? ということ。
ここを区切りに、新たなるスタートが切れるのであれば、
今までの経験が生きるのであれば、
いったん引くことは逃げではないと思う。
……ま、あたりまえっちゃーあたりまえですがね。
鳥が羽ばたくとき、身体を低くして反動をつけるように、
人も飛躍するときは、いったん身を落とすことも必要なのだ。
何事も発想の転換。
それがだめなら次はどうするか?
どうしてもダメなら変わりにできることは何かないか?
発想の転換は何事も”発展”をもたらしてくれる糧となる。
小手先ばかりのテクニックを覚えたところで
なっかなか長続きしにくいのが人間ってものです。
とっかかりとしてのきっかけは何でもいいのですが、
どちらにしても、最終的には考え方がしっかりしているかどうか、
目標や、思いの強さこそが継続力や実行力、
本気度に深くかかわるのではと思った。
いろいろ調べてみて、10年前と比べて
いまだに伸びている企業とそうでない企業、
それを見てるとそう感じることがあったから書いたまででござる。
成功する秘訣は、
失敗することを恐れないこと。
人は失敗することを考えるあまり、小さな損を積み重ねてしまう。
失敗に対して自分がどう反応するか?
失敗を葬り去らないことを肝にすえ、
成功するまで取り組むこと。
成功するからこそ、その途中経過に失敗することがあるってこと。
そのことを考えて、行動していきたい。
それは決して友達や同僚だけの話ではない。
ときには親や家族、親族までをもその対象となる。
あまえきってねーで、
それらを超えるための努力にも目をむけれーい!
自分の幸せは自分で掴み取るもんだ。
誰のためでもねー。
自分のためにだ。
お伺いばかり立ててちゃ面白くねーぞ。
時には思いを振り切る勇気も大事だ。
人生の、社会の一固体となるんであればなおさらだ。
そんな、自立を目指す人には
手を差し伸べる人が必ずでてくるぞい。