人生一人で生きていくことなんざできないとは想う。


けれども、その環境になれすぎていて

自立できていない子はとても多い。



特に一番ダメなパターンは、

親にいちいちお伺いを立てたり、

誰かに聞かないとうごけないという人たちだ。



そういう人は、まず「誰かが、誰かが」ということを口にして

自分では考えていないことにすぎないと想っている。



ときには博打を犯す勇気も必要だし、

誰かを安心させるために動くことも必要だ。



特にオレは幼少の頃より親には多大な迷惑をかけてきた。

けれどもその結果、お互いに親離れ、子離れできてと感じている。



一見、しっかりしているやつが、結婚してみると、

実は重度のマザコンだったという男がここ最近多いことを見てわかるように、

実は炊事洗濯はおろか、掃除もできないような女が多いことを見てわかるように



自立できていないやつがあまりにも多いとも感じる。



誰かの後ろたてがないと生きていけないっていうのであれば、

まずは自立するための努力と勇気を持って行動しよう!



じゃないと、一生そうやって生きていくことになるからだ。



勇気を出せ、行動で示せ! 



そうすれば道は開けるはずだ。

分かったふりほど無益なものはない。



大事なことは、


わからないことをそのままにするのではなく


そこでぶつかった疑問に対して必死にくいさがることだ。




同じことを繰り返すことほどの愚はない。



自分が成長するためにも、


そこにかかわる人が成長するためにも、



疑問は外へ、不安は外へ吐き出し、



解決へと努力することが大事だと思えるのだ。




ありきたりの考えや

周囲の常識を理由もなく叩き込まれるだけではなく、



自分で考え、自分で疑問を持って問題解決へと取り組めるよう

日本の義務教育では教えてくれないようなことを学んでいこう。



オレは、レールを外れたおかげで、

そういうことに関して考えるきっかけや



そういう人と知り合えるきっかけを

手に入れることができたと今は実感している。



最近i-tuneのmusic storeをガシガシつかって


音楽をダウンロードしています。


まだまだ発展途上のところはたっくさんあるけれど、

これはまた新たな音楽の広がりの

可能性をたっくさん秘めた原石のような気がしてすっげーわくわくしている。



書きたいことはいろいろあるけれど、

一番オレが心引かれたのは、

過去の楽曲が気軽に指名買いできるってところ。


インターネットで金出してまで映像を見たいとは思わないが

インターネットでかねだして音楽が買えるのは俺にとってはすごくうれしい。


そもそもなんで音楽だったらお金を払うのか? などについては

いろいろと考察したり、新聞見たりニュースを見たりすれば

いろいろとヒントは見つかるよね。


さてこれもおいておいて、



過去の楽曲、特に昔買ったCDや、親が聞いていた音楽を

気軽にポンっと買えるので、あれやこれやと買ったわけで。



しかも安いしかさばらないからこれまた最高だ。


ipodも使っているからなおさら最高だ。



いつでも時代を超えた音楽、今のヒット曲が聴ける喜びもある。


実際ここ最近JPOPはオレぜんぜん聞かなくて

疎い以外のなにものでもなかった。


どちらかというとやっぱりオレは昔のカヨウキョクと呼ばれるものの方が好きで、

あの頃の音楽のセンスというか、ノリというか、古くさめかしくも

今聞いてもいいと思えるそのすばらしさ。



あーなつかしいよねー、


なんていいながら

やっぱりまずは音楽とともに修学旅行、

体育祭を思い出すというのが定番か。。。


それだけでもおもしろいんだけど、


今では中古ショップで色あせたジャケットになりきっているアルバムの数々が

多く目に留まるきっかけをくれていることや

視聴させてくれること

ユーザーが独自で書いているコメントチックなアルバム編成も含めて


いろいろと世代を超えて交流できる楽しさ。うれしさ。



俗にいうスタンダードナンバーというものがあまり見かけなくなってきた昨今だけど、

こういうサービスをきっかけに、再びアーティストが花開くときや

若い人、年の人とともに同じ楽曲を楽しめる時代が来るのかもしれない。。。


なんて想像を膨らませる。

お金のために働くか

自分のためにお金を働かせるか


この考えは大きく違う。



さて、

他人の仕事はできるのであれば引き継ぎたくはない。


自分で仕事、システムを作り出し、

それを自分のために働かせるようにする方がいい。



まぁ当然なんですが、

今日はある人が関わっていた仕事を委託され

それに対してちくちくとデータを紐解いていた。


が、なんだこれは!



不明な点が次から次へと出てくるは、

しかも問題点は放置されっぱなし!



ひ、ひどい。。。



問題はそのままにしておくことが一番いけない。


これはプロジェクトが進めば進むほどに

さらによくないケースを生み出す原因を生み出す。



おいおい、こりゃ大変だなぁ。。。

でも請け負ったからにはやるしかねーか。



今はそうやっていろいろと経験をつんでいこうかなと。

うまい会社は1つの仕事でいくつもの利益を

生み出すモデルを生み出している法則がある。



ことエンターテイメンメント業界で言えば

一昔はやった、マルチメディア展開というものがあるが、

(たとえば、ゲームを発売して、アニメ、コミック、グッズ展開、

 CD発売、キャラクタービジネスなどを同時進行系で広げていくという方法)



ただこれは諸刃の剣で、

コンテンツそのものを短命にしてしまうという要素を

多分に含んでしまう部分もあると。



しかし末永く愛されているキャラクターしかり、

コンテンツなどは、過去を紐解けば企画する時点で

かなり先のことまで練り込まれていることに気が付かされる。



じゃぁ果たしてどうやってそこまで考えることができるのか?


じゃぁどこまでどうやって先行きを予測するのか?




それは単なる思い付きではなくて、

地味な調査と分析と継続と積み重ねが身を結ぶ。



そう考えると、やはり多く考えて実行したものほど

勝つ確率は高くなるんだろうと思ったし、

地味な努力を継続して続けられる。


その力がヒットを生み出す法則なんだとも気づかされる。


なるほど。

夢にセットアップです。


気持ちの深さが大事です。


失敗ではなく、成功することをコミットするのです。



自分自身に。



知っているのと知らないとではぜんぜん違います。

考え方も、取り組み方も。



シナリオが書ければおもしろい企画が書ける?



はてその真相は・・・?



うーん、どちらかというと、発想が柔軟になります。


というか、イメージ力が強くなりますなぁと。



ビジョンを鮮明に描きやすくなる訓練になりますね。



続けていこう。

短期的な考え方、


特に編集業務はそうなりがちなんですが、

目の前の仕事に忙殺されすぎて、

長い目でみるということを失いがちになってしまう。


そんなときは、一度、

時間をとってでも長い目で戦略を考え直すことが大事だと痛感した。



人間考えることをやめた瞬間、

まぁいいやと妥協してしまう部分が出てきてしまいがちになってしまう。


ガードを固めつつもどんどん進めていくためにも

やはり長期的ビジョンは必要だ。


さてっと、考えようっと。

考えれば考えるほどにと、


考えていられている物事の裏には

必ずやヒットの要素が含んでいることに気づかされされる。


いや、むしろ逆か。


必ずはヒットしているものの裏には

考えに考え抜かれた要素がたぶんに含んでいることがわかる。


今まではむしろそこまで研究することはおろか、

やってもその50%。

それをそのまま編集してお伝えしていくということを

5年も続きてきたわけですが、


今は物事や企画を練り込む立場として、

なんと浅はかなことだったか! というか、

もっと練り込めばこれはビジネスチャンスに十分なりえるじゃないか!


と驚いたことしきり。



やはり考えに考え抜くことは大事だと思わされた次第であります。