※身バレ防止の為に、裁判に関しては日にちをずらして記しています。

少し前に裁判第二回目がありました。





バカ女さんからの書面に対して、今回は私から反論文を送る番だ。






こちらの反論文を大まかに言うと…






◎肉体関係は別居前からである。

○3月に、トオルがアキを連れてコンビニへ行って被告と会い、被告の乗用車内でトオルと手を繋ぎ、トオルの事を「大好き」だと娘へ言った

○ゴールデンウィークに、地元へ行くと言ったトオルが、帰宅した際に服の袖口や肩に被告の化粧品が着いていた

○7月に、原告が子供達を連れて実家へ一週間帰省し、自宅へ帰宅した際に被告の長い髪の毛・香水の香り・肉体関係があったと思われるティッシュが残っていた




◎夫婦関係は円満であった。

○トオルとバカ女の不貞が無ければ、別居に至る事も無く、翌年や将来の話もする程に夫婦関係は円満であった

○別居に至る際も「離婚はしない」と言う原告の言葉を無視したトオルは、毎日子供達がいる目の前でも原告を恫喝した上に勝手に引越し業者を呼び、原告と子供達を自宅で生活できぬよう、原告の実家へと追い出した

○それによって、夏休み中だった子供達の幼稚園と原告のパート勤務を突然に辞めざるを得なかった

○別居開始間もなくの8月、トオルと被告は不動産屋へ赴き、同棲するつもりで新しいアパートの下見に行った




◎不貞行為は別居前からであるのは、明白である

○以上の事により、平穏で円満な夫婦関係を破綻させたのは、被告とトオルの不貞行為があったからである

○被告が主張する婚姻関係の破綻は、通常の世間一般の夫婦喧嘩の範疇を越えておらず、婚姻関係の破綻は認められない

○被告との不貞行為を知っているとトオルへ告げた際、トオルはトオルの実両親を伴い、原告の実家へ赴き、原告と原告実両親へ対して謝罪はしなかったものの離婚したくない旨を再三に渡り伝えた

○被告と原告は、社内行事で以前より面識があった

○妻子がいる男性と肉体関係を持つという事は不貞行為であり、およそ適正な男女関係ではないという事を社会人として被告は理解していたはずだ

○被告とトオルとの不貞行為により、原告と子供達は社会の最小単位である家庭、平穏で温かい家庭生活を奪われた

○原告は、トオルと被告の不貞行為を知り、忘れられない精神的苦痛を与えられ、それ以来不眠症と摂食障害を患い、心療内科に通院してカウンセリングと睡眠薬を服薬している
不眠症と摂食障害を患った事により、髪の毛は抜け落ち、標準体重だった体重は激減し、生理不順になる程で、健康にまで害が及んでいる







という内容の反論文を、A4用紙で6枚にまとめた笹木先生。









フジキからの第一書面は、表紙も入れたら17枚にも及ぶ長編力作書面を出してきた。

STA●WARSだろうか

エピソードはいくつまで続くのか




その中には、私への罵詈雑言というか悪口のオンパレードだった。

事実無根の出来事まで、でっち上げてあり、私とトオルがいかに婚姻関係が破綻していた夫婦仲であったかをズラズラと書き連ねられたものだった。





でっち上げてあった事といえば…

「セ◎クスレスだった」という一文にも衝撃を受けた。


流産はしてしまったけど、第三子を設けたよね?


バカ女のクロエの香りが充満する寝室で喧嘩をする際、その前にお風呂場で中出しでセッ◎スしたよね?
その事の録音…2つもあるよ?(笑)

もし私とトオルがセッ◎スレスだと言うならば、セック◎レスじゃない夫婦って365日毎日してるか、一度始めたら四六時中いれっぱなしの夫婦よね(笑)













ネチネチ捏造したフジキと不倫星人達からの第一書面に対して、さっぱりとした内容で作られた笹木先生の反論文。




今回も、まだ録音や写真等の証拠は出さないと言っていた。





笹木先生→絶対に食い付いてきます。
被告のものだという根拠が無い!とか被告ではない女性のものだ!とか…化粧品等はトオルと同じ会社なんだから何かの拍子で着いたものだ!とか(笑)
何かと嘘で対抗してくるでしょう。
逆に、この反論文をあちら認めたら終わりですから(笑)
まぁここで認めた方が、私達としても勿論あちらの方も…楽ですけど(笑)








フジキが出してきた第一書面は、いかに私とトオルが破綻していた夫婦関係だったかを書き連ねてあった。


しかし、笹木先生は「通常の世間一般の夫婦喧嘩の範疇を越えておらず、破綻していたとは認められない」の一文で終わらせてしまったのだ。



こんな捏造だらけなんだから、もっと反論してほしいと私が言ったら…




笹木先生→然るべき時に、マナさんが今までの証拠と一緒に、裁判官だけでなくあちらも全員いる場で、目の前で証言すれば良いんです。
証言と証拠を出す時、本人の口頭と弁護士が書いた文書…どっちが裁判官のハートを捕えると思います?(笑)
裁判官だって人間です(笑)




なるほど。



あちらも、ここから躍起になって嘘や捏造で異を唱えてくるだろう。

本人が出廷した口頭弁論で、数多の証拠と一緒に覆す証言をする。

そこまでは耐える時だ、と。









しかし、何度読んでもフジキの作った書面はメンタルに悪い。


元来、豆腐メンタルの私には辛い。





次回のフジキからの書面が来たら…

きっと、しばらく私は穏やかに過ごせそうもない。









※この二回目の裁判が少し前にあったから、笹木先生と私は月曜のトオルからの電話を危惧していたのです。

記事の時系列が少し前後してしまい、ごめんなさい。