土曜
実家の雛人形を仕舞ったからという口実で泊まり(笑)
日曜
リイチが突然に大荷物を持って帰ってきて、お昼から回らないお寿司屋に行って、リイチを見送りました。
そのまま夜は鍋をつつき、子供達が寝てしまったという口実で泊まり(笑)
金曜から実家に連泊していました
リイチが来たのは、冬物の洋服を実家に仕舞いに来ただけです(笑)
もうワードローブの中の衣替えをしたそうです…まだ寒いのに気が早い。
我が弟ながら、しっかり者の女子みたいな奴です
今朝6時半にトオルから不在着信があったんです。
実家で朝ごはんの準備をして食べさせてからは、幼稚園の準備をしに急いで家に戻ったりで…
着信に全く気づきませんでした。
一体何の話なのかと、9時になってから笹木先生→フジキを通してトオルへ聞いてもらいました。
そして、フジキ→笹木先生を通して返答がありました。
「昼休みか夜にでも、トオルさんがマナさんと電話したがっている。子供達の様子等を聞きたがっている。」
笹木先生→フジキ弁護士ともお互いに確認しあいましたが…裁判や調停の事を話題にしないでくださいね。弁護士に言って!って切ってくださいね
サナに事情を話し、お昼ごはんをサナの家で作り、ハルを預かってもらい、私は車に入って電話をかけた。
スマホを握る手に、汗が滲んだ。
このまま出なければいいのに…と。
トオル→もしもし
私→マナです。お電話何でしょうか?
トオル→何で敬語?(笑)15入った?
私→うん。
トオル→何に使うの?
私→子供達に貯金。前から児童手当は子供達に貯金してたし。
トオル→ふーん
私→、、、(無言)
トオル→、、、(無言)
私→で、何?それだけ?
トオル→いや…子供達は元気?
私→うん。
トオル→寂しがってる?
私→さぁ?
トオル→さぁ?って(笑)何だそれ(笑)どっちだよ(笑)
私→話題に出ない。
トオル→、、、そっか。
私→うん。
トオル→、、、そっか。
私→じゃあ…ハル待ってるから。
トオル→あ、ハルって保育園とか入らないの?
私→入るよ。
トオル→働くの?何するの?あとさ…入園式とかって無いの?
私→入園式…有るんじゃない?
トオル→どっちだよ(笑)それってさ、俺は出れないのかな?
私→は?
トオル→や、だからさ。入園式有るなら俺も出たいんだけど…だめ?
私→うーん、、、考えておく。
トオル→入園式いつ?
私→ごめん、今車だし手元に手帳無いし、本当分かんない。笹木先生から、そっちの弁護士通して返事するよ。
トオル→あ、うん、そっか…分かった
私→うん。ハル待たせてるから、もう切ってもいい?
トオル→うん、じゃあまたな。
私→、、、切るね。
「じゃあまたな。」って言うなんて、馬鹿じゃないの?
「うん、またね。」なんて、私は答えられない。
前みたいに「はいはーい、またね」なんて答えられない。
大きく深呼吸した。
入園式に出たいって。
トオルだって子供達の事を考えてない訳じゃないのかもしれない…
いやいや。
子供達の事を考えてるなら、すんなり生活費払えよ!馬鹿!糞!
と、一瞬浮かんだ父親としてのトオルへの淡い期待と甘い考えを打ち消した
車から出て、太陽に向かって思いっきり伸びをした。
アキ→今日はおひさま温かいねー♪
ハル→ねぇー♪
私→ハル!パパの手離しちゃダメ!
トオル→こらー捕まえたぞぉ(笑)
捕まえたハルを肩車したトオル。
アキ→アキも肩車してよー!
トオル→待て待て!順番
私→ちょっと!パパ気をつけて
なんて言いながら、去年の今頃の休日に皆で近所のスーパーまで散歩がてら歩いた事を思い出した。
目頭がギュッと熱くなる。
鼻の奥がツーンと痛い。
喉の奥に舌の根がくっつく。
あぁ…また私…泣くんだ。
視界が下から滲む。
思わず顔を下に向けた。
涙が、目から頬、小鼻の脇、唇から顎へとと伝う。
どんどん出てくる涙は、駐車場の地面にパタパタと跡を作った。
涙が貯められるプールがあるなら…
もう去年から流している涙の量で私は溺れているんじゃないだろうか。
堪らずに、車に戻った。
ぐしゃぐしゃのみっともない顔をしてるだろう。
気を緩めると声が出てしまいそう…
サナの家に戻り、伸びてしまった鍋焼きうどんを啜る。
食器を洗い終わると子供達がお昼寝を始めた。
サナが紅茶を淹れてくれたので、ぽつぽつと話した。
サナ→は?不倫して嫁と子供達を追い出したゴミ野郎が!今更何?そっだら事抜かす前に、生活費入れて不倫女切れよ!こっちの言い分のお金払ってから言えってかんじなんだけど!ごじゃっぺばっかり抜かしやがって!まじ糞だわ!
ねぇ!あのウスラ馬鹿、絶対に何か裏があるって!
入園式に、お姉ちゃんがパパ役欲しいなら、タロー出すから!
もしハル連れ去られたらどうすんの?絶対に無いなんて言えないでしょ?!
一気にサナにまくしたてられた。
サナの激怒が嬉しい反面、複雑な思いをしたのも事実だ。
連れ去られたら…
そんな事を考えるだけで頭が狂ってしまいそうだ。
まだ3歳にもなってないハルを抱えて猛ダッシュするぐらい、トオルにとっては何て事ないだろう。
ハルだって、大好きなパパに抱っこされるなら喜ぶだろうし。
だけど…
我が子に会いたい、という父親の権利を私の一存で拒絶して良いのだろうか
これは笹木先生に相談するしかない。
そう思って電話をかけた。
笹木先生も、トオルが何を言い出すのか心配だったらしく、電話待ってましたよ!と言われた。
一通り説明して、どうすればいいですかね?と相談した。
うーーーん、、、と唸る笹木先生。
笹木先生→何のつもりで言い出したのか分からないですね。
純粋にアキちゃんやハルくんの姿を一目見たいのであれば、式典に一緒に参加するのではなく、子供達に接触させずに遠くから見てもらう…という手もありますけど。
もしかしたら面会交流の主張かもしれませんしね…何で調停でその事を言い出さなかったんですかね。
うーん…この件はちょっと私に預からせてください。ボスとも相談してみます。
あちらのフジキ弁護士にも確認して、今週中には連絡します。
宜しくお願いします、と言って電話を切った。
お昼寝から起きたハルと一緒に、サナの家を後にした。
アキの幼稚園バスを迎えに行き、スーパーへ車を走らせた。
アキと幼稚園の同じクラスのママさんにスーパーでバッタリ会った。
生クリームやイチゴをカゴに入れて、子供達を連れて歩いてたママさん。
ママ→今日パパの誕生日だからって朝から子供達も張り切ってて(笑)
ホットケーキにデコるんだって(笑)
私→わぁー皆で手作りケーキって良いですね〜。○○ちゃん、ケーキ可愛くするの楽しみだね!
では、また幼稚園で〜(*^^*)
はーい、ごめんください〜(●´ϖ`●)
今日の今日でズシッときた。
アキもハルも、ママさんのパパという単語を聞いていただろう…
どんな思いで聞いたんだろう…
その後、私はやたらとテンションを上げて話しかけ続けた。
アキは、夕ごはん何でも良いよ…としか言わなかった。
ハルは、イチゴ〜♪と言った。
よぉし!イチゴね!と、奮発して一番立派で甘そうなあまおうを買った。
しかし、そんな私のから元気は虚しく聞こえただけだった。
余計に私はやり切れなくなった。
夕ごはん時はテレビをつけない私。
夕ごはんを作ってる間、金曜日にやってたドラえも●とクレヨン○んちゃんの春のアニメ祭りを見たいとアキが言った。
クレヨンしん●ゃん…
まさかの【不倫】【愛人】…
父ヒロシの登場時間長め…
アキ→ママ、ふりんって何?
アキ→ママ、あいじんって何?
苦笑いして、何だろうね?としか言えなかった。
埼玉というワードにも敏感なアキ。
今日は何だかズシッと来た一日でした
日々の雑談やアニメにさえも、アキとハルの気持ちを思うと…やり切れない
今日の夕ごはんのメニューは
・ごはん
・豆腐とワカメと青ネギの味噌汁
・しいたけと蒟蒻の甘辛煮
・アジの開き
・白菜の浅漬けオカカ和え(常備菜)
・にんじんシリシリ(常備菜)
デザートは
あまおう
お風呂に入って歯磨きをしたらすぐに眠った二人。
今も横で眠っています。
今日の出来事を忘れるまで…
お酒飲んでしまいたいけど…
ハルシオン飲んだから止めときます。
トオルは、今どんな思いをしているんだろうか
今夜もバカ女と一緒にいるのかな
子供に会いたいというのは本心かな
頭が痛い…
実家の雛人形を仕舞ったからという口実で泊まり(笑)
日曜
リイチが突然に大荷物を持って帰ってきて、お昼から回らないお寿司屋に行って、リイチを見送りました。
そのまま夜は鍋をつつき、子供達が寝てしまったという口実で泊まり(笑)
金曜から実家に連泊していました
リイチが来たのは、冬物の洋服を実家に仕舞いに来ただけです(笑)
もうワードローブの中の衣替えをしたそうです…まだ寒いのに気が早い。
我が弟ながら、しっかり者の女子みたいな奴です
今朝6時半にトオルから不在着信があったんです。
実家で朝ごはんの準備をして食べさせてからは、幼稚園の準備をしに急いで家に戻ったりで…
着信に全く気づきませんでした。
一体何の話なのかと、9時になってから笹木先生→フジキを通してトオルへ聞いてもらいました。
そして、フジキ→笹木先生を通して返答がありました。
「昼休みか夜にでも、トオルさんがマナさんと電話したがっている。子供達の様子等を聞きたがっている。」
笹木先生→フジキ弁護士ともお互いに確認しあいましたが…裁判や調停の事を話題にしないでくださいね。弁護士に言って!って切ってくださいね
サナに事情を話し、お昼ごはんをサナの家で作り、ハルを預かってもらい、私は車に入って電話をかけた。
スマホを握る手に、汗が滲んだ。
このまま出なければいいのに…と。
トオル→もしもし
私→マナです。お電話何でしょうか?
トオル→何で敬語?(笑)15入った?
私→うん。
トオル→何に使うの?
私→子供達に貯金。前から児童手当は子供達に貯金してたし。
トオル→ふーん
私→、、、(無言)
トオル→、、、(無言)
私→で、何?それだけ?
トオル→いや…子供達は元気?
私→うん。
トオル→寂しがってる?
私→さぁ?
トオル→さぁ?って(笑)何だそれ(笑)どっちだよ(笑)
私→話題に出ない。
トオル→、、、そっか。
私→うん。
トオル→、、、そっか。
私→じゃあ…ハル待ってるから。
トオル→あ、ハルって保育園とか入らないの?
私→入るよ。
トオル→働くの?何するの?あとさ…入園式とかって無いの?
私→入園式…有るんじゃない?
トオル→どっちだよ(笑)それってさ、俺は出れないのかな?
私→は?
トオル→や、だからさ。入園式有るなら俺も出たいんだけど…だめ?
私→うーん、、、考えておく。
トオル→入園式いつ?
私→ごめん、今車だし手元に手帳無いし、本当分かんない。笹木先生から、そっちの弁護士通して返事するよ。
トオル→あ、うん、そっか…分かった
私→うん。ハル待たせてるから、もう切ってもいい?
トオル→うん、じゃあまたな。
私→、、、切るね。
「じゃあまたな。」って言うなんて、馬鹿じゃないの?
「うん、またね。」なんて、私は答えられない。
前みたいに「はいはーい、またね」なんて答えられない。
大きく深呼吸した。
入園式に出たいって。
トオルだって子供達の事を考えてない訳じゃないのかもしれない…
いやいや。
子供達の事を考えてるなら、すんなり生活費払えよ!馬鹿!糞!
と、一瞬浮かんだ父親としてのトオルへの淡い期待と甘い考えを打ち消した
車から出て、太陽に向かって思いっきり伸びをした。
アキ→今日はおひさま温かいねー♪
ハル→ねぇー♪
私→ハル!パパの手離しちゃダメ!
トオル→こらー捕まえたぞぉ(笑)
捕まえたハルを肩車したトオル。
アキ→アキも肩車してよー!
トオル→待て待て!順番
私→ちょっと!パパ気をつけて
なんて言いながら、去年の今頃の休日に皆で近所のスーパーまで散歩がてら歩いた事を思い出した。
目頭がギュッと熱くなる。
鼻の奥がツーンと痛い。
喉の奥に舌の根がくっつく。
あぁ…また私…泣くんだ。
視界が下から滲む。
思わず顔を下に向けた。
涙が、目から頬、小鼻の脇、唇から顎へとと伝う。
どんどん出てくる涙は、駐車場の地面にパタパタと跡を作った。
涙が貯められるプールがあるなら…
もう去年から流している涙の量で私は溺れているんじゃないだろうか。
堪らずに、車に戻った。
ぐしゃぐしゃのみっともない顔をしてるだろう。
気を緩めると声が出てしまいそう…
サナの家に戻り、伸びてしまった鍋焼きうどんを啜る。
食器を洗い終わると子供達がお昼寝を始めた。
サナが紅茶を淹れてくれたので、ぽつぽつと話した。
サナ→は?不倫して嫁と子供達を追い出したゴミ野郎が!今更何?そっだら事抜かす前に、生活費入れて不倫女切れよ!こっちの言い分のお金払ってから言えってかんじなんだけど!ごじゃっぺばっかり抜かしやがって!まじ糞だわ!
ねぇ!あのウスラ馬鹿、絶対に何か裏があるって!
入園式に、お姉ちゃんがパパ役欲しいなら、タロー出すから!
もしハル連れ去られたらどうすんの?絶対に無いなんて言えないでしょ?!
一気にサナにまくしたてられた。
サナの激怒が嬉しい反面、複雑な思いをしたのも事実だ。
連れ去られたら…
そんな事を考えるだけで頭が狂ってしまいそうだ。
まだ3歳にもなってないハルを抱えて猛ダッシュするぐらい、トオルにとっては何て事ないだろう。
ハルだって、大好きなパパに抱っこされるなら喜ぶだろうし。
だけど…
我が子に会いたい、という父親の権利を私の一存で拒絶して良いのだろうか
これは笹木先生に相談するしかない。
そう思って電話をかけた。
笹木先生も、トオルが何を言い出すのか心配だったらしく、電話待ってましたよ!と言われた。
一通り説明して、どうすればいいですかね?と相談した。
うーーーん、、、と唸る笹木先生。
笹木先生→何のつもりで言い出したのか分からないですね。
純粋にアキちゃんやハルくんの姿を一目見たいのであれば、式典に一緒に参加するのではなく、子供達に接触させずに遠くから見てもらう…という手もありますけど。
もしかしたら面会交流の主張かもしれませんしね…何で調停でその事を言い出さなかったんですかね。
うーん…この件はちょっと私に預からせてください。ボスとも相談してみます。
あちらのフジキ弁護士にも確認して、今週中には連絡します。
宜しくお願いします、と言って電話を切った。
お昼寝から起きたハルと一緒に、サナの家を後にした。
アキの幼稚園バスを迎えに行き、スーパーへ車を走らせた。
アキと幼稚園の同じクラスのママさんにスーパーでバッタリ会った。
生クリームやイチゴをカゴに入れて、子供達を連れて歩いてたママさん。
ママ→今日パパの誕生日だからって朝から子供達も張り切ってて(笑)
ホットケーキにデコるんだって(笑)
私→わぁー皆で手作りケーキって良いですね〜。○○ちゃん、ケーキ可愛くするの楽しみだね!
では、また幼稚園で〜(*^^*)
はーい、ごめんください〜(●´ϖ`●)
今日の今日でズシッときた。
アキもハルも、ママさんのパパという単語を聞いていただろう…
どんな思いで聞いたんだろう…
その後、私はやたらとテンションを上げて話しかけ続けた。
アキは、夕ごはん何でも良いよ…としか言わなかった。
ハルは、イチゴ〜♪と言った。
よぉし!イチゴね!と、奮発して一番立派で甘そうなあまおうを買った。
しかし、そんな私のから元気は虚しく聞こえただけだった。
余計に私はやり切れなくなった。
夕ごはん時はテレビをつけない私。
夕ごはんを作ってる間、金曜日にやってたドラえも●とクレヨン○んちゃんの春のアニメ祭りを見たいとアキが言った。
クレヨンしん●ゃん…
まさかの【不倫】【愛人】…
父ヒロシの登場時間長め…
アキ→ママ、ふりんって何?
アキ→ママ、あいじんって何?
苦笑いして、何だろうね?としか言えなかった。
埼玉というワードにも敏感なアキ。
今日は何だかズシッと来た一日でした
日々の雑談やアニメにさえも、アキとハルの気持ちを思うと…やり切れない
今日の夕ごはんのメニューは
・ごはん
・豆腐とワカメと青ネギの味噌汁
・しいたけと蒟蒻の甘辛煮
・アジの開き
・白菜の浅漬けオカカ和え(常備菜)
・にんじんシリシリ(常備菜)
デザートは
お風呂に入って歯磨きをしたらすぐに眠った二人。
今も横で眠っています。
今日の出来事を忘れるまで…
お酒飲んでしまいたいけど…
ハルシオン飲んだから止めときます。
トオルは、今どんな思いをしているんだろうか
今夜もバカ女と一緒にいるのかな
子供に会いたいというのは本心かな
頭が痛い…