笹木先生→フジキ弁護士に「トオルさんの言い分は、面会要求の条件を含めての打診だと思っていいのか?」と問い合わせをしました。
さきほど、フジキ弁護士からFaxで返答が来まして…


私→はい。


笹木先生→『面会要求や条件という程の事ではなく、息子の入園式に参加したいという、父親としての感情だ』と、言っておりました。


私→という事は、断っても構わないんですかね?離婚裁判で不利にならないのであれば、断りたいんですが(笑)


笹木先生→うーん。裁判になった時に「我が子に会わせてくれなかった」と言われる可能性はゼロではないです。
最近は、離婚後の親子断絶問題がクローズアップされてますからね。


私→じゃあ受け入れた方が良いんですかね…


笹木先生→裁判でそう言われても言い返せる自信はありますけどね(笑)
調停の場で、婚姻費用も慰謝料も養育費も払いたくない、とヒトデナシな主張したのはあちらですから。
次回の調停で不成立にさせる時に、私からハッキリ言いますし、調停委員のお二人もあちらの発言を覚えているでしょう。


私→遠くから一目でも見たいと言うのであれば、構わないんですけど…
会いたいとなると…ちょっと…いえ、かなり嫌です(笑)


笹木先生→じゃあ断りましょう!(笑)











そんな訳で、フジキに入園式の参加はお断りすると…








フジキ『離婚成立もしていないのに、我が子の入園式に父親として参加できないという事に、トオルさんは非常にショックを受けている。
マナさんもトオルさんとの離婚に合意していると見て差し支えないだろう。
離婚後の親子断絶問題が騒がれている昨今にも関わらず、マナさんはご自身の感情で面会を断っている。
こちらは、子らの入園式に父親として参加する権利がある。』

というような内容のFaxが届いたそうです。








あ?何言ってんだ?

親子断絶させてるのは私だとでも?

くそむかつくムキー







私は、面会をエサにして、婚姻費用・慰謝料・養育費を釣ろうとなんて微塵も思っていない。










こちらが問題視してるのは…

・子供達が連れ去られる可能性
・やっと茨城での生活に半年が経ち、子供達が精神的に安定してきた矢先、父親面して入園式にやって来ようとするトオルの神経
・不貞をし、強制的に自宅から妻子を追い出し、離婚理由の真実を明らかにしようとしないトオルの態度
・離婚するんだから婚姻費用は払いたくないと言い切るトオル
・お金が無いから慰謝料と養育費は払えないと言い張るトオル

そんな人間性の奴に、大事な子供達を会わせられるか?











不貞行為をした挙句、
婚姻費用も払いたくない
慰謝料・養育費も払いたくない


そんな言動をしてたのは誰だっけ?

他ならないトオルでしょ?









私の父母が健在じゃなかったら…

私の父母が現役で働いてなかったら…

私の父母が固定給を貰える勤務先じゃなかったら…

父方の親戚が、この家を破格値で貸してくれなかったら…

私と子供達は寝食の生活に苦しみ、危なく野垂れ死にしてる所ですよ?










ねぇ、分かってる?

私は婚姻費用の調停を起こしたのに、離婚調停を逆に起こしてきたのは誰?

お金払いたくないから離婚調停を起こしたのは誰?

しかも、調停不成立にして離婚裁判を起こすって言ったのは誰?











だけど笹木先生の返しも爽快だった


【こっちは、子供達との面会要求という事か?と先日Faxで聞いたよね。
(フジキの返答Faxの縮小コピー)
そっちからは、こういう返事を貰ったので、入園式への参加は面会要求ではないという事で、子らの福祉及び保護者の視点から断っただけ。
入園式への参加ではなく、入園式の子供達の姿を遠くから一目見たいと言うのであれば、こちらも検討の余地はある。
そちらの言う条件での離婚合意は、こちらとしては一切あり得ない。
正式な面会要求であれば、5月●日の次回調停期日か新たな面会要求の調停にて。】

という内容が書いてありました。



(笑)




面会要求の新たな調停を起こしてくるだろうか?


トオル側が調停不成立にすると散々騒いでいたから、予定をすり合わせて二ヶ月も先延ばしになった5月の調停で面会要求してくるのだろうか?


離婚裁判で、入園式の参加を断った!とあげ足を取ってくるか?



















昨日はアキとハルを連れて、アウトレットに行ってきましたニコニコ



もう二人とも去年の秋物が寸足らずになってしまいました(笑)


日に日に大きくなってるんだね…






ハルなんて、まだまだ赤ちゃんだと思ってたのに…

来月の半ばには3歳。

未満児クラスも楽しく過ごせるかな?

お出かけになると、パパに肩車をして貰うのが大好きだったハル。

パパとフットサルのボールと一緒に走り回っていたハル。

ごめんね。

男の子だから、もしかしたらママには言えない相談も大きくなるにつれて出てくるかもしれない。

サナやタロー君は、タロー君がいるよと言ってくれるけど…
父親にしか言えない事もあるだろう。

背が高くて、体を動かす遊びが好きなのはパパ似。







アキは、我慢してるのが分かる。

お友達やテレビでパパの話が出ると、黙ったり寂しそうな表情をしてる。

ごめんね。

パパに会いたい?って聞いたら、う〜ん分かんない…と言うアキ。

パパに会いたいなら会いに行こうよ!って明るく言っても、う〜ん考えておくね…と言うアキ。

その小さな胸では溢れるほどの家族への想いがあるのを、ママは分かってる。

パパとママに、愛されていた記憶。

背が高くて、しゅっとした切れ長の顔はパパ似。












こんな事になって、ママはパパと離婚するけれども…


ママが人生で一番愛した人はパパ。

二人は、パパとの愛の証だ、と。


ママとパパが、アキとハルの事を自分の命より大切に思い、愛していたのは真実だ、と。


パパを、男性としても家族としても、ママは愛しているから裏切りが許せなかったんだよ、と。









二人がこの事を理解するのは、遠い未来だろう。



私が二人から幸せを貰った分、私はそれ以上に愛情と幸せを注がねば。









トオルがビデオ片手に頭の上にいてくれて、二人揃って分娩台の上で聞いた、アキの産声を今でも覚えている。

その時トオルが「マナ!産まれたー!」と言って、どこを撮ってるのか分からない程のブレブレになったビデオも。


処置後「顔が真っ青だからまだ休んでいなさい!」と助産師に言われても、点滴の棒を引きずりながら小股で歩いて行くと、新生児室のガラスにへばりついてアキを見つめているトオルの横顔。

トオルはビデオカメラ片手に「パパですよ〜」とデレデレしながらも、デジカメとケータイで写真を撮りまくっていた。

産まれて間もないアキ、デレデレするトオルの横顔を見て、私が幸せを噛み締めた事。





逆子で帝王切開になったハル。

手術室に、大きくて力強い産声が響いて思わず笑ってしまった事。

私が手術室から部屋に移動される時、またしても新生児室のガラスにビデオカメラ片手にデジカメとケータイで写真を撮りまくっていたトオル。

私がその横を通る時「ママは頑張りました〜麻酔で眠ってます〜」と言って、撮ってたビデオ。

麻酔が切れて、痛みにうなされて歯を食いしばっていると、助産師がハルを透明なベビーケースに入れて連れてきてくれた後ろに、ビデオカメラ片手にトオルが着いてきた事。

翌日の夕方にアキも面会に来て、3人で新生児室のガラス越しに眠るハルを眺めた事。

アキはお姉ちゃんだね、と言うと照れ笑いをしながらニコニコしていたね。


アキの肩を抱く私

その私の肩を抱くトオル

そこには間違いなく愛があった事。








ドタバタした毎日の生活の中


一生懸命に働いてくれるパパ

休日は一緒にいる時間を大事にしてくれたパパ

勿論叱る事もあったけど、それは愛していたからなんだ、と。


パパの愛情に嘘は無かったんだ、と。


















二人にはいつか分かってほしい。






トオルにも。