笑点を見ながら夕ごはんの準備をしてたぐらいに、夫が帰ってきた。
一週間ぶりのパパに、二人の子供達は大喜びして、玄関でまとわりついていた。
汗ヤバイから先に風呂わかして〜と言う夫に、アキも!ハルも!と、子供達まで一緒にお風呂へ入りたがった。
夫→よーし!ちびまる子ちゃん見終わったらパパとお風呂に行くぞー!それまでソファーで座れー!!
きゃ〜♪と子供達二人はリビングへ向かって走っていく。
パパが嬉しいのね〜と夫と笑いながら、私はお風呂の掃除をする。
気配を感じて顔だけ振り向いたら、いつの間にか脱衣所にいた夫。
お風呂場のドアにもたれかかり、上から私を見つめていた。
私→お湯まだだよ?どうした?
夫→…ううん。おかえり。
私→ただいま。何?寂しかった?(笑)
夫→うん、寂しかった。
夫がお風呂場に入ってきて、膝をついてる私を、後ろから抱きしめてきた。
髪や首筋に夫の唇の感触と荒い鼻息を感じた。
Tシャツに手を入れられてブラジャーごしに胸を揉まれた。
私の腰あたりに固い感触。
正直、ここでゾクッとした。
勿論感じたのではなく。(笑)
堂々とこの家の中で伊井さんと不倫しておいて…こいつ!!
私への罪悪感なのか旺盛すぎる性欲なのかは知らないが、気持ち悪い!!と。
勿論、そんな事は言わずに。
ブラジャーをずらそうとする夫の手を、身をよじって逃げる。
私→ふふっ、やだ(笑)こんなとこで!
夫→やばい。したい。
私→ばか(笑)二人待ってるよ!
夫→いい?
私→お酒飲まないでね(笑)
お酒を飲むと、なかなか夫は終わらないしシツコイんです(笑)
夫をお風呂場から追い出して、Tシャツと髪の乱れを直した。
鏡の中の私は泣きそうだった。
その視界には、小さい印よりも減っていたクレンジングオイルが入っていた。
一週間ぶりのパパに、二人の子供達は大喜びして、玄関でまとわりついていた。
汗ヤバイから先に風呂わかして〜と言う夫に、アキも!ハルも!と、子供達まで一緒にお風呂へ入りたがった。
夫→よーし!ちびまる子ちゃん見終わったらパパとお風呂に行くぞー!それまでソファーで座れー!!
きゃ〜♪と子供達二人はリビングへ向かって走っていく。
パパが嬉しいのね〜と夫と笑いながら、私はお風呂の掃除をする。
気配を感じて顔だけ振り向いたら、いつの間にか脱衣所にいた夫。
お風呂場のドアにもたれかかり、上から私を見つめていた。
私→お湯まだだよ?どうした?
夫→…ううん。おかえり。
私→ただいま。何?寂しかった?(笑)
夫→うん、寂しかった。
夫がお風呂場に入ってきて、膝をついてる私を、後ろから抱きしめてきた。
髪や首筋に夫の唇の感触と荒い鼻息を感じた。
Tシャツに手を入れられてブラジャーごしに胸を揉まれた。
私の腰あたりに固い感触。
正直、ここでゾクッとした。
勿論感じたのではなく。(笑)
堂々とこの家の中で伊井さんと不倫しておいて…こいつ!!
私への罪悪感なのか旺盛すぎる性欲なのかは知らないが、気持ち悪い!!と。
勿論、そんな事は言わずに。
ブラジャーをずらそうとする夫の手を、身をよじって逃げる。
私→ふふっ、やだ(笑)こんなとこで!
夫→やばい。したい。
私→ばか(笑)二人待ってるよ!
夫→いい?
私→お酒飲まないでね(笑)
お酒を飲むと、なかなか夫は終わらないしシツコイんです(笑)
夫をお風呂場から追い出して、Tシャツと髪の乱れを直した。
鏡の中の私は泣きそうだった。
その視界には、小さい印よりも減っていたクレンジングオイルが入っていた。