ちびメーカーでキャラクターを作りました!

http://gen8.deviantart.com/art/Chibi-Maker-1-1-346025144

せっかくなので、設定をつけてみました。

本編には全く関係ありませんので悪しからず。



Valkyrie 5(ヴァリキリーファイブ)



 本編の半年前、ウィーナが女神としての力を失った後、今までワンマン経営だったことがたたって、業績はどんどん悪化していった。


 それほどまでに、悪霊退治の仕事はウィーナの強さ頼みの側面が大きかったと言える(じゃあ幹部従者の働きは何だったのさ……というツッコミは置いといてw)。

 そこで、幹部従者の一人、レンチョーが組織を立て直すべく考案したのが「歌って踊って闘うダンスバトルユニット」の立ち上げあった。


 ワルキュリア・カンパニーで活躍している女性戦闘員達を今一度見直し、その中で特に(美人で)優秀な人材を抜擢し、精鋭部隊を組織し、チームワークによって彼女らの才能を最大限に活用しようというのである。


 そして、任務がないときは、劇場でダンスによる芸能活動をすることによって興行収入を獲得し、財政難を解決しようというのである。


 レンチョーは今までも「レンチョープロデュース」の名の下に、様々な企画を立ち上げてきた過去があり、当たった企画外れた企画様々だったのだが、これは大当たりで、Valkyrie 5はその連係プレーで困難な任務を次々と成し遂げ、ステージではたちまち人気を博した。


 ステージの興行収入に加え、レンチョーはロシーボが開発した音声を記録できる魔石波動プレートに曲を録音して販売、これまた飛ぶように売れてしまった。


 Valkyrie 5は建前上はウィーナの直属舞台だが、実質はレンチョーの親衛隊のような立場にある。

 Valkyrie 5の成功により、これまでウィーナに嫌われていたために組織運営上、あまり主導的な立場に立つことが少なかったレンチョーの発言力が増すことになった。


 Valkyrie 5は業績上は成功したものの、これによってウィーナが長年堅持してきた「エリート部隊(キャリア部隊)は作らない」「戦闘能力至上主義」「他の業界には手を出さない」「職群及び任務における戦果に応じた報酬制(Valkyrie 5は芸能活動での給料が圧倒的で、幹部従者を軽く超えることになってしまった)」といったことに代表される、組織の方針が一気に崩れることとなり、ワルキュリア・カンパニーが組織として末期を迎えていることを図らずも証明する結果となった。





・ヴィナス




Valkyrie 5のサブリーダー。管轄従者。

女の細腕で、身の丈より大きい巨大な剣を振り回す巨大武器っ娘。

ちびメーカーでは再現不可能だったが、剣は腕輪と常に一体の武器で、その腕輪を付けた者は剣の重量を感じなくなるという魔剣である。ゆえに、他の者は持ち上げることすらままならない(ジョブゼやバングルゼ辺りなら何とか持てると思う)。

6年前、13歳の頃、とある事情でウィーナが養女として迎えてきたので、ウィーナの義理の娘ということになる。マネジメント・ライデンの執事長・ピエールの下で英才教育を施され、一流の戦士に育て上げられた。

養女に入った時から、組織で活躍していたヴィクトに恋心を抱いており、そういった感情を心の内に隠しておくタイプでもなかったので、何回も告白してきたが、ヴィクトはのらりくらりと断ってきた(ヴィクトもヴィクトではっきり断ればいいものを、ヴィナスを傷つけまいとやんわりと拒んでる)。

ワルキュリア・カンパニーの戦闘員となったが、当然思いっきり縁故採用なため、ウィーナの七光りと思われないようにするため、実戦の試験時に幹部従者ロシーボを完膚なきまでに叩きのめし、組織中の話題をかっさらってのデビューとなった。

それ以来、ヴィクトの副官になること熱望してヴィクトの隊に希望を出すが、思うようにいかず、ロシーボ隊からなかなか異動しなかった。

ヴィクトの隊は、異動希望を募る度に、ニチカゲの隊と並んで倍率が高いのが通例であり、そもそもの話、ヴィクトは副官を置いていなかった。

何でもできるオールラウンダー型で、友人のグループ内では常に話題の中心となり、自然とリーダー格になるタイプ。剣技、魔法、更には頭脳面でも優れており、ヴィクトを目標に腕を磨いてきた。

とにかく上昇志向、自己実現の塊のような人物で完璧主義。相当な努力家だが、悪く言えば「一流志向」で、自分が格下とみなした相手には冷淡になり、人によって態度を使い分けている。

ヴィクトを前にしたときは目をキラキラさせて大はしゃぎだが、ロシーボ相手にはゴミを見る目。非力で無能なロシーボの下でなぜ働かなければならないのかと、常に不本意に思っていた。

真面目で理知的だが、腹部を大きく露出し、下半身はぴっちりフィットする戦闘服を着用している。容姿に対する自信の表れなのだが、肝心のヴィクトには「真面目な風を気取っててあんな恰好してんのおかしいでしょ。あれ防御力ないでしょ」と言われており、いい印象を持たれてない。

当初はValkyrie 5などという見世物のような部隊に入ることを嫌がっていたが、レンチョーから「代わりのメンバーが入るまで暫定的に入ってほしい。その次にヴィクトの副官にしてやる」と言われ加入した(ヴィクトはそのことを知らない)。

Valkyrie 5の中では一番人気で、歌と踊りの才能も群を抜いている。

Valkyrie 5のリーダー候補だったが、ウィーナの義理の娘という身分でリーダーになるのは、周囲の反感を買う可能性がある(格下とみなした相手は軽蔑する傾向が強い性格のため、ただでさえ嫌う人間が多い)ので、サブリーダーに落ち着いたが実質リーダー的存在。

身長が174cmで5人中もっとも高く、股下比率も凄いことになっている(51%説と52%説があるが、公表はしていない)。スーパーモデル体型でステージ上では一際目立つ。

そのため、最もスレンダーな自分がステージで中央に立つべきだと思っており、お飾りリーダーのルビーを内心快く思っていない。

最初はヴィクトの副官になるための通過点としてメンバーになったが、すぐにアイドル戦士としての楽しみを覚え、副官になるという目標は捨てた。しかし、ヴィクトを想う気持ちは変わっておらず、Valkyrie 5を盛り立てて組織内での影響力が増せばヴィクトも振り向いてくれると思っている。





・サクラーシャ




Valkyrie 5のメンバーっていうかキャバ嬢。管轄従者。

元々戦闘員と冥界の高級クラブとの兼業をしていた。昼は戦闘、夜はクラブで、他の連中からはいつ寝てるんだと言われていた人。

とにかく妖艶なサキュバス系お姉さまで、その魔性の魅力で数々の男を落としてきた。高級店に勤めているために客に重要人物が来ることが多く、客に接近して情報を得るなど、工作員のようなこともしていた。

戦闘員としても超一流で管轄従者の中でも上位クラス、Valkyrie 5内では最強を誇る。相手を惑わす数々の妖術を駆使する。接近戦時は靴を脱いで素足になり、手足の爪を普段の何倍もの長さに鋭く伸ばし、計20本の毒爪で戦う。爪はある程度の時間なら伸縮自在。

レンチョーと愛人関係にあり、職場ではレンチョーの報復を恐れて誰もサクラーシャには楯突こうとしない。恋人であるレンチョーの要請でValkyrie 5のメンバーとなった。

ヴィナスと並んで頭脳明晰で権謀術数に長ける。妖艶なことではファウファーレとタイプが似てるが、ファウファーレと違い彼女は私利私欲でなはく、仕事として、命がけでプライドをもってお色気工作員をしている。レンチョーに対する感情は内心では冷めている。自分をアクセサリーとしかみなさず、器の小さいレンチョーを見限っており、Valkyrie 5の力をワルキュリア・カンパニー内で大きくし、レンチョーの指揮下から独立し、レンチョーを切り捨てようと画策している。

ヴィナスと同じく、もともとリーダー候補だったが「あなたの愛人という立場を利用してリーダーに収まったと思われるから嫌よ」と申し出て辞退した(これは建前で、本音はリーダーになるとValkyrie 5内でレンチョーの影響力を強く受けることになるので、それを嫌った)。

メンバー内では一番年上だが、年齢を聞くのはタブー。キャバ嬢として多くの人間模様を見てきただけあって、バランス感覚に優れており、リーダーには立たずとも、Valkyrie 5内では大人の立場から他メンバーに裏から色々アドバイスをする良き姉貴分のポジション。




・ナルス




Valkyrie 5のメンバー。最年少の妹的存在。

彼女は、もともと冥王アメリカーン直属の、通称「冥王の大奥」とも言われる親衛隊に所属していた強化戦士。冥王の寵愛を受ける強化戦士達を集めた親衛隊なのだが、冥王が「ロリは趣味じゃない」とのことで、ナルスをウィーナにプレゼントした。

高度な肉体改造処理によって背中に蝶の羽を展開でき、メンバー内では唯一飛行可能。見た目からは想像もつかない生命力、身体能力を誇る。空中からの魔法攻撃の応酬を得意とする。

しかし、閉鎖的な実験施設で長年育ったためか精神的には幼く世間知らず。エリート意識が強く、冥王に見初められて親衛隊にいた時期があることを誇りに思っており、強化処理を受けていない一般人を見下している。

ウィーナも冥王から押し付けられたナルスを持て余していたが、Valkyrie 5立ち上げの際、レンチョーの提案で、ナルスに管轄従者の位を与えてメンバー入りさせることに。ファンからの人気はヴィナスに次いで2番目。ワルキュリア・カンパニーでは戦闘員が強化処理を受けることを禁じているが、彼女は入る前から強化済みだったうえ、冥王アメリカーンとのしがらみの中でウィーナ直々に引き抜いたケースだから例外的に認められている。




・フォトゥーナ




Valkyrie 5のメンバー。中核従者だったが、Valkyrie 5加入に際して管轄に昇格。

ちびメーカーでは再現できなかったが、全身のいたるところにトライバルタトゥーが入っている。自分の想像とは一番グラフィックが離れている。

格闘技の使い手だが、とある少数部族の踊り手でもあった。部族ではその踊りは神聖なものとして扱われていた。しかし、戦闘員の傍ら、兼業で踊り子としてステージに立ち、副収入を得ていたことが部族にばれ、村に連れ戻されて制裁を受けるところだったが、開き直って部族の使者を全員格闘技でボコボコにしてしまった。それが後にワルキュリア・カンパニーと部族との間で政治問題になってしまい、ウィーナに泣きついて仲介に入ってもらい和解した過去がある。Valkyrie 5結成の話が入ったときから加入を熱望していたが、肝心の戦闘力が伸び悩んでおりValkyrie 5に要求されるレベルを満たしていなかった。

そこでプロデューサーのレンチョーが、本来ウィーナが禁じている身体改造の強化処理を受けて戦闘能力の底上げをするようにと、悪魔の誘惑を仕掛ける。

フォトゥーナは葛藤の末、レンチョーの口車に乗せられ、ウィーナや他メンバーには秘密の上で、闇社会の施設で身体にメスを入れることになる。戦闘能力は飛躍的に向上したが、彼女の受けた処理は違法な手段によって行われる「脱法強化」であり、ナルスのように高度な魔術師・技術者を揃え、贅を尽くした実験施設で施されたものではなく、被験体のリスクが非常に高いものだった。

施術後も、定期的に特定の施設でメンテナンスをしなければ身体を維持できないという粗悪な改造で、つまりフォトゥーナは施設を離れて暮らす移動の自由すら失われてしまう。

それでも彼女は自分に力を与えてくれたレンチョーに感謝しており、Valkyrie 5のメンバー中、最もプロデューサーのレンチョーに忠実で、彼に喜んでもらうことを第一に動こうとする。

イケイケ、奔放な性格だが依存心が強い。プライベートでのイザコザ、醜聞が多い。

Valkyrie 5内では人気が最も低く、元部族の踊り手であったにも関わらず、歌や踊りの実力も伸び悩んでおり、他メンバーに水を開けられ、プライドの喪失、焦りを覚えている。

更に、身体に施されたアンバランスな強化処理は、少しずつ副作用が生じるようになり、彼女の身体と精神を少しずつ蝕み始める。それでもValkyrie 5に対する執着は随一であり、身体の苦痛・変調を必死に隠し、副作用の恐怖と孤独に戦いながら、笑顔でステージに立つ。それがどれほど痛々しい所業であろうとも。

メンバー内で最もファンが少ない彼女だが、それはステージ上での彼女達しか見ていないファンが大半だからである。部族の神聖な舞を取り入れた格闘技はメンバー内で最も華麗と言われており、戦闘中の彼女の姿に心を奪われて熱狂的なファンになった玄人層も少数ながら存在する。




・ルビー




Valkyrie 5のリーダー。中核従者だったが、メンバー入りに際して管轄従者に昇格。

ヴィナス、サクラーシャ、フォトゥーナ、ナルスの4人の加入が正式に決まり、残り1人をレンチョーは探していたが、なかなか条件に該当する者がおらず、最終的に「そこそこカワイイから」という理由のみでルビーの加入が決定した。ほとんど消去法の数合わせ。戦闘能力は、中核従者では上位であり、なんとかギリギリValkyrie 5でやっていけそうなレベルだろうと判断され、レンチョーはフォトゥーナのように強化処理は持ちかけなかった。ゆえにリーダーの癖に戦闘力は最弱。

レンチョーに任務があると呼び出されたら、既に勝手にValkyrie 5に自分の名前が登録されており、そのとき初めてメンバーになっていると知らされたというサプライズ人事だった。

ウィーナの義理の娘であるヴィナス、レンチョーの愛人であるサクラーシャ、精神的に幼いナルス、脱法強化人間で精神的に不安定な面があるフォトゥーナ、他メンバーは全員リーダーになるには問題があり、唯一アヤのないルビーが消去法でリーダーになった。

ただし、ステージでは中央に立つだけのお飾りリーダーで、サブリーダーのヴィナスが事実上のリーダー。ルビー自身はValkyrie 5内で発言力が最も低い。

実は、肌は白く髪は黒髪。Valkyrie 5に入ったとき、レンチョーから個性がないと言われ、キャラ付けのために日焼けさせられ髪も銀髪に染められた。元々普段は市販品のローブを着用していたが、用意された上の図の、ビキニアーマーのような鎧を着ることになる。

魔術士であり、全般的なジャンルを操れるが、特に得意なのは味方をパワーアップさせる補助魔法。

戦闘時は後列でValkyrie 5のメンバーをサポートする。実はValkyrie 5の目覚ましい戦果の影の功労者である。

彼女自身は大人しく、流れに乗って生きるタイプ。順応性が高く図太い。「なるようになる」を地で行き立ち直りが異様に早い。Valkyrie 5の人気は、ヴィナスとナルスが二分し、次いでサクラーシャ。そこに大きく差をつけられルビー、最下位のフォトゥーナとなる。しかし、ルビー自身は人気がないのを全然気にしておらず(そもそもやれと言われてやってるだけ)、極めて自然体でValkyrie 5に望んでいる。アンチからリーダーに相応しくないと叩かれるが、本人はどこ吹く風。

以前と比べて報酬がケタが違うほど上がったが、Valkyrie 5として入る給料(そしてそれがルビーの給料の大部分を占める)は、全額悪霊で被害を受けた冥界人を支援する団体に寄付している。

主体性のない彼女だが、レンチョーの横暴な態度が度を過ぎる場合は、普段からは信じられないほど毅然とした態度を見せることがあり、芯の強さをうかがわせる。

また周囲をよく見る力があり、仲間のフォトゥーナの身体の変異をいち早く察し、彼女の苦しみに手を差し伸べる。それをきっかけに、それぞれ別の方向を向いていたValkyrie 5は、ルビーを中心に一つになる。

最初はなし崩し的にValkyrie 5に入ったルビーだが、仲間やファンを大切に思う気持ちは誰よりも強く、次第にリーダーとしての自覚に目覚めていく。「歌って踊って闘うダンスバトルユニット」はどうあるべきか、Valkyrie 5がどう冥界のために役立つべきかを真剣に考え、完璧主義で仲間に厳しい実質的リーダー・ヴィナスにもはっきりと自分の意見を言うようになっていく。

そしてそれはValkyrie 5はレンチョーの支配から独立し、冥界で更なる飛躍を遂げることに――。


まあ、調子に乗って書いたこと書いたこと……。

本編では主人公のウィーナという、絶対的ヒロインがいるのと、あとシュロンとハイムで女キャラは十分なんで、野郎ばっかりになったフラストレーションをぶち込んでしまいました。

本編では出しようがないし、番外編でも書くつもりはないです。

実質的にパラレルな設定(ヘイト・スプリガン事件の際、こいつら何やってたんだよってなっちゃう)だし、ここでお蔵入りです。

もし気が向けばメンバーの年齢、身長、スリーサイズとか考えるかも。

イラスト描けない俺、ちびメーカー万歳!

失礼しました~。


第1回 冥界紙相撲選手権大会 速報



○月×日、第1回冥界紙相撲選手権大会が、首都のマスラオブリブリ・ドームで開催された。

予選を潜り抜けて決勝トーナメントに参加した16名のうち、見事優勝を飾ったのは、ワルキュリア・カンパニー所属の戦闘員・ニチカゲ選手であった。




会場には500人の観客が入場。選手たちは激しく土俵を指で叩き、それによって冥界の大地が揺るぎ地盤が崩壊し、天変地異が巻き起こるほどの激戦で会場は崩壊した。

優勝したニチカゲ選手の使用した力士は「ウィーナ丸」。

職場の社長をモチーフにした力士だという。奇しくも、ニチカゲ選手は戦闘員になる前は冥界大相撲の横綱であり、角界を代表する超有名人


ニチカゲ選手は「勝利の女神である親方の紙相撲で挑んだから勝てた。優勝できて本当にうれしい。まずは親方に勝利を報告したい。賞金は、まだまだ冥界ではマイナーである相撲の普及振興と、若手力士の育成に使いたい」と語った。

ワルキュリア・カンパニー社長ウィーナ氏は、ニチカゲ選手の優勝を受けて「私は親方ではない。ましてやウチは相撲部屋でもない」とコメントした。


優勝したニチカゲ選手には、賞金として200万Gが渡される。

下に揃う男たちは、いずれも勝利の女神・ウィーナの部下である。

いずれも日夜悪霊との戦いに身を置く精強な戦士たちだ。左から順に見ていこう。






<一番左:ビギナズ>


point!

・尋常じゃないシケ面

・やたらへの字の口元

・「モブでござい」と言わんばかりの一般兵士臭


備考

本人から一言「死亡フラグって、あくまでフラグですから(笑)」




<左から二番目:ハッシャー>


point!

・左右中途半端な長さのモミアゲ

・どう見ても三菱製(!?)な鎧

・生意気にバンダナ


備考

座右の銘「類似品にご注意ください」




<中央:マクシミリアン>


point!

・テニスコートの金網のような鱗

・ヒョロ長い首


備考

心の叫び「テメーからは給料もらってねえええっ!」




<左から四番目:ワナンバー>


point!

・無造作スタイル過ぎる髪形

・死相が見えるくらいの悪人面

・野原ひろし顔負けの、超絶に青いヒゲの剃り跡

・いっちょまえにマント


備考

「魔法は戦いに使うものじゃない!」っていう魔導師は認めない派。




<一番右:チャピオ>


point!

・あまりにもブサイクすぎる顔立ち(ただしハイエナ獣人系ではイケメンの可能性あり)

・意味のない左利き

・両耳が収まらないちっちゃいソフト帽

・微妙にマフィア気取りの服装


備考

関節を自由に外すことができるが、戻すことができない






まあ、右の三人は故人ですがね!



失礼しました!