○月×日、第1回冥界ロボットトーナメント選手権大会が、バコムラ島の特設会場で開催された。
会場には500人の観客が入場。選手たちはハンドメイドで持ち寄ったロボットで激しいバトルを繰り広げた。それによって冥界の大地は揺れ大海原は荒れ狂い、島の地形が変わるほどの激戦で会場は崩壊した。
予選を潜り抜けて決勝トーナメントに参加した32名のうち、ついにベスト4が選出された。
ベスト4に残ったのは、大天使ミカエル選手、ドム名古屋選手、ロシーボ選手、ストリテーラ=ショセツ選手の4名である。
準々決勝ともなると選手達の操縦技術、ロボットの性能共に高水準で、激しい激闘が繰り広げれたものの、スネオロジカル=ボーンリバー選手、エターナル=サンズイシャク選手、ガッデム佐々木選手、ヌッメッリッイ選手は惜しまれつつベスト8で会場を去った。
注目の準決勝を見事勝ちぬいたのは、ドム名古屋選手とロシーボ選手。
ストリテーラ=ショセツ選手と大天使ミカエル選手の3位決定戦は△日午前、決勝戦は△日の午後に行われる。
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ロボットトーナメント決勝戦行われる! 大会を制したのはドム名古屋選手と愛機「ツィマッドシャチホコ号」!
○月X日より行われている第1回冥界ロボットトーナメント選手権大会。
見事決勝戦を征しの栄冠を手にしたのは優勝したのはドム名古屋選手。
ロシーボ選手は準優勝となった。
インタビュアーに対してドム名古屋選手は「ジャイアントバズ! ジャイアントバズ! 僕ドム名古屋! 出身は名古屋県愛知市!」と答え、優勝の喜びを語った。
惜しくも敗れたロシーボ選手は「もうちょっとで勝てたのに残念だった。コクピットが狭くて操縦しにくかった。次回もできれば参加したい」とコメントした。
優勝したドム名古屋選手には、賞金として500万Gが渡される。

