その3
部下A君「布団がふっ飛んだ! ぶうぇっはははははははwwwwwwww」
さあどうする?
・ハチドリ
「……ああー、前にもいたよ。お前と同じことを俺に言った部下が。あれは、何年前だったかな。口から布団をものすごいスピードで発射しまくって攻撃してくる巨大な悪霊と戦ったときだ。その部下は、なす術なく布団に打ちのめされた。そして命の灯火を消す間際、俺に言い残したのが今の言葉だった……。そうそう、確かそんな顔だったよ。あいつの死ぬときの顔も」
・ジョブゼ
(大あくびして首筋をボリボリ掻きながら)「ああ……」
・シュロン
「あなたの脳細胞が吹っ飛ばないように気を付けてね♡」(笑顔だけど目は全く笑ってない)
・レンチョー
「ああ゛ん!? っていうか、その気色悪い笑い二度と俺の前ですんな」
・ヴィクト
<パターンA>
(無表情で4~5秒沈黙して)「そうそうA君、今度の任務に関して説明するけど……」
<パターンB>
(無表情で4~5秒沈黙して)「今日は暑いなー」
<パターンC>
(無表情で4~5秒沈黙して)「ところで例の件、首尾はどう?」
<パターンD>
(無表情で4~5秒(ry
・ニチカゲ
「ガーッハッハッハッハッハ! なんスかそれ! 布団が吹っ飛んだってwwww超面白いじゃないッスかwwwww A君お笑い芸人になった方がいいんじゃないッスかwwww ひー、ひーっひっひっひ……腹痛いッスwwwww」
・ハイム
(苦笑しながら)「何それー……オヤジギャグ? あのさA君、正直言ってぜんっぜん面白くないから、っていうか、オヤジギャグにしたって古典的過ぎないそのネタ? それで自分で笑ってんのはみんなドン引きするからやめた方がいいよ。あと、私だからよかったけど、上司の前で空気読まずそういうこと言うの、人によっては怒るからやめといた方がいいと思うよ?」
・ロシーボ
「な、なんだってー! 布団がかっ!? とうとうこの冥界も布団すら吹っ飛ぶ時代が!? あああああああqあwせdrftgyふじこlp寝てる最中に吹っ飛ばれたら受け身とれねーよおおおあああウィーナ様助けてええええ一緒に寝て下さああああい!」