あぁー
真島の兄貴がカッコイイ!フィルターかかってやばいんだが。
何番目でもいいから、構って欲しい。てゆーか可愛い、萌

あーさんはね、最初カッコイイと思ったんだけども、適当すぎるわ

遊びと分かっててもああいうタイプの人は辛いだろうなーとか


あ、また吐き気がしてきた。やだなぁ、もう

今日バイトの人と喋ってて私自分で認識してないだけでレズなんじゃないかと考えてしまった。
だって、男が嫌いすぎる
苦手すぎる


女の子とキスとか性行為がしたいと思った事は一度もないけど

アニメの男性キャラで妄想をよくするし
だから大丈夫だと思ってたけど

女性が男性を誘う時に相手に追わせるのよ、とか
色仕掛けも有効だとか実践できそうな知識を教えてもらったし、確かに今の現状を打破するにはそうあるしかない。

けど、自分が甘えてる姿とか色仕掛け使ってる姿とか想像すると頭の片隅で、打ってる今も吐き気がちらつきだしてごまかすのに必死だった

私はきれいすぎると言われた

だって汚れたくない
私は人形だ
可愛くないといけない

中学生と言っても通じそうなほどの低い身長のクセに
おっぱいだけはでかいんだ

そして生理もまともにこない

どっちつかず、私は大人?汚い事はきちんとしてる


童顔な顔に身体つきは大人、私は誰かいつか見知らぬ人に抱かれているのだろうか

汚い

だがしかし実体を持たぬ漫画のヒロインもテレビのアイドルも見知らぬ誰かに抱かれているのだ

逆を言えば漫画のヒーローもブラピも誰か見知らぬ女を抱いているのだ



私に好きな人なんて出来ないよ

私が好きなのはいつも頭の中で作られた人なんだ
その人は汚くない
不躾に、無遠慮に私に要求を本能を突きつけない
嫉妬で殴ったりしない、無様にないたりしない

求める時だけ笑って与えてくれる

これは全て妄想です

平たく言えば私はホモサピエンスが大嫌いなのです
あぁ、生きたい
伊坂幸太郎著
新潮文庫


新しい本を買った時、読み始めるまでが一番ドキドキする。
気になったタイトル、話題の話になればなるほど、読むのを渋るかのように先に進めない
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映画「ラッシュライフ」
を見た。不思議な作品だった。うまく伊坂ワールドにハマっている。
「今日の私の一日が、誰かの一日に繋がる」
このようにして世界は繋がり、廻っている

しかも複線はほとんど回収されていないから、気になる人は原作を読めと言わんばかりだな。

高橋サンとは何者なのか?黒澤の能力とは?
青年は何故カルトにはまった?女性の将来は?


また読んだら続きの感想を書いてみます。

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原作を読んでも、映画とほとんど印象は変わらなかった。
なるほど、謎なのか。

でも映画では分かりきれなかった本筋がきちんと理解できた。なぜあの流れで物語が構成されているのかが。

私の感想では、やはり高橋サンは神のような者なんだろうと感じた。

直接手を下さず、救わず
世界という器の中に適当なものを放りこむ

石だったり砂だったり種だったり水だったり

そうして放り混まれたものが世界に波紋を広げる
そして伊坂さんの考える神はすべてを高い所から見ている。全体を見ている。

すべてを知っている
神は気まぐれにきっかけを与えるにすぎない

人がどう生きようが悩もうが全て決まっている事なのだから、深く考えこむ必要はない。物事はシンプルなのだ、単純に生きろ、とそれがこの小説の根本に流れている気がする


「人生を失敗」してしまった登場人物が多く、読んでいてヒヤリとする所もあった。そして彼らの世の不合理を嘆く気持ちにも共感できた。

絶望的な状況で、しかし希望の光を僅かに覗かせる

だから読んだ後
ドキドキ感と、なんとかなるさの気持ちが残る

最終面接なのに、志望意志より私の性格や価値観に対する質問が多かった。
すごい人間関係について聞かれたあせる
そんな人間関係大事なんだ。

しかも、嫌いな人とどう接するかというの聞かれた

「ホントに仕事出来ない人だと、切り捨てるでしょ?」
と聞かれ一回は流したけど
2回目聞かれた時に、「はい」と返事してしまった。どうしたら返事したら、良かったんだ。
正直な回答は、「はい」です。
出来るだけフォローするけど、最終的にその人がどうにかするしかないよね。
よくよく考えると
私は嫌いな人という人が知人に誰一人としていない。
というのは詰まるところ、そういう人とのつながりを絶ってるのかな。

中学校、高校とよく変な人と接する機会が多かったから、どう流せばいいかなら分かってる。
大学時代も何か変な人に好かれる率が恐ろしく高いし…

実際苦手だと思うのは、見かけギャルな人と我が強い人かな。
でもそういう人と衝突した経験は一度もない。
こういう人に関しては自分から声はかけない。
さらに言うなら、私を嫌う人が嫌い。これに関しては徹底的にふてこい態度をとる。

ギャルに関しては、夏の教習所で仲良くなれた。一対一で仲良くなれたかと言われると微妙だけど、グループ内では仲良くなれた。

割と誰とでもうまくやれると思う。
深く仲良くなれるかは難しいけれども。

愛想のよさと、人なつこい顔だけが自慢と言ってもいいかもしれん。

サークルとかゼミの立ち位置考えると、不安が大きくなる

でも、大丈夫なハズだ

どうか、いい返事がもらえますように!!
あぁ、奈良超楽しかった。んで、
紳士さんにあったら
やっぱいいなぁと思ってしまった。

あの人達といると
自分は「可愛い人形」でなければならないという概念から解放される

面白い事言えなくても
空気読めなくても
ワガママ言ってしまってても
そこにある自分を「桜餅」として許してくれてる

何を成したかじゃなくて、ただ時間を共有してる事が楽しくて幸せな事なんだと実感できる

ずっとそういう関わり方を避けてきたから

今日もこの気持ちを恋と言ってしまいたくなるくらい切なかった。

好きだと思う。友達としてなのか異性としてなのか分からないけど。

今から想いを打ち明ける気も、3ヶ月に1回くらいたまたま会うという関係も変える勇気は
ない
彼も新しい恋を見つけるだろう
私は視界に入らない

でも紳士にとっては当たり前の事も
私にとっては苦しくなるくらい大切な時間なんだよ。失いたくない人と人たちなんだよ。

明日現実に戻ったら
私は元の通り、知らない人の前では「歩くお人形」
お世辞にもうまく生きてないけど
生ききってみせる。

私は、もう昔の様に無知でも、透明でもない
就活してて
自己分析が大事と言われる。

今までの自分が何をしてて<打ち込んだ事>
どうしてそれをしたのか
だから今こうしていて<自己PR>
将来こうしたい<志望動機>

そのすべてに一貫した理由がないと、面接に落ちる

そういうのが腹立たしいなと、そういえば感じてたんだ。

どうして一貫性がないと通してもらえないの?

継続し続ける物が無ければアピールにならないのはなぜ?

もちろん、自己分析を通じて自分が大切なんじゃないかと思う部分はある。けれども、それがすべてじゃない。

なのにその部分を強調して話さなければ、アピールにならない。

なんか、それが怖い

その事で私は確定する

そうでない自分は排除されるべきしてされて

一本の道をあるかなければならない

それ以外の可能性は消える

また新たな道を歩いて行くには、それまでの核を壊してまた位置から自分が一貫している核を作らなければいけない。

正しくあるべきで
固定されるべきで

ふわりとした考えはしてはいけないっていう就活
そう考えると、私はホントに就職できるのかと不安になる

してみせるけ