今週も矢のように日々が過ぎてゆく。
水曜日は休暇を取り、母親の通院送迎をこなしたが
思っていたよりも早く終わったものの
酷く疲れていて眠ってしまったため
休日を有意義に使えなかったのが腹立たしい。
小脳の萎縮からくるもので
ゆっくりと手足が不自由になっていく母親だが
物心ついた頃からすでに放置
祖父からは邪魔者扱い
父親はニート
兄弟は白血病で病4
それでも見切りを付けない母親
自分のことは自分で賄うしかなかった。
そして生物学上の「母親」というだけで
面倒を見ているのである。
だからこそテレビのニュースなどで
両親への感謝を述べる子供達が
俺には眩しすぎるのだ。
誰からも褒められることもなく
必要とされることもなく
エンドー(仮)と過ごす未来が無かった
自分の人生が酷く哀れで
いまだに悲しみの底から抜け出せない。
せめて4ぬ前に生きていて報われた。
そう思える瞬間があってほしいものである。
さて、黄金週間も過ぎたばかりで
お盆の連休まではまだまだ先が長い。
何かに我慢し続ける日々は続くのだ。