黄金週間もビデオの早回しのように過ぎ去り
いつもの日常に戻ったが
今週は2日の労働で済んだため疲労感は少ない。
せっかくの晴れた休日ではあるが
母親の病状が少しずつ進んでいるので
何かと連れて歩かないといけない場面が増え
そこに時間を取られているのがもどかしい。
子供の頃から放置され
祖父からは邪魔者扱いされて過ごした幼少期。
働かない父親に見切りを付けない母親。
そんな親を血縁関係があるというだけで
面倒を見なければならないのだ。
ガンでは無いので余命が決まってはおらず
いずれは今以上の介護が必要になるだろうし
長くなることも想像できる。
他人から見れば
充分な収入に家族やマイホーム
勝ち組に見えるだろう。
だが俺のココロはすり減っていく一方。
人生はすでに折り返しに入っているにも関わらず
いつになれば「報われた」と思えるだろうか?
せめてエンドー(仮)と再会し
婚外でも付き合うことが出来たら
満たされるのではないか?
そんなことばかり考えてしまうのだ。
これからもまだまだしんどい日々が続くが
毎週同じような事を書いているこの日記を読み返したとき、どう感じるのか
どこかで自分に問うてみたい。