BOXING MASTER first 2006-2023 -22ページ目

BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4団体統一女子世界ライト級王者ケイティ・テイラー(アイルランド)=22勝(6KO)1敗=は、5月20日(日本時間21日)に故郷アイルランド・ダブリンの3アリーナで戦い敗れた、4団体統一女子世界スーパーライト級戦。王者シャンテル・キャメロン(英)=18戦全勝(8KO)=との即時再戦条項を発動。プロモーターのエディ・ハーンは11月にダブリンで両選手の再戦を計画している事を明らかにした。初戦は96-94、96-94、95-95の2-0でキャメロンが勝利。敵地の真っただ中で王座を護ったキャメロンは、「再戦に異存はないが、何か変化があるはず」と王者のプライドを覗かせている。

 

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7月1日(日本時間2日)にオハイオ州トレドのハンティントン・センターで開催されるトップランク興行のメインに出場する、WBO世界ヘビー級7位、WBA8位、WBC9位ジャレッド・アンダーソン(米)=14戦全勝(14KO)=の対戦相手は、当初決まっていたWBC8位ジャン・コソブツキー(カザフスタン)=19戦全勝(18KO)=が、米国ビザの取得が出来ずキャンセルとなり、元IBF王者のチャールズ・マーティン(米)=29勝(26KO)3敗1分=が代役を受け入れ、アンダーソンとグローブを交える事に決まった。

 

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WBC世界スーパーミドル級1位、WBA3位、IBF5位、WBO9位にランクされるクリスチャン・ムビリ (仏)=24戦全勝(20KO)=が、8月19日(日本時間20日)にカナダ・ケベック・シティのビデオトロン・センターで開催される、ベテルビエフvsスミスのトップランク興行に出場。

エドガー・ベルランガ(プエルトリコ)の17連続初回KOを阻止した、デモン・ニコルソン(米)=26勝(22KO)5敗1分=と対戦する。

 

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4団体統一世界ライト級王者デビン・ヘイニー(米)が、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)とのタイトル戦前日計量で、ロマチェンコを突然突き飛ばした事により、試合を管理するネバダ州コミッションは、ヘイニーのファイトマネーとして預けられていた400万ドルから10%の40万ドルを罰金として支払いを差し止めていたが(米国ではコミッションがファイトマネーを支払う)、最終的に罰金は2万5千ドルで決着。ヘイニーには37万5千ドルが返還される事になった。


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元3階級制覇王者のホルヘ・リナレス(ベネズエラ・帝拳)選手は、WBA世界スーパーライト級王者ローランド・ロメロ(米)への挑戦を熱望。友好関係にある両者は6月11日(日本時間12日)に行われたフロイド・メイウェザーのEX会場のリングサイドで激しく衝突。その後、リナレス選手は、ロメロは友人であり、尊敬しているとしながらも、「ロメロとバロッソの試合を見て、なぜ(自分が)引退する必要があるのかと思った」と言い。「チャンピオンになるチャンスがたくさんある」と、4階級制覇への野望を語っている。日本リングで17歳の時プロデビューを果たしたリナレス選手も37歳となり、現在、3連敗中。デビン・ヘイニー(米)をグラつかせた場面はアッと思わせたが・・・。引退まであと2試合戦いたいというリナレス選手の今後に注目。

 

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