BOXING MASTER first 2006-2023 -20ページ目

BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6月24日、東京・大田区体育館で開催されたバンタム級10回戦。元WBC世界フライ級王者で、WBA世界バンタム級11位、WBO13位の比嘉大吾(志成)=19勝(17KO)2敗1分=選手と、WBA世界スーパーフライ級3位シリチャイ・タイヤン(タイ)=65勝(43KO)4敗=の一戦は、2回に2度のダウンを奪った比嘉選手が、3回にも右ボディでシリチャイを倒し、続く第4ラウンド、再びボディでダウンを奪いTKO勝ち。バンタム級での世界王座挑戦へのアピールに成功。

 

東京・板橋 JSBC・小林昭善スタイリッシュコース マン・ツー・マン指導!

イベントバナー

 

 

 

6月24日、東京・大田区体育館で開催されたOPBF東洋太平洋ス-パーフェザー級王座決定戦。3月29日に対戦し12回引き分けて以来の再戦となった、同級3位 森 武蔵(志成)=13勝(7KO)1敗1分=選手と、同級5位渡邉卓也(DANGAN AOKI)=39勝(22KO)11敗2分=選手の一戦は、森選手が判定勝ちで新王者。スコアは117-110×3。立ち上がり良かった渡邉選手だが、森選手は上手く距離を取りポイントをピックアップ。7、8回と渡邉選手が森選手を追い詰めたが、9回以降森選手が上手く戦い、最終回、左ストレートでダウンを奪い勝負を決定付けた。

 

東京・板橋 JSBC・小林昭善スタイリッシュコース マン・ツー・マン指導!

イベントバナー

 

 

 

4団体統一世界スーパーミドル級王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)=59勝(39KO)2敗1分=が、アル・ヘイモン率いるPBCと3試合の契約を締結したファイトマネー総額は1億ドル(約143億6800万円)以上と伝えられている。9月16日(日本時間17日)に予定される、WBC世界ミドル級王者ジャーモール・チャーロ(米)=32戦全勝(22KO)=との対戦は、米・ラスベガスでの開催を希望しているが、同日はT-モバイル・アリーナはUFC興行が予定され、MGMグランド・ガーデン・アリーナはメキシコ人歌手アレハンドロ・フェルナンデスのコンサートの為に予約されており、チャーロの出身地テキサス州での開催もあり得そう。カネロの残りの2試合は来年、5月と9月に行われる予定。

 

東京・板橋 JSBC・小林昭善スタイリッシュコース マン・ツー・マン指導!

イベントバナー

 

 

 

6月22日(日本時間23日)に行われた、WBC世界フライ級王者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)=20勝(15KO)2敗2NC=と、暫定王者マクウィリアムス・アローヨ(プエルトリコ)=21勝(16KO)4敗1NC=による王座統一戦の入札は、エディ・レイノソ率いるクラセ・イ・タレントが34万5千ドル(約4949万円)で落札。落札額の10%の3万4500ドル(約490万円)は勝利者ボーナスとなり、両選手の報酬は残りの31万500ドルをマルティネス65%・20万1825ドル(約2890万円)、アローヨ35%・10万8675ドル(約1560万円)に分配される。

 

東京・板橋 JSBC・小林昭善スタイリッシュコース マン・ツー・マン指導!

イベントバナー