6月24日、東京・大田区体育館で開催されたOPBF東洋太平洋ス-パーフェザー級王座決定戦。3月29日に対戦し12回引き分けて以来の再戦となった、同級3位 森 武蔵(志成)=13勝(7KO)1敗1分=選手と、同級5位渡邉卓也(DANGAN AOKI)=39勝(22KO)11敗2分=選手の一戦は、森選手が判定勝ちで新王者。スコアは117-110×3。立ち上がり良かった渡邉選手だが、森選手は上手く距離を取りポイントをピックアップ。7、8回と渡邉選手が森選手を追い詰めたが、9回以降森選手が上手く戦い、最終回、左ストレートでダウンを奪い勝負を決定付けた。
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