ノンティンガvsスガノブ 「結果」 IBF世界ライトフライ級指名戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7月2日(日本時間3日)、南アフリカ・イーストロンドンのインターナショナル・コンベンション・センターで開催された、IBF世界ライトフライ級戦。王者シベナティ・ノンティンガ(南ア)=11戦全勝(9KO)=に、同級1位レジー・スガノブ(比)=13戦全勝(4KO)=が挑んだ指名戦は、初回、速いワン・ツーでダウンを奪ったノンティンガが、スガノブのインファイトを抑え判定勝ち。スコアは117-110、116-111、116-111。初防衛に成功したノンティンガは、このクラス王座統一を目指す事を宣言している。

 

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