元世界ランカー・コウナッキーvs25戦21勝クスマノ「結果」 ヘビー級10回戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6月24日(日本時間25日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン・シアターで開催された、ヘビー級10回戦。3連敗中の元世界ランカー、アダム・コウナッキー(ポーランド)=20勝(15KO)2敗=と、ジョー・クスマノ(米)=21勝(19KO)4敗=の一戦は、クスマノが8回2分TKO勝ち。初回終了間際、コウナッキーはクスマノの右ストレートでダウン。2回以降、両選手にドクターチェックが入るタフな打撃戦となったが、迎えた8回、クスマノの右で大きくグラついたコウナッキーが連打を浴びると、ドクターがストップを要請。セコンドもタオルを投げ入れると、デイヴィッド・フィールズ(米)主審は試合をストップ。

 

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