ハイメ・ムンギアvsデレイビャンチェンコ 「結果」 WBCシルバー・スーパーミドル級王座決定戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6月10日(日本時間11日)、米・カリフォルニア州オンタリオのトヨタ・アリーナで開催された、WBCシルバー・スーパーミドル級王座決定戦。元WBO世界スーパーウェルター級王者で、同級3位のハイメ・ムンギア(メキシコ)=41戦全勝(33KO)=と、同級4位セルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)=14勝(10KO)4敗=の一戦は、ムンギアが判定勝ちで新王者。スコアは115-112、114-113、114-113。両選手は初回から真っ向勝負の激しい打撃戦を展開。中盤以降、巧い出入りでデレイビャンチェンコが僅かに抜け出たかと思われたが、ムンギアは最終回、左ボディで貴重なダウンを奪い逆転勝ち。好ファイト。

 

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