マテロンvsカニサレス 「計量・乱闘寸前!」 WBA世界ライトフライ級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6月10日(日本時間11日)にアルゼンチン・ブエノスアイレスのカジノ・ブエノスアイレスで開催される、WBA世界ライトフライ級スーパー王者寺地拳四朗(BMB)選手への挑戦権を賭けた、同級1位ダニエル・マテロン(キューバ)=13勝(7KO)無敗2分=と、同級2位カルロス・カニサレス(ベネズエラ)=25勝(19KO)1敗1分=による挑戦者決定戦の前日計量が同地で行われ、マテロンが48.9キロ、カニサレスは48.85キロでパス。しかし、両選手は乱闘寸前までエスカレート。明日は激しい戦いとなりそう。

 

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