【Photo】 オスカル・バルデスvsアダム・ロペス Ⅱライト級10回戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月20日(日本時間21日)、米・ラスベガス、MGMグランド・ガーデン・アリーナ。ライト級10回戦。元2階級制覇王者・WBO世界スーパーフェザー級2位オスカル・バルデス(メキシコ)=30勝(23KO)1敗=vsアダム・ロペス(米)=16勝(6KO)4敗1NC=。

 

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両選手は2019年11月(バルデスの7回TKO勝ち)以来の再戦。

 

 

試合開始。レフェリーはアレン・ハギンズ(米)。

 

 

プレスを掛け強打を振って来るバルデスに対し、ロペスは足を使い交わしながら速いパンチで応戦。

 

 

前に出てるバルデスだが空振りも多かった。

 

 

巧いボクシングを見せたロペスだが、ポイントを取り切るまでには至らない。

 

 

最終回はバルデスがロペスを追い込み試合終了。勝者はバルデス。

 

 

公式スコアはjマックス・デルーカ(米)98-92、ブノワ・ルーセル(カナダ)98-91、ドン・トレラ(米997-93で、いずれもバルデス。

 

 

バルデスは昨年4月にシャクール・スティーブンソン(米)に敗れて以来の再起戦に勝利。課題の残る戦いぶりだったが、WBO世界同級王者エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)への挑戦を熱望。好戦的メキシカン同士のタイトル戦は、年内に実現すると思われる。

 

ととのうみすと