4月22日(日本時間23日)、 米・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催された、ジェルボンテ・デービス(米)と、ライアン・ガルシア(米)の一戦は、期待に違わぬ激戦の末にデービスの見事なボディブローで決着を見たが、その一撃は「見えなかった」、「わからなかった」の声が多数。しかし、改めて見るとしっかり急所に突き刺さっている。そして、2007年8月のWBO世界バンタム級戦。35歳のジェリー・ペニャロサ(比)が、ジョニー・ゴンサレス(メキシコ)を倒し、9年ぶりに世界王座に復帰する事になった一撃も、「なぜ」と驚きましたが、やっぱり見事ですね。
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The @Gervontaa Davis body shot KO of Ryan Garcia reminds me of Gerry Penalosa’s 2007 body shot KO of Jhonny Gonzalez. Both times, a southpaw observed their opponent failing to bring their elbows back in tight after a right hand and made them pay. Both KOs in rd 7 too #DavisGarcia pic.twitter.com/8sFArgoPpw
— Ryan Songalia (@ryansongalia) April 23, 2023

